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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2015/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 件中 20 件を表示
無所属2015/06/30

第189回 衆議院 法務委員会 第26号

○鈴木(貴)委員 合意書面で特定の求刑ができるということはわかったんですけれども、裁判において、裁判官が判決において合意書面どおりにするということを担保した制度ではないという認識でいいですよね。

無所属2015/06/30

第189回 衆議院 法務委員会 第26号

○鈴木(貴)委員 今の答弁をいただいて、私の中で新たな問題意識も出てきたんですが、であるならば、今回のこの協議・合意制度というものが、検察官とのやりとりの中で合意をされたものがあたかも必ず裁判の判決においても反映されるというような間違った認識をやはり国民に与えてはいけないと思うんですね。 なので、求刑は合意の中でするけれども、三権分立だし、司法の裁判官の判断に、まさにいつもおっしゃっている、予断を与えてはいけないわけですから、裁判官がど…

無所属2015/06/30

第189回 衆議院 法務委員会 第26号

○鈴木(貴)委員 考えておられることは重要で、大事なんですけれども、それだけじゃなくて、リスクということに対してもしっかりと三者のときに明らかにしてくださいねという私なりの非常に建設的かつ前向きな提案だったんですね。 なので、もうちょっとそこは、林刑事局長の懐の広さで、そしてまた経験でがっつり受けとめていただいてもよかったのではないのかな、このように思うんですが、もう一度答弁をお願いします。

無所属2015/06/30

第189回 衆議院 法務委員会 第26号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございました。 時間が来ましたので、引き続き議論させていただきたいと思います。ありがとうございます。

無所属2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○鈴木(貴)委員 皆様、改めましてお疲れさまでございます。 この法務委員会、ありがたいことに、今もこうして可視化がされているわけであります。この可視化されている委員会において取り調べの可視化について質問できる、この貴重な機会をしっかりと建設的な議論に持っていきたいな、このように思っております。 そして、きょうは、皆様のお手元にも、A4一枚、両面でコピーをさせていただきました資料もお配りをさせていただいております。 まず、前回の質疑から確…

無所属2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○鈴木(貴)委員 平成十九年から二十四年の九月まで掲載の後、一定期間がたったということで掲載をやめたという判断というのは、それはどなたの判断なんでしょうか。

無所属2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○鈴木(貴)委員 その鹿児島県警において、まさに、今後もたゆまず、忘れることなく真摯に向き合わなくてはいけないこの件において、自分たちだけで、もう一定期間が過ぎたという自分たちの視点でその判断が下されたということは、本来はあってはならない姿勢なのではないのかな、私はこのように思っているところであります。 そしてまた、先ほどの山谷大臣の発言の中で一点だけ気になったので確認をさせていただきたいんですが、再掲載をされる判断というのは、どなたの…

無所属2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○鈴木(貴)委員 本来であれば、鹿児島県警もそうでありますが、国家公安委員長として、所管の大臣としてしっかりと指導に当たるのが適切ではないのかなと。こういった判断、そしてまた、掲載を取りやめるといった行動が、まさに今、国民の信頼を回復したいと思っているその思いに連動しているのかというと、若干の疑問が残るのではないのかな、このように思っております。しかしながら、再掲載されるということでありますので、その点について私もまた確認をさせていただ…

無所属2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○鈴木(貴)委員 特別部会の場というのは、まさに今おっしゃったように、審議を尽くす、議論を尽くす場であって、この部会のメンバーのお人方がまさにその法案を書く皆さんではないわけですよね。あくまでも議論の場ということであれば、例えば、実際に、捜査関係者、司法関係者だけでなく、再審無罪が確定した、東電OL事件でいえばゴビンダさんであるとか布川事件の桜井さん、杉山さん、冤罪当事者の皆さん八人の方が、実際にはもう要望書を部会の方にも提出され、同時…

