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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 件中 20 件を表示
無所属2014/10/24

第187回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(貴)委員 繰り返しの質問で申しわけありませんが、その影響を与えるということでありますが、裁判所は独立した機関であり、全ての裁判官はその良心に従い独立してその職権を行うと明記されております。法と証拠に基づいてあくまでも法務行政は行われるわけであります。法務大臣とて、法と証拠には勝てないといいますか、法と証拠より先に進めないというのが、今書かれている文言である。 そういった観点からいいますと、ここでの大臣の発言が裁判に、また判決に、…

無所属2014/10/24

第187回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(貴)委員 重大な影響または重大な疑念というのはどのようなことを想定されていらっしゃるのでしょうか。

無所属2014/10/24

第187回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(貴)委員 具体的な例をお示しいただけますでしょうか。

無所属2014/10/24

第187回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(貴)委員 繰り返しの質疑になり大変申しわけありませんが、憲法七十六条、刑事訴訟法第四十七条、同法第五十三条、刑事確定訴訟記録法等の趣旨を踏まえ、個別の案件にはお答えできないと、確かに閣議決定を受けた答弁は私もいただきました。 あえて、その閣議決定を受けたものだからこそ、大臣にお尋ねをさせていただきます。これらの七十六条、四十七条、五十三条など、何にひっかかるがゆえにお答えできないのか、その具体的な理由をお示しいただけないでしょう…

無所属2014/10/24

第187回 衆議院 法務委員会 第4号

○鈴木(貴)委員 時間も来ましたので、まとめをさせていただきたいと思います。 繰り返しの質問で私も大変申しわけなく思っているところではありますが、まさに今、他の議員からも、独自性だ、独立性だ、三権分立だという声も上がっております。まさに私もそのとおりであると。三権分立というのは、それぞれがおのおのをチェック・アンド・バランスといいますか、するのが三権分立の趣旨であると思っています。相互不干渉でもなければ相互不介入でもない、真の三権分立を…

無所属2014/10/15

第187回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(貴)委員 質問に立たせていただきます。鈴木貴子でございます。 まず冒頭、無所属でありながらこうして質問の機会をいただきましたことを全ての委員の皆様に感謝、御礼を申し上げます。 そしてまた、松島大臣にきょうは質問をさせていただくわけでありますが、大臣は就任挨拶の中で、それまで権利が尊重されてきたとは言いがたく、十分な支援を受けられずにおられた犯罪被害者やその御家族の方々に光を当て、支援をするのは、治安を預かり、犯罪の抑止を責務とす…

無所属2014/10/15

第187回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(貴)委員 今大臣も、いわゆる村木事件、郵便不正問題のことも御指摘がなされましたが、私としまして、例えば一検事、一個人による不適切な取り調べが行われていたというだけであれば、その検事が処分されれば済むべき話ではないのかなと。しかし、現実におきましては、法制審が開かれ、特別部会と、このような形で議論の場が持たれているわけでありますが、それについての大臣の御見解を求めたいと思います。

無所属2014/10/15

第187回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(貴)委員 今、大臣は風土というお言葉を使われましたが、大臣も、組織、体制としての、不適切な、改善をすべき危機意識というものを持っていらっしゃるのかな、このように思っております。今、うなずいていただきました。 まさに就任の御挨拶の中でも、検察改革のための取り組みを着実に実施してまいりますと大臣も述べられておりますが、実際、法制審議会でのこの議論、可視化について、三年という時間が既に経過をしております。大臣が就任御挨拶の中で、検察改…

無所属2014/10/15

第187回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(貴)委員 大臣は、今回初めて質問をさせていただいたわけでありますが、この検察改革において、風土、組織としての改善すべき点があるとおっしゃっていただきましたが、実は私、何度となくといいますか、毎回、この委員会で質問させていただくたびに、その時々の刑事局長と質疑応答させていただいております。そして、その刑事局長の口から、これまでの我々の不適切な取り調べなり、あり方、風土ですね、反省します、見直します、改善しますといった言葉が一度たり…

