鈴木貴子
会議録に記録された「鈴木貴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業9 件
- 防災5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会25 件・25%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 今、大臣まさに、諮問がまずあった、そして法制審があって特別部会、そこで事務当局試案というものがたたき台の上での今回の法案、今作成が進められている、大詰めを迎えられていることかと思います。 また同時に、今、大臣はこうおっしゃいました。時代に即した見直しが必要である。 では、改めてお尋ねをいたします。 この法制審特別部会、この特別部会の設置の背景には、郵便不正事件、いわゆる村木局長事件であります。無…
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(貴)委員 今、大臣は答弁の中で、抜本的見直しと。抜本的という言葉を、私の記憶する限りでも最低二度は使っていらっしゃったのではないかなと思います。 それでは伺います。 可視化対象になっている事件というのは、全体の事件の中での何%ぐらいでしょうか。
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(貴)委員 数%というのは何%でしょうか。
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(貴)委員 抜本的見直しをすると再三答弁もされながらも、しかも、数年、もう長きにわたって議論を尽くされてきた、専門者、有識者によっての議論があったとまでおっしゃっておりましたが、しかしながら、この可視化の対象は全体の三から四%、これは余りにもひどいんじゃないでしょうか。やる気があるのかと国民から思われても、また指摘があっても仕方ない。 そしてまた、その指摘があった際にはしっかりと、それに対しての背景を、なぜ、三%、四%、それをもっ…
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(貴)委員 今の答弁も、非常に私は矛盾を覚えるわけであります。 今、必要とする案件を優先的に可視化していくんだというような趣旨だったかと思いますが、今の三%から四%の中で、例えば痴漢の冤罪であるとか、こういったことは入ってこないわけであります。まさに国民の皆さんにとって一番身近な、よくニュースなどでも出てくる痴漢冤罪なども、これは可視化が入ってこない。私は、これは非常におもしろいな、そのように思うところであります。 そして、検察の…
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(貴)委員 私はまず、答申もそうでありますし、今回、法案のレクを受けたときにも愕然としたのは、やはり本来の目的、冤罪の防止、もう二度と冤罪を起こさない、こういった反省のもとにこの法案というものが、存在が浮かび上がってきたかと思っております。しかしながら、取り調べの可視化、そして証拠開示については極めて限定的であります。一方で、諮問の中にも入っていなかった新しい捜査手法、盗聴法、盗聴であるとか、あと日本版の司法取引であります。こうい…
第189回 衆議院 予算委員会 第12号
○鈴木(貴)委員 冤罪防止のためにそもそも動き始めたものが、実は冤罪の温床ともされた捜査権力、権限の拡充、拡大というところに一役買わされているというのは本末転倒である、このように私は強い憤りを感じております。 また同時に、この焼け太りの改革案を見るだけでも、改めて、捜査機関の体質、自己のこれまでの過去を、過ちを認めない、反省しない、見直さない、検証しない、こういった体質が逆にありありと見えてきたのではないのかなと思います。 そして、最後…
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○鈴木(貴)委員 今回もこうして質問の時間をいただきましたことに、お礼を申し上げさせていただきます。 実は私、今週の月曜日に、再犯防止議連で川越少年刑務所の方に視察に行ってまいりました。そのときに、私自身が見て、そしてまた感じたことを基礎に、まず再犯防止に関して質問をさせていただきたいと思います。 この委員会でもたびたび、出所後の就職であるとか住居の確保ということが再犯の防止につながる、また更生につながる、こういったやりとり、議論がなさ…
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○鈴木(貴)委員 私は、これは非常に大きな問題だと思っております。 職業訓練というチャンスを与え、そこでしっかりと訓練を果たしているにもかかわらず、それが実際に社会においていかほど活用されているのかがわからないというのは、これはしっかりと直していかなくてはいけないなと思っております。 それに関連してなんですけれども、更生緊急保護のために保護カードなる書面というものが存在をしているはずですが、満期釈放者に対しての保護カード交付率、そしてま…
