鈴木貴子
会議録に記録された「鈴木貴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業9 件
- 防災5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会25 件・25%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○鈴木(貴)委員 今の大臣の答弁を受けて、何点か気になった点を追加質問させていただきたいんです。 今、大臣は答弁の中で、足利事件、そしてまた村木事件、個別の事件でいうとこの二つの名前を挙げられたかと思います。また、足利事件等にという、複数、まだほかにもあるという言い方をされておりましたが、その等というのは、ほかにどういった事件のことを指していらっしゃるのか。また、一連の事態の一連というのは具体的にはどういったことを指すのか。お答えいただ…
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○鈴木(貴)委員 今委員会で初めて、氷見事件、志布志事件、これについて大臣の方からみずから発言をいただいたのではないのかな、このように思っているところであります。 すなわち、足利事件、今大臣がおっしゃっていただいた氷見、志布志、そして村木事件と、近年だけでもこれだけの再審無罪、いわゆる冤罪事件が起こっている。こういったことを踏まえて、まさに大臣がおっしゃったように、法制審議会、これが出てきたわけであります。 そしてまた、先ほど大臣の答弁…
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○鈴木(貴)委員 重い決定がなされたということであります。 つまり、今回、答申でも出てきたさまざまな提案、提言、これはもちろん、先ほど大臣が例に挙げられた、過去の事例ではなく、今後の捜査に対してそういった姿勢で挑んでいく、公平公正な、適正な捜査をしっかりとしていくということのあらわれだということは私も期待をし、そしてまた、それについては共通の認識を持たせていただいていると思います。 先ほど、志布志、氷見、足利、村木とるる過去の冤罪事件を…
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○鈴木(貴)委員 言葉をかえて同じ質問をさせていただきたいんですね。 例を挙げると、志布志事件の取り調べで、いわゆる踏み字、踏み絵の問題がありました。当時の被疑者とされていた人の足をつかんで、お孫さんが描いたであろうその方の絵だとか、早く帰ってきてね、正直なことを言ってね、おじいちゃんと書いてある字をわざと踏ませるであるとか、そういった非常に不適正な捜査といいますか取り調べが、これはもうはっきり明るみになっているわけであります。 こうい…
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○鈴木(貴)委員 重ねて、上川大臣に、提言としてもいただいているということなんですけれども、であるならば、制度上どういった問題があるという提言が来ているのか、運用上どういった問題があるという提言が来ているのか、具体的に教えていただけますでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○鈴木(貴)委員 その行き過ぎた取り調べというのも既に問題は明らかになっているわけであって、それに対して、いかに二度とそういったことを繰り返さないかという議論を、特別部会によって、さまざまな立場の方々から、さまざまな視点を持って議論をいただいた、このように思っております。 そういった中で、その議論の中で、私も議事録といいますか、もちろん読ませていただきましたけれども、当時の取り調べ官の一個人の問題として、例えば志布志事件、そういう踏み字…
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○鈴木(貴)委員 つまり、まとめますと、捜査機関の構造的な問題を抜本的に改革していかなくてはいけない、そういったお気持ちを持っていらっしゃる、こういう理解でよろしいでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○鈴木(貴)委員 大臣、私は、個々人の捜査官の問題なのか、それとも捜査側の捜査機関の問題として考えていくのか、問題の根源というか置きどころはどちらかという質問を今させていただいているんですね。大臣の先ほどの答弁を聞いていると、これは風土的な、捜査側の体制的な、構造的な問題だというようなお話をされていて、ああ、今、一歩話は進んだな、このように私は思っていたんです。 大臣、改めて聞きます。個々人の問題で冤罪が起きたんでしょうか。それとも、組…
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○鈴木(貴)委員 今、大臣、非常に言葉を尽くしていただいたと思うんですけれども、私は、これは答弁としてははっきりしていると思うんです。 これは、組織として内省をしなくてはいけない、反省をしなくてはいけない、ゆえに改革をしなくてはいけない、ゆえに法案が今出されているんじゃないでしょうか。これは、個人の捜査官の責任であった、もしそういうことであれば、上司がその捜査官に対して処分を直接下す、それで終わるんじゃないでしょうか。 そういうことでは…
