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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2015/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 件中 20 件を表示
無所属2015/04/07

第189回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(貴)委員 あくまでも見解ですので、よろしくお願いします。

無所属2015/04/07

第189回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(貴)委員 今、大臣から、制度についての非常に具体的な答弁をいただきました。事務方が手を挙げられたんですが、あえて大臣にと申したのは、制度についての具体的な中身ではなく、あくまでも大臣がこの冤罪被害者の保護また補償についてどう思われているかというのを確認させていただきたかったという思いがありました。 そして、今、大臣の答弁を伺いながら、非常に冷静に、事務的な答弁をいただきました。最後、救済が行われるものと承知をしていると。 制度と…

無所属2015/04/07

第189回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(貴)委員 先ほどと違って温度感のある答弁をいただきまして、ほっとしたところであります。さすが上川法務大臣であると思いながら、質疑を続けさせていただきたいと思います。 今大臣がおっしゃられましたように、刑事補償法というものが既にもう制定をされております。無罪判決を受けた場合の、元被告になるわけですが、不当な身柄の拘束についての補償金であります。つまり、身体的もしくは精神的な苦痛に対しての補償ということであります。 この補償法が制定…

無所属2015/04/07

第189回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(貴)委員 非常に細かく、国家賠償の方にまで言及をしていただきましたが、千円以上一万二千五百円以下、この金額の根拠というものを私は聞きたかったのですが、そこは今の答弁を聞いても明らかにされていないな、このように感じているところであります。 そしてまた、この基準額自体もそうなんですが、当初は、この基準額は二百円以上四百円以下、つまり、最低、ボトムラインと最高額の差というのは二倍でした。ただ、今は、千円以上一万二千五百円以下となります…

無所属2015/04/07

第189回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(貴)委員 正直、私、今の答弁も余り納得ができないといいますか、非常に理解に苦しむんですね。 林刑事局長は、先ほど、刑事補償法もある、しかしながら、同時に、その上のステップとして国家賠償法もあるというふうにお話をされたわけです。 つまり、まず無罪となった方の補償の第一の入り口というのは、この刑事補償法なんですね。ということは、その一番最初の入り口のところで十二・五倍の幅がある、裁量に幅を持たせたということは矛盾をしないのかなと。国…

無所属2015/04/07

第189回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(貴)委員 大臣、安心してください。私は、今の質問では根拠は聞いておりませんでした。しかしながら、逆に、今の答弁で、根拠が答えられないということがわかったというのは私にとってはいい収穫の一つだったな、このように思っております。 先ほど、一番最初の質問で、大臣から、必要な救済、しかるべき救済、補償についてはやっていかなくてはいけない、このような答弁をいただきました。 それでは、大臣、これはお伺いをしたいんですけれども、同じように刑事…

無所属2015/04/07

第189回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(貴)委員 大臣からも答弁をお願いします。

無所属2015/04/07

第189回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(貴)委員 質疑者は鈴木貴子でありますので。 大臣、もう一度、今刑事局長からも事務的な側面での答弁はありましたけれども、改めてお尋ねをいたします。 大臣は、無罪判決が下った者に対しては国としての補償の義務があるというような趣旨のことを先ほど答弁でも述べられておりました。しかしながら、今現在、対象外となっている人たちもおります。そしてまた、その人たちというのも、例えば在宅で起訴された、しかしながら結果として無罪になった、しかし、無罪…

無所属2015/04/07

第189回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(貴)委員 なぜ私がこれについて質問をしたかというと、こうした制度をしっかりと持つということが、ある種、双方にしかるべき緊張感を与え、冤罪というものは起こり得るんだ、だからこそ、その起こり得るという危機感を持ち続けるということが公正公平な捜査そしてまた司法につながってくるのではないのかな、このように思っております。そうだとすれば、冤罪被害者に対しての補償についてもしっかりと国で責任を持つ、言いかえれば、法で制度化する、法整備をする…

無所属2015/04/07

第189回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(貴)委員 大臣、今、刑事局長も、実際にこれは法で定められたものではないという答弁でありました。ゆえに私は大臣に伺ったわけであります。大臣なりの答弁というものを私は期待をしていたところなんです。 今の答弁を聞いているだけでも、逆に言えば、誰のものと法で定められているものではないということは、もちろん検察の、捜査当局のものではないということでよろしいでしょうか。これは、よいか悪いかだけで事務方に答えていただければと思います。

無所属2015/04/07

第189回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(貴)委員 ということは、どこか一つのところ、組織、また個人に属するものではないという意味からは、証拠というものは公共、公のものになってくる、また、こういう考えも実際にあるわけであります。 なぜかといいますと、この証拠というものは、あたかも有罪を立証するためにあるものではなくて、真実を明らかにするものである、まさに社会全体の治安の維持、こういう観点で考えれば、公共の財産といいますか、公共のための証拠であるというふうな考えができるか…

