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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2015/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 件中 20 件を表示
無所属2015/04/22

第189回 衆議院 法務委員会 第10号

○鈴木(貴)委員 時間が来ました。 わかりやすくない、伝わっていないから、実際にこういった声が上がっている、この現実をしっかりと受けとめていただきたい。 そして、一点だけ提案をさせていただきたいと思います。ゆえに、裁判官も同席させて記者会見を行えば、ああ、ここまでは言っていいんだな、ここからは守秘義務なんだなということもより明確になるのではないのかなということを提案させていただき、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうござ…

無所属2015/04/17

第189回 衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(貴)委員 改めまして、皆さん、おはようございます。 外務委員会で質問をさせていただくのは今回が初めてとなります。しかしながら、建設的、また前向きで、粛々と質問をさせていただきたいな、このように思っております。 まず、きょうは、サケ・マスの流し網交渉、そしてまた在外公館の専門調査員、また日ロ関係、特に北方領土問題について質問をさせていただきたい、このように思っております。 その質問に入る前に、これは通告をしていないので、もし答えて…

無所属2015/04/17

第189回 衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(貴)委員 今、はっきりと大臣は、全力を挙げて取り組んだと断言をされたわけであります。と同時に、大臣も、その実態が明らかになっていなかったと。これが非常に大きな問題というか課題だったかと思うんですけれども、そういった中で、実際に奥さんの方には十一月下旬から何度となくメールがあった、これもまた事実であります。 実態が明らかになっていないのであれば、ありとあらゆるチャンネルの中にこのメール、しっかりと外務省としても政府としても掌握をし…

無所属2015/04/17

第189回 衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(貴)委員 何とも、期待をしていたような歯切れのよい答弁ではなかったかのように思って、非常に残念でならないわけでありますが、しかし、こうした悲劇を繰り返さないためにも、しっかりと検証作業を行っていただき、そしてまた、なるべく早い段階でこうしたものを表に出していただきたいな、検証結果をしっかりと報告していただきたい、このように強く要望させていただきたいと思います。 それでは、通告をさせていただいた質問の方に移らせていただきます。 ま…

無所属2015/04/17

第189回 衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(貴)委員 今答弁にあったように、客観的なデータもない、そしてまた、今のところ、早急に対応すべき、そういった問題点も上がっていない。 こういったことを受けまして、日本政府としても何ら手だてを打っていなかったわけではなく、実際に、二〇一四年十一月には、APECの際の日ロ首脳会談でも、安倍総理みずからプーチン大統領に対し働きかけをされている。そしてまた、一四年十二月、当時の大臣でありますが、西川農水大臣がフョードロフ農業大臣に書簡も出…

無所属2015/04/17

第189回 衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(貴)委員 今、まだないということでありましたが、このなかったことに対して日本政府としての働きかけはあったんでしょうか。

無所属2015/04/17

第189回 衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(貴)委員 これからも続けていくということなんでありますが、しかしながら、これは法案を提出された、そしてまた政府の方もこれを後押しするというような報道もなされている中で、まさにこれは、一刻一秒を争うといいますか、悠長に構えているような問題ではない、このように思っております。 そこで、いかほど日本政府の方でこの問題に対して危機感を抱いているかという点についても改めてお伺いをさせていただきたいんですが、サケ・マスの流し網全面禁止におけ…

無所属2015/04/17

第189回 衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(貴)委員 きっと今、委員の皆さんも、三十数隻だといって、規模はちっちゃいじゃないか、このようにもしかしたら思っていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれないんですけれども、実は、トン数にしましても六千六百トンほどもありまして、まさに日本のサケ・マスを担っている、これがサケ・マスの流し網漁であります。 今、水産庁の方で試算三十億というふうに出していらっしゃいました。しかしながら、実際、漁獲割り当てで金額換算すると確かに三十億かもしれま…

無所属2015/04/17

第189回 衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(貴)委員 遠藤審議官には、先月三十一日にも、根室の方で水産関係の皆さんに直接説明会などもしていただきまして、その尽力に対しても私も感謝を申し上げるとともに、引き続き強い態度でこれに向き合っていただきたい。 また、中型のサケ・マス漁船と俗に言われるものなんですけれども、これは実は、もう昨年の秋から皆さん準備に入られるんです。網をかえるのに二千万、三千万と、既に準備をしている。もしこれが、今現在交渉のめども立たないとなれば、実際にこ…

無所属2015/04/17

第189回 衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(貴)委員 引き続き、よろしくお願いをいたします。 それでは、在外公館の専門調査員制度の方に質問を移らせていただきたいと思います。 この専門調査員という制度なんですけれども、二十五歳以上四十歳未満、また、大学院修士課程修了以上の学歴、あるいはそれに準じる職歴、そして、専門的な研究の実績、使用する言語に関する一定程度の語学力を有する者という形で、海外のさまざまな公館の方に配置をされまして、そこであらゆる業務に当たっていただいているわ…