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○鈴木(貴)委員 犯罪被害者の方々も含まれていた。方々というのは、このリストもホームページ上で公開されていますので、私の知るところでいえば、冤罪被害者でいうと、まさに今の村木事務次官が入っていたのは知っておりますが、ほかに犯罪被害者の当事者の皆さんは入っていらっしゃいますでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○鈴木(貴)委員 承知しました。 そこで、今回、先ほども質問しましたが、諮問第九十二号、これを鑑みても、いわゆる冤罪を二度と繰り返さない、この強い思いがある。大臣も何度となく答弁いただいております。 そういったことを鑑みますと、まさにいわゆる冤罪被害者、犯罪被害者の方の意見というのがもちろん大事です。しかし、冤罪被害者の方々の声を十分取り入れるという視点が十分ではなかったのではないか、こういった指摘もありますが、その指摘に対して大臣はど…
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○鈴木(貴)委員 そのメンバー構成の中で、いわゆる警察そしてまた検察、身内の割合というのはいかほどでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○鈴木(貴)委員 今の数字を聞いても、これは身内が非常に多いのではないか、このように思うのは、一般常識的価値観で私は申し上げているんですけれども、身内の非といいますか、過去を改めるに当たってつくられた議論の場において、結局、身内同士で傷をなめ合うような場になるのではないかと逆に指摘をされるのは、これはもったいないんじゃないでしょうか。そういう観点からも、この四十名のうちの三五%というのは、私は、これは平等なというか、適正な割合、数ではな…
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○鈴木(貴)委員 そして、この答申が出る前にも、実際に冤罪被害者の皆さん方が法務省を訪れまして、その特別部会に対して、全過程の可視化の要望書、こういった申し入れなども実際にされているわけです。 この冤罪被害者の皆さんのそういった直接的アプローチであるとか、生の声、実情、こういった声は答申のどういった部分に組み込まれたのか。もしくは、全くその声を取り入れられていないのであれば、取り入れられていないと簡潔にお答えを願います。
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○鈴木(貴)委員 十分なことをやってきた、今そういったことを述べていらっしゃるのかな、こう思うんですけれども。 実際、皆さんもレクを受けるときなんかにA4のポンチ絵つきの紙をよくごらんになっているかと思うんですが、そしてまた、先ほど来から大臣も、取り調べによって得られた供述に過度に依存をしないように、このように言っておられます。 過度に依存をしないというのであれば、少々依存をすることはいいんでしょうか。上川法務大臣と山谷大臣、お二方に。
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○鈴木(貴)委員 山谷大臣に重ねて質問させていただきます。 つまりは、捜査の柱に置くこと自体については従前どおり肯定をされている、そういう認識でよろしいんでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○鈴木(貴)委員 山谷大臣にまた重ねてお尋ねします。 過度に依存した供述というのは、その過度のラインというんですか、どこからが過度で、どこからがちょっと過度、ほんのちょっとだけ過度、その過度というものの定義を制度上としてしっかりと担保しないといけないと思うんですね。 なぜならば、過度な取り調べ、過度に依存した供述調書によって、まさに我々はそのためにも今この議論をしているわけです。過度の定義をぜひとも教えてください。
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○鈴木(貴)委員 今、山谷大臣、いわゆる取り調べ全般についてのことをお話しされたと思うんですけれども、私は、供述について、一点に絞って今お尋ねをさせていただいております。 取り調べによって得られた供述に過度に依存しないようにすべき。では、言葉をかえると、これは、取り調べによって得られた供述に少しだけなら依存してもよい、こういうお考えでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○鈴木(貴)委員 これはずっと水かけ論で、私は多分これだけで一時間ぐらいやれる自信が今あるんですけれども、それをやってしまっては建設的にならないので。 これは、例えば、今現在、取り調べによって得られた供述に過度に依存しないように、こういう文言をよく使われます。私は、提案、提言として、これを、取り調べによって得られた供述に依存しないようにすべきと。過度という言葉をネグっちゃうということはできないんでしょうか。過度という言葉が定義ができない…
第189回 衆議院 法務委員会 第19号
○鈴木(貴)委員 山谷大臣に引き続きお尋ねをさせていただきます。 平成十九年なんですけれども、まさに鹿児島県警におきまして、「いわゆる志布志事件の無罪判決を受けた再発防止策について」、こういったものがペーパーとしてリリースをされております。 この法務委員会などでも上川法務大臣も、たゆまぬ努力が必要だというふうによくおっしゃっていただいているんですけれども、この再発防止策、山谷大臣も、まさにそのたゆまぬ努力のためにも、今後もしっかりと検証…