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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2015/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 件中 20 件を表示
無所属2015/05/20

第189回 衆議院 外務委員会 第11号

○鈴木(貴)委員 引き続き強い態度で、また、誠意ある国民への対応の方を強く求めさせていただきたいと思います。 そして、きょうは、私の質疑時間の後半に大臣が席を外されるということなので、もう一点だけ先にお伺いをさせてください。 ロシアのナルイシキン下院議長が、今、日本の方に来られております。 そこで、さまざま新聞などでも報道もされているんですけれども、プーチン・ロシア大統領から安倍総理宛ての親書を持参することが関係筋の話で明らかになったと…

無所属2015/05/20

第189回 衆議院 外務委員会 第11号

○鈴木(貴)委員 改めて確認をさせていただきたいんですが、この報道、特に向こう側のチュグノワ報道官によると、計画はあった、しかしながら現段階で状況は変化した、こういった言いぶりをされていらっしゃいます。 ということは、この発言から考えても、素直に推察をしても、現況が変わる何かがあって会見を持つ予定がなくなったということだと思うんですけれども、そこまでの背景というか、そこまでの過程で、何か大臣で御存じなことがあれば教えていただけますでしょ…

無所属2015/05/20

第189回 衆議院 外務委員会 第11号

○鈴木(貴)委員 わかりました。 ナルイシキン議長は、前回、日本に、東京にいらっしゃった際も私も御挨拶させていただきましたが、プーチン大統領のまさに側近と言われる方の一人であります。そういった意味でも、今、日ロ関係が非常に注目をされている、もちろんそれは北方領土問題、そしてまた平和条約締結を含めた意味でという中で、非常に重要なキーパーソンである。このような観点からも、ぜひとも政府に国益の観点からの対応を強く望むところであります。 それで…

無所属2015/05/20

第189回 衆議院 外務委員会 第11号

○鈴木(貴)委員 今、答弁の中でも、最速、最高品質でよかったでしょうか、というようなお話もありましたし、国際競争力を上げていくというようなこともあったかと思います。 しかしながら、今、現状の方に目を向けてみますと、特許の出願推移、動向というのが、これは右肩上がりでは決してないようなデータが出ております。減少傾向と言ってもいいかと思うんですけれども。 そこで、考え得る、減少傾向になってしまっているきっかけといいますか、背景、どのようにお考…

無所属2015/05/20

第189回 衆議院 外務委員会 第11号

○鈴木(貴)委員 量よりも質への転換ということもありましたが、これはまた、量の方も後押しをしていこうという政策も同時に図られているかと思います。 そういった意味で、イノベーションであるだとか、国内ももちろんそうですが、国際社会の場においても競争力を高めるという意味では、日本の経済を支えている九割以上は中小企業であります。そういった観点からも、中小企業の皆さんへの支援の強化というものを図っていくということが、ボトムアップというか、この問題…

無所属2015/05/20

第189回 衆議院 外務委員会 第11号

○鈴木(貴)委員 本当に、文字どおり目が覚めるような明瞭な答弁を今いただいたなと思っているところなんですが、ただ、内容でちょっと改めて確認をさせていただきたいんです。 るる、さまざまな取り組みをしている、そしてまた、四十七都道府県、地方にまでしっかりとそういった網を張っていらっしゃるというようなお話であったんですけれども、ただ、同時に、今の日本における特許出願状況を見てみると、どうしても日本の企業は、国内での特許の出願の方は確かに質、量…

無所属2015/05/20

第189回 衆議院 外務委員会 第11号

○鈴木(貴)委員 私も、やはり知財を守っていくというのは、一つに、海外の潮流もそうでもありますし、世界の中の日本から世界を引っ張る日本にステップアップをする上でも、非常にこれは大事な話だ、このような意識を持っております。 ゆえに、何点かその疑問点をあえて挙げさせていただきたいのですが、先ほども、世界最高の知財立国とは何かという一番最初の問いをさせていただいたときに、国際標準化、こういったことも一つで、取り組んでいかなくてはいけないテーマ…

無所属2015/05/20

第189回 衆議院 外務委員会 第11号

○鈴木(貴)委員 特許、そしてまた知財、私も、例えば大学だとかで専門で勉強をしてきたわけでもないので、今回この条約に当たってゼロから勉強をさせていただいたところなんですけれども、今のお話を聞けば、もちろん国際協調も大事だ、国際標準化が大事だ、しかしながら、分類は、今、日本独自のFタームを使っている。どうしても矛盾を私の中では解消し切れないんですね、今の答弁を聞いていても。 また同時に、そういった難しさというか細かさが、中小企業の足を引っ…

無所属2015/05/20

第189回 衆議院 外務委員会 第11号

○鈴木(貴)委員 正直、わかったようなわからないような答弁で、もう一度質問をさせていただきたいんです。 養成をしていくと言っていただくのは非常にありがたいんですけれども、ただ、同時に、司法試験制度の見直しがなされたかと思います。その際に、選択の試験項目の中から知的財産というジャンルといいますか、教科、これが逆に廃止が今検討されている。 というのは、冒頭申し上げましたが、世界最高の知財立国を目指す、このような戦略を打っている一方で、まさに…