無所属2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○鈴木(貴)委員 前回も、たしか、志布志事件の元被告にもヒアリングをしたというような答弁もいただいたかと思いますが、であるならば、再審無罪、いわゆる冤罪被害者の皆さんのヒアリング、何人の方から何度ほどされたんでしょうか。

無所属2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○鈴木(貴)委員 つまるところ、三十回ほど開かれた会議の中でたった一回だけということでよろしいでしょうか。

無所属2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○鈴木(貴)委員 長きにわたってさまざまな分野の方から意見を伺ってきたと繰り返し答弁もいただきましたが、実際にふたを開いてみればたった一回だけであった。このたった一回をもってして、十分に話を聞いたと総括するのが果たして正しいのか、非常に疑問が残るな、このように思っています。 前回も申し上げたように、心理学であるとか、もしくはインタビューの専門家、時にはまさに民間の企業のプロの方たちの意見なども積極的に取り入れていくということが非常に重要…

無所属2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○鈴木(貴)委員 部会の議論と、そして先ほど来ほかの委員からも指摘がありましたけれども、視察をしている中で、実際にこの点について部会ではどういった議論がなされていたのかなというような点が何点かありましたので、それについて質問をさせていただきたいと思います。まさに、先ほどからそれぞれの先生が指摘されていますが、カメラの機器についてであります。 皆さんのお手元に、A4で、白黒で大変申しわけないんですけれども、資料もお配りをさせていただきまし…

無所属2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○鈴木(貴)委員 今、私たち、コンビニに入っても監視カメラがあって、町を歩いていても街頭にもカメラがあってという、そういった世の中だと思うんですけれども、なぜ、あえてあの大きさの、真四角のあのカメラを選んだのか、その理由をお答えください。 〔委員長退席、柴山委員長代理着席〕

無所属2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○鈴木(貴)委員 つまり、現状では、今使われているあの形状の、あの大きさの、あの色のカメラが最善である、このような考えでしょうか。

無所属2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○鈴木(貴)委員 これまで実際に使われている機器、どれぐらいの予算が使われているんでしょうか。

無所属2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○鈴木(貴)委員 補助金で一・四億円ということは、全国津々浦々、それぞれのところで、それ以上の予算がもちろん使われていることになっているかと思うんですが、これは、導入するに当たって、こういったカメラの大きさがいい、こういったものがいいという現場の声を事前に聞いていなかったんでしょうか。

無所属2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○鈴木(貴)委員 視察中にいろいろ私も伺わせていただいて、非常にびっくりして、そして記憶に残っている発言が、これだけ大きい機材だと、取り調べ室においてカメラ自体が凶器になるおそれもあるんですとおっしゃったんですね。非常におもしろいというか、凶器になるおそれ、そういったものを優先的に排除していかないといけないにもかかわらず、そういった大きな機械が、まずカメラだけでも一つ、録音のデッキだけでももう一つ、かつ、足元にはさまざまなコードが縦横無…

無所属2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○鈴木(貴)委員 機器に関しては最後一点だけ確認をさせていただきたいんですけれども、物づくり、技術においては先進国日本でありますし、たやすく技術の進歩というものは考えられると思うんです。そういった意味からも、この法案において、カメラだとか録音、録画の機器の改良であるとか導入の見直し規定というものは含まれているんでしょうか。

無所属2015/06/09

第189回 衆議院 法務委員会 第21号

○鈴木(貴)委員 先ほどから三浦刑事局長も、初めてのことだったのでいろいろ試行錯誤の結果なんだという答弁をいただいておりますが、ただ、取り調べの録音、録画制度等に関する国外調査といったもので、警察の皆さん、アメリカに行かれたり、イギリスに行かれたり、ドイツに行かれたり、香港に行かれたり、さまざま海外にも現地調査に行かれているはずなんですよね。それにも、もちろんポケットマネーで行かれていることではないと思いますから、予算を使って、まさに国…