鈴木貴子
会議録に記録された「鈴木貴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業9 件
- 防災5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会25 件・25%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第15号
○鈴木(貴)委員 判決の内容に対して何か申してくれという質問ではなくて、実際に鹿児島地裁において、まさに大臣が、そしてまたこの委員会の場においてもよく使われますが、法と証拠に基づいて適正な裁判が、審理が行われた結果、もう一度読み上げさせていただきます、捜査した警察、検察に違法があったとして国と県に賠償を命じた。その裁判の内容、過程についてどうこう申してくれという話ではなくて、違法があったというこの判決に対して、所管の大臣として、個別の案…
第189回 衆議院 法務委員会 第15号
○鈴木(貴)委員 判決に対してどうのこうのしてくれという思いは毛頭なくて、ただ、この判決においてのという話でありましたが、冤罪、罪を犯していない人を逮捕してしまうことは遺憾であると、この委員会でも、また以前にも答弁はいただいているかと思います。ゆえに、その大臣の心意気といいますか思いを形にしっかりとしていくべく、さまざまな対策、取り組み、見直しを引き続きしていかなくてはいけないし、また同時に、なぜこういうことが起こってしまったのかという…
第189回 衆議院 法務委員会 第15号
○鈴木(貴)委員 その結果を報告されたというのは、こういったことがあったという事実関係だけではなく、誰が、どのタイミングで、なぜという検証をなされたものが発表されているという認識でよろしいんでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第15号
○鈴木(貴)委員 引き続き刑事局長にお尋ねします。 まず、平成十九年八月十日だったでしょうか、その報告というものは、どういった目的で、何を期待しての報告書だったんでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第15号
○鈴木(貴)委員 今後の対応ということで、もちろん、常識的に考えれば二度とこういったことはしてはいけない、そういった考えのもとで報告書というものが作成また公表されたのではないかと思います。 では、改めて、林刑事局長、実際に平成十九年八月十日に公表された報告書は、果たして、その本来の目的、二度とこういったことを起こさないというその趣旨はしっかりとクリアをされているでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第15号
○鈴木(貴)委員 まさにそこを私は指摘させていただきたいんです。内部で共有したで今までとまってきてしまっているんじゃないでしょうか。 共有するだけで果たしていいのか。しっかりと事実や事象を検証し共有をした上で、こういったことを二度と繰り返さないというものが最終的な、そしてまた何よりも一番大事なゴールではないかと思いますが、刑事局長はどのようにお考えでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第15号
○鈴木(貴)委員 引き続き、質問をしていきたいと思っております。 通告を何点かさせていただきましたが、ちょっと順番を変えさせていただいて、最初にまず再犯の方の質問を伺った後に、まさに今の話題にまた戻ってくるんですけれども、検察について、検察とはという視点で質問をさせていただきたい、このように思います。 まず、再犯について、通告をさせていただいている質問について伺わせていただきます。 これは以前も伺わせていただいたんですけれども、事件数に…
第189回 衆議院 法務委員会 第15号
○鈴木(貴)委員 全力を傾けて取り組んでいかれるという前向きな御答弁をいただきました。 そこで、私自身、再犯防止議連にも入っているんですけれども、いろいろ、視察であるだとか有識者の皆さんのお話を伺いながら、ひとえに再犯防止といっても、どういった罪を犯して刑事施設に今入っていらっしゃるのか、そういったバックグラウンドなどもしっかりと勘案して、個々の対応といいますか、丁寧な対応というものが求められているのではないのかな、このように思っており…
第189回 衆議院 法務委員会 第15号
○鈴木(貴)委員 名前にもあるように、罰則に関する検討会ということではあるんですけれども、再犯防止といった、もちろん被害者を出さない、もちろん加害者を出さないという観点で考えれば、果たして本当に、量刑の部分、罰則の部分に余り重きを置き過ぎるというのもいかがなものかな、このように思っております。 例えば、強姦や強制わいせつ事件というのは、いわゆる親告罪、つまりは、被害者からの告訴がなければ起訴できない。こういった現状ではありますが、例えば…
第189回 衆議院 法務委員会 第15号
○鈴木(貴)委員 時間も限られているんですけれども、やはり、我々としても、量刑だけでなく、いかに被害を未然に防ぐか、そしてまた、裏を返せば、いかに加害者が、再犯も含め、こういった事件を起こさないようにしていくか、こういうことだと思っております。 そういう意味では、量刑の引き上げというものが抑止に一方ではつながる、こういった議論もされております。しかしながら、同時に、量刑の引き上げというものが果たして本当に抑止力につながっているのかという…