無所属2015/04/17

第189回 衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(貴)委員 今、競争制度、あと、もちろん、そこには公正公平な観点というものも組み込まれているんだろうな、このように思っているところであります。 しかしながら、私、採用の試験のあり方ですとか条件を見ていると、ちょっと何点か疑問に思うことがありまして、ぜひこの場で伺わせていただきたいと思います。 それはなぜかといいますと、外務省は、これは人事課の方、レクをお願いさせていただいて、話を聞きましたら、毎年入札を行っている、公正公平な競争の…

無所属2015/04/17

第189回 衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(貴)委員 ぜひ、この外務委員会という場所で私も発言をした話でもありますし、しっかりと外務省の方でも国際交流サービス協会の方と事実確認していただきまして、また、その結果というものも明らかにしていただきたい、このように強く願うところであります。 時間も少なくなってきてしまいまして、北方四島交流事業について質問を移らせていただきたい、このように思います。 皆さんのところにも、調査票といいますか、ことしの北方領土、いわゆるビザなし交流、…

無所属2015/04/17

第189回 衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(貴)委員 また端的に質問させていただきます。今やっていることが、どう北方領土返還に結びつくんでしょうか。

無所属2015/04/17

第189回 衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(貴)委員 実は、今の質問は、私の質問でもあるんですが、これは平成二十五年三月二十九日の、当時の山本一太担当大臣の発言だったわけです。山本大臣が、実際に、今やっていることがどう北方領土返還に結びつくのか、こういったことを閣議後の記者会見で述べられている。それに対しての今の答弁であるというのであれば、私は、これは不十分でないのかなと。なぜならば、そのときの答弁も、今の答弁と全く変わらないわけであります。 また、その前の、平成二十一年…

無所属2015/04/17

第189回 衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(貴)委員 私、今これは手元にもあるんですけれども、まず基本方針というものをつくった上で事業目標をつくっていらっしゃる。特に、基本方針は内閣府北方対策本部及び外務省欧州局が作成、そして、それを受けて事業実施側が事業目標をつくられる。 つまり、私は今、二十六年度のものと二十七年度のものが手元にあるんですけれども、中を見てびっくりしました。なぜならば、一緒なんです。てにをはがちょっと変わっている、あとは、ですますが倒置法に変わっている…

無所属2015/04/17

第189回 衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(貴)委員 見直しをしてからも、実際に、誰が来ている、何人ぐらい来ている、こういった客観的なデータというものを残していないというのは、これもまた私は問題だ、このように思います。 また同時に、魅力ある、興味を持ってもらえるものを、引き続き取り組んでいきたいということでありますが、そもそもの目的、ただただ人をたくさん集めてお祭り騒ぎをしたらいいというものではないはずであります。それは、先ほども答弁をいただきました。そもそものこの事業の…

無所属2015/04/17

第189回 衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(貴)委員 そして、もちろん、関係者という意味では、相手国、ロシア側の意向というものも、やはり外交ですから、相手あっての外交であります。向こう側が何を言っているか、こういったことにも常にアンテナを張っていないといけないか、このように思います。 そこで、例えば、ロシアのドボルコビッチ副首相なんですけれども、両国の経済協力の拡大は最も困難な問題への相互理解につながると述べられています。つまりは、経済協力をすることによって、四島の帰属の…

無所属2015/04/17

第189回 衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(貴)委員 大臣、大臣の答弁、まさにそのとおりなんです。なぜか。今大臣はおっしゃいました。我が国の法的立場を害さない、このようにおっしゃったわけです。 ぜひ、委員の皆さんも考えてみてください。北方四島は、今、実効支配をされている、進むロシア化だと言われている。今の現状を見て、法的立場を害されているんじゃないでしょうか。今現在、法的立場を害されている。 そしてまた、同時に、もちろん北方四島は我が国固有の領土であります。我が国固有の領…

無所属2015/04/17

第189回 衆議院 外務委員会 第6号

○鈴木(貴)委員 時間になりました。 次官級協議について大臣は触れられましたが、まさに経済面における次官級協議は、今、停滞をしております。日程調整中ということであります。今大臣がおっしゃられたとおり、次官級協議の重要性を今示されたわけでありますから、大臣としてもしっかりと後押しを続けていただきたい。 そしてまた、答弁を聞いていても、安定感のある岸田外務大臣であります。この安定感に、少しの前向きな思いと、そしてまた、政治を常に、切に願って…

無所属2015/04/07

第189回 衆議院 法務委員会 第5号

○鈴木(貴)委員 鈴木貴子です。 今回も、前回に引き続きまして、刑事訴訟法等の一部を改正する法律案に係る質問ということで、特に、証拠開示制度の拡充の必要性、再審事件の証拠の開示、証拠品管理の法整備の必要性、そして冤罪被害者の保護と権利などについて、大臣を中心に質疑をさせていただきたいと思っております。 以前も、大臣所信を受けてだったかとは思うんですけれども、この委員会での答弁で、冤罪はあってはならないというふうに大臣御自身が答弁もされて…