無所属2015/04/07

第189回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(貴)委員 証拠はいかに使われるか、何のために存在するのかという意味で考えれば、今もあったように、もちろん検察のためでもなく、公正な刑事裁判手続を進める上で証拠というものは存在をしている、こういうことだと思います。 そういった意味でも、公正公平な手続を踏むという意味では、相手方当事者、被告人及び弁護人にもしっかりと証拠を開示するということこそ、公正な裁判手続を実現する手だてになるかと思いますが、大臣、どのように考えられますでしょう…

無所属2015/04/07

第189回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(貴)委員 法と証拠にのっとって真実を明らかにする、そういった意味でも、やはり捜査側だけではなく弁護人側にもしっかりと証拠を開示して、その上で、まさに法と証拠にのっとって刑事手続を進めていくというものが正しい、公正公平なあり方ではないのかな、私はこのような観点で今も質問をさせていただいております。 そしてまた、この証拠開示で私が指摘をさせていただきたい課題で、被告人または弁護人から請求があれば証拠の一覧表、証拠リストを交付しなけれ…

無所属2015/04/07

第189回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(貴)委員 弁護側にとって、どういった証拠があるか、こういったものを見るには、やはり証拠一覧表というものが鍵だと思います。その一覧表になくとも開示請求ができるというのはどういったことなのか、刑事局長、改めてもう一度説明いただけますでしょうか。

無所属2015/04/07

第189回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(貴)委員 今も、なくとも証拠の請求ができているというお話だったんですが、例えば、ついこの間、もしかしたら委員の皆さんもニュースなどで見られたかもしれないんですけれども、強姦などの罪で懲役十二年の実刑が確定をした男性が、服役から約三年半後に再審決定及び釈放をされました。 この再審決定そして釈放の理由、主に大きく二つあるんですけれども、その一つが、被害女性が男性の弁護人に、実は証言は全てうそでしたと告白をされました。もう一つ大きな理…

無所属2015/04/07

第189回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(貴)委員 現在係争中というか、最近のものということもあって、答弁を差し控えられたのかなと思います。 では、もう終結した過去のものだったら、大臣、答弁可能かと思います。 厚労省の元局長といいますか、俗に言われる村木事件。これは、ほかの証拠と整合しないフロッピーディスク、改ざんされたフロッピーディスクですね、これを手持ちの証拠から検察側がわざと排除をし、しかも持ち主に返品をされたわけです。なぜ返品をしたのか。手元になければ開示する必…

無所属2015/04/07

第189回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(貴)委員 まさに今大臣おっしゃいました、犯罪だと。法務大臣がおっしゃるんですから、断言されるんですから、これは非常に重い。そしてまた、ということは、その犯罪を二度と繰り返しちゃいけない。まさに今、安倍政権は、世界一安全な国日本、これをスローガンに動いていらっしゃるわけであります。 大臣も今断言をされたその犯罪を二度と繰り返さないためにも、この証拠の開示、一覧表の今のあり方、果たして、現行法、または今回答申で示してきている証拠の開…

無所属2015/04/07

第189回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(貴)委員 はい。 まさに適正な手続をするためにも、やはり法と証拠だと大臣も述べられております。この証拠の開示の手続についても、今後とも引き続き質問をさせていただきたいと思います。まさに冤罪を生むということは、言葉をかえれば真犯人を取り逃しているということであります。このことも改めて次回も質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

無所属2015/03/20

第189回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(貴)委員 民主党の鈴木貴子でございます。 きょうは、大臣の所信に係るということで、さまざまな幅広いテーマでぜひ質問をしたいなと思っておりまして、私、実は四つ、項目で考えておりました。 一つ目が、法務省、検察庁の組織に係る質問。二つ目が、今もありましたが、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案に係る質問。そして三つ目、再犯防止対策に係る質問。四つ目、刑事施設の収容者処遇に係る質問。この四つ、項目を持っていたんですが、今の白熱した議論を…

無所属2015/03/20

第189回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 今答弁がありましたように、実は、これはもしかしたらなかなか知られていないのかもしれませんが、法務省の俗に言われる幹部、これは大多数が検察官または裁判官出身の皆さんであられます。 私、今、平成二十七年の一月一日現在の統計を答弁いただいたんですが、実は、事前に大臣官房の人事課の皆さんに、二十七年のもの、平成二十五年のもの、二十年、十五年、十年と、同じようにデータ提出を資料請求させていただいておりまし…