無所属2015/05/20

第189回 衆議院 外務委員会 第11号

○鈴木(貴)委員 慎重に、慎重に議論をされて、ただ、廃止の議論の是非というものは、いつごろをめどに出されるんでしょうか。

無所属2015/05/20

第189回 衆議院 外務委員会 第11号

○鈴木(貴)委員 直接所管の委員会ではないので深追いはしませんが、学生の負担軽減も考慮をしてということでありましたが、それと、目指している、しっかりとした知識を有する、国民の皆さんの負託に応えられるようなサービスといいますか、仕事を提供する人間を出していくという観点では、負担軽減にばかり余り偏重してしまうのは危ないのではないのかな。しっかりとそこら辺のバランスを組んでいただきたいというのと、改めて、知財立国日本を目指している、こういった…

無所属2015/05/20

第189回 衆議院 外務委員会 第11号

○鈴木(貴)委員 九割以上が中国ということで、お答えするのが困難だと今おっしゃっていたので、どんな答弁が返ってくるのかなと思ったら、九割が中国と。これは非常に簡単な答弁ではなかったのかなと首をかしげるところでもあるんですが。 さまざま、海外に在外公館があると思うんですけれども、そういったところに日本の企業から、こういった模倣品が市場に出回ってしまっているんだであるとか、実際に自分の企業がそういったことで不利益をこうむっているといったよう…

無所属2015/05/20

第189回 衆議院 外務委員会 第11号

○鈴木(貴)委員 先ほど、税関のチェックでいくと九割が中国ということだったんですけれども、そうなると、中国には手厚い対策というか、例えば人員の配置だとかも行っていらっしゃるのかなと想像するところなんですけれども、現状はどのようになっているでしょうか。

無所属2015/05/20

第189回 衆議院 外務委員会 第11号

○鈴木(貴)委員 全てに配置がされていらっしゃるということですが、やはり全体の中の九割を中国が占めているというのは、非常に突出した数といいますか、現状かと思います。しっかりと、もし、今の人員でこれがまだ足りない、もしくはこういった制度がある、また、傾向をいろいろ検証してこういった人が欲しいというようなことがあれば、ぜひとも我々の方にも反映をしていただきたいな、このように念願をするところであります。 やはり模倣品対策、しっかりと取り組んで…

無所属2015/05/20

第189回 衆議院 外務委員会 第11号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 しっかりと、この狙いといいますか、我が国に対し、自国のもちろん国益を守るという観点、そしてまた国際競争力を向上させるという観点、そしてまた、説明にもあったように、新興国をリードしていく、そういった観点、さまざまあるかと思いますが、必要なしかるべき対策、取り組みを引き続き鋭意お願いしたいと思っております。 そして、時間がもう限られているんですけれども、岸田外務大臣に一点だけ、最後、条約とまた関連し…

無所属2015/05/20

第189回 衆議院 外務委員会 第11号

○鈴木(貴)委員 時間ということなんですが、最後、一点だけ、端的で結構です。衆参両院の国会決議についての大臣の決意のほどを伺いたいと思います。 衆参両院で決議されたものでありますから、これはやはりいささかも揺るがず、しっかりと守っていく、こういった気構えが必要かと思いますが、大臣のお考えを述べていただけますでしょうか。

無所属2015/05/20

第189回 衆議院 外務委員会 第11号

○鈴木(貴)委員 質疑の方は続けさせていただきます。大臣、ありがとうございました。 ここで、内閣官房かと思うんですけれども、TPP交渉参加の第一次、第二次、第三次産業におけるメリット、デメリットをどのように試算を出していらっしゃいますでしょうか。

無所属2015/05/20

第189回 衆議院 外務委員会 第11号

○鈴木(貴)委員 質疑時間が来ましたが、今、私の質問は、メリット及びデメリットは何かという質問でありました。しかしながら、デメリットの部分に関しては十分な今答弁をいただいていない、このように私は非常に今遺憾に思っているわけであります。 同時に、二〇一三年三月、安倍総理は、この交渉に参加をされたときには、国民に交渉の進展に応じて丁寧に情報提供する、このように述べられているわけであります。 そういった観点からも、メリットがあればデメリットが…

無所属2015/05/20

第189回 衆議院 法務委員会 第15号

○鈴木(貴)委員 皆さん、改めまして、おはようございます。 きょうも、この法務委員会の場において、外の暑さにも負けないような熱気あふれる議論をできるべく頑張らせていただきたい、このように思っております。 まず冒頭、皆さんもニュースなどで見ていらっしゃるかと思うんですけれども、志布志事件のことについて御見解を伺わせていただきたい、このように思っております。 平成十五年、鹿児島県議選をめぐる選挙違反冤罪事件、いわゆる志布志事件であります。無…

無所属2015/05/20

第189回 衆議院 法務委員会 第15号

○鈴木(貴)委員 改めて大臣にお尋ねをしたいんですが、この判決、特に、捜査した警察、検察に違法があったと鹿児島地裁が、吉村裁判長がはっきりとこのように述べていらっしゃるわけであります。違法があったというこの部分に対して、所管の大臣である大臣の真摯な御発言を、どのように受けとめられているのかについてお尋ねをさせていただきます。