第189回 衆議院 法務委員会 第15号
○鈴木(貴)委員 刑務所内での性犯罪者用の特別な処遇プログラムというものにも近年力を入れているかと思います。 実際に、このプログラムによって再犯防止につながったであるとか、そういった客観的な事実というのは出ているんでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第15号
○鈴木(貴)委員 一定の効果と言いますが、二九・六引く二一・九というと、七・少しですよね。性犯罪者処遇プログラムというものを導入して、これで皆さん納得はされていらっしゃらない、鋭意前向きに取り組み、見直しをされていらっしゃるとは思いますが、実際に、さまざまな客観的データ、そしてまた例えば心理学的な見地からの専門家の意見を聞くだとか、さまざまなことをぜひとも取り入れていただきたいな、このように思っております。 実際に受刑者の皆さんまた元受…
第189回 衆議院 法務委員会 第15号
○鈴木(貴)委員 まず、答弁者がすぐに出てこなかったというのが答えじゃないでしょうか。常に法と証拠に基づき、不偏不党を旨として、適切に処理していると言い切れるのであれば、きっと、今目の前にいらっしゃるお三方、誰でもすぐに手を挙げて、我先にという勢いで答弁していただくのが本来のあるべき姿ではないでしょうか。 しかしながら、大塚政務官、目も合わせていただけないような形で、私、今、非常にショックを受けているんですけれども。そしてまた、葉梨副大…
第189回 衆議院 法務委員会 第15号
○鈴木(貴)委員 今、「検察の理念」という話も出てまいりましたが、では、その「検察の理念」がつくられた背景、そもそも論を改めて伺わせていただきたいと思います。 そしてまた、最高検察庁のホームページの検事総長の紹介の部分で、小津博司前検事総長でありますが、「検察に対する国民の信頼が回復されるよう、全力で取り組んでまいります。」このようにホームページ上でも明記されていらっしゃいました。 「信頼が回復されるよう、」これも先ほどと一緒ですが、裏…
第189回 衆議院 法務委員会 第15号
○鈴木(貴)委員 今、「検察の理念」がつくられる背景には、いわゆる厚生労働省の村木局長事件があったというお話でもありました。 そしてまた、私、きょうの委員会の冒頭、志布志事件についても質問をさせていただきましたが、今回、なぜ志布志事件で国賠そして県への賠償が認められたか。これは、違法捜査が認められたということなんです。 例えば、典型例として有名なのが、踏み字と呼ばれるものです。取り調べの際に、捜査員は、取り調べている人の例えば父親である…
第189回 衆議院 法務委員会 第15号
○鈴木(貴)委員 また、弁護士との接見の際も、何とその場においても検察や警察が介入をしていた。そしてまた、この弁護士ではだめだということを言って、弁護士解任の事態も相次いだ。 こういったことがあって、今回、志布志事件、まさに、鹿児島地裁がはっきりと、違法な捜査があった、このような判決を下しています。そしてまた、大臣みずからおっしゃいました、「検察の理念」、いわゆる村木事件があったがゆえに、たゆまぬ努力が必要だから理念を書いたと。 であれ…
第189回 衆議院 法務委員会 第15号
○鈴木(貴)委員 大臣、答弁を求めます。 実際に、常に法と証拠に基づいて、適切に捜査を、適切に対処をしているんでしょうか。 今、志布志事件のことも、これも、たくさんある中のたかだか四つか五つの例を挙げたにすぎません。先ほど大臣みずからおっしゃったんです、「検察の理念」をつくったその背景には村木局長の事件があったと。反省をしなくてはいけない、信頼回復をしなくてはいけないことがあったということは、大臣も既にお認めになっているんです。 改めて…
第189回 衆議院 法務委員会 第15号
○鈴木(貴)委員 時間も参りました。 今、今回のこの問題を挙げたのは、まさに刑訴法の審議、きのう登壇がありましたけれども、いわゆる司法取引であるとか通信傍受の拡大、こういった捜査権限の拡充というのは、あくまでも検察が常に適正な捜査を行っているというもとでの拡大しかないんじゃないでしょうか。 しかしながら、今現在、こういった志布志事件がある、ゴビンダさんの事件もある、足利事件もある、袴田事件もある、氷見事件もある、こういった中で捜査権限の…
第189回 衆議院 法務委員会 第15号
○鈴木(貴)委員 はい。ぜひとも議事録を見ていただきたいと思います。 質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第189回 衆議院 法務委員会 第12号
○鈴木(貴)委員 民主党の鈴木貴子です。 きょうは、貴重なお時間、そしてまた御意見を賜りまして、心から感謝を申し上げます。 裁判員裁判が導入された平成二十一年なんですけれども、実は、ちょうど私、そのときに社会人一年目を迎えまして、当時は某公共放送で番組制作ディレクターをしておりまして、一番最初の仕事が、傍聴券をもらいに行く、長蛇の列に並びに行くという仕事だったなということも今懐かしく思い返しながら、私なりに質問をさせていただきたいな、こ…