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○鈴木(貴)委員 これに関しても、現場感覚で今局長にお答えはいただきましたけれども、実際の明確なデータは調査していらっしゃらないということは、私は大きな問題ではないかなと思っております。 にもかかわらず、二十七年度の概算要求で、この再犯防止に資する情報の共有部分、実は、前年度に比べまして四五〇%アップ、四・五倍の、金額にして三億円ほどの要求がなされているわけですね。 私としましては、現状がどうなっているかという情報収集は、再犯防止を考え…
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○鈴木(貴)委員 検面調書の大部分が証拠とされていなかったことに、この報告書では全く触れられていないというのも事実でしょうか。
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○鈴木(貴)委員 検面調書の大部分が証拠採用されていないというふうに私は認識をしているんですけれども、どれほどの検面調書が採用されていなかったのか、教えてください。
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○鈴木(貴)委員 四十三通のうちの二十二通が特信性がないと言われているのは、これは非常に大きな問題だと思うんです。つまりは、事実と異なる調書が大量に作成された、四十三通のうちの二十二通がそうであったことに関して原因究明がされていないという指摘がありますが、これについては大臣はどのようにお考えか、見識をよろしくお願いいたします。
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○鈴木(貴)委員 この最高検の報告書というのも、もともとは逮捕、起訴の判断等に問題があったと認めたことによってこの報告書が生まれているわけですから、この四十三通のうちの三十四通が採用されていなかったというのを少なからずという言葉で終えてしまうのは、これは私は適当なのかな、このような考えを今持っているところであります。 ちなみに、大臣、これは参考までに、平成二十三年の二月に全国の検事を対象とした意識調査が行われました。そこで、実際の供述と…
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○鈴木(貴)委員 また、別の質問では、任意性や特信性に問題が生じかねない取り調べと感じる事例を見たり聞いたりしたは、何と先ほど以上、二八%であります。これについても大臣の見解をお聞かせください。
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○鈴木(貴)委員 そして、何と半数以上、五八・七%が、取り調べ、証拠の分析、事実認定、立証可能性の吟味、証人尋問、起案、法律解釈・適用など検察官に求められる基本的な能力が一部の検察官において不足しているのではないかと不安になることがある、こういった回答結果も出ております。これについても、大臣、どのような見解をお持ちでしょうか。
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○鈴木(貴)委員 大臣の率直な答弁、ありがとうございます。 こうしたアンケートなどを見ても、今ありありと明らかになったのは、これはただ、この村木元局長の報告書ではありますけれども、一個人、特定個人の検事の問題ではなくて、検察組織としての、抜本的に、根本から変えていかなくてはいけない必要性というのがこのアンケート結果を見ても見えてくるのではないのかな、このように思っております。まさに問題の根っこというのは検察官お一人お一人の意識の問題では…
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○鈴木(貴)委員 力強い答弁、ありがとうございます。 その万全なことを期すためには、必要であれば、大臣は、しっかりと検察改革が行われているかを確認する上でも指示を出されるという考えでよろしいでしょうか。
第187回 衆議院 法務委員会 第10号
○鈴木(貴)委員 質疑時間が来ましたのでこれで終わらせていただきますが、しっかりと国民の安心、安全を守るためにも、こういった冤罪防止、そしてまた冤罪が行われた際には原因究明が必要である、このように思っております。今後とも、大臣、また議論を通してもそうでありますが、この問題について何とぞお取り組みの方をよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。 ————◇—————
第187回 衆議院 法務委員会 第8号
○鈴木(貴)委員 今回もこうして質問の時間をいただきましたことを、まず冒頭、感謝、御礼申し上げます。 さて、まず最初に、きのうの参議院の予算委での大臣の答弁について質問させていただきたいと思います。 きのうの参議院の予算委において、民主党の水岡議員が、西川大臣の過去の収賄容疑に関する質疑をなされました。その際、上川大臣は答弁で、具体的な事案に照らしてはお答えできないと述べられましたが、西川大臣のこの件に関しましては、一九七一年九月、今か…