無所属2014/10/15

第187回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(貴)委員 大臣の三権分立に対しての御見解、御認識を伺いたいと思います。

無所属2014/10/15

第187回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(貴)委員 まさに独立機関であるということであり、衆議院のホームページにも載っているんですけれども、日本国憲法は、国会、内閣、裁判所の三つの独立した機関が相互に抑制し合い、バランスを保つことにより、権力の濫用を防ぎ、国民の権利と自由を保障する三権分立の原則を定めているとあります。 つまり、言いかえれば、この三権分立というのは相互不干渉ではないわけです。相互不介入と三権分立はまた違うわけであります。必要なときには所管の大臣がしっかり…

無所属2014/10/15

第187回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(貴)委員 大臣にお尋ねを申し上げます。 法務大臣というのは指揮権を持っていると思いますが、指揮権のそもそもの趣旨についてどのようにお考えでしょうか。

無所属2014/10/15

第187回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(貴)委員 今、検事総長にのみ行使することができるという大臣の発言でありましたが、個別の案件に対しては確かに検事総長のみかもしれませんが、所管の大臣として、指揮権というものは、検察全体、組織全体にも発動することが可能だと思うんです。 まず、指揮権というものはそもそも法務大臣しか行使ができない、逆を言えば法務大臣というのはそれだけ重要な職責を担っていらっしゃるわけです。そしてまた、松島大臣の力量などを政府、安倍総理が見られて、まさに…

無所属2014/10/15

第187回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(貴)委員 まさに大臣がおっしゃいますその指導なんですけれども、先ほど大臣はみずからの答弁で、風土として、不適切な取り調べ、そういった風土がはびこっていたと、大臣みずから、その危機意識を持っていらっしゃったということを、今も大きくうなずいていただいておりますが、そのような答弁をいただきました。 まさに、三年たってもいまだなお…… 時間をとめていただくことはできますでしょうか。

無所属2014/10/15

第187回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(貴)委員 質問からでいいですか。

無所属2014/10/15

第187回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(貴)委員 という大臣の答弁を受けて、必要な的確な指導をするということの認識も今大臣みずから述べられていたのではないのかなと思います。 また、まさに就任挨拶の中でも、検察改革のために着実に実施をしていくと。ということは、継続をしていくということは、逆に、まだ完遂されていないという言葉の裏返しであると思っております。 この問題に対しての大臣の前向きな答弁をいただけないでしょうか。

無所属2014/10/15

第187回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(貴)委員 この間、大臣は答申を受け取られたかと思いますが、いまだに可視化の対象が非常に狭い、全体においてのいまだ三%という指摘も依然としてあるわけです。国民全体から検察が変わったなという状態にはまだまだほど遠い。九七%遠いと言っても過言ではないのではないでしょうか。 先ほど来から大臣御答弁で、マイノリティーといいますか、光がこれまで当たってこなかった弱者の皆さんに、また犯罪被害者の皆さんに心を寄せられている発言をされておりますが…

無所属2014/10/15

第187回 衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございました。

無所属2014/06/06

第186回 衆議院 法務委員会 第22号

○鈴木(貴)委員 まず冒頭、こうして今回も質問の時間をいただきましたことを心から感謝、御礼を申し上げます。 また、私ごとではありますが、実は、六月の三日をもちまして、議員バッジをいただいて丸一年を迎えさせていただきました。この一年間、こうして、質問もそうですし、大臣初め委員皆さんから御指導いただいてまいりましたことにも重ねて御礼を申し上げさせていただきます。 それでは、質問に早速入らせていただきます。まず、刑事施設内の処遇に関する質問か…

無所属2014/06/06

第186回 衆議院 法務委員会 第22号

○鈴木(貴)委員 私は、今のところに非常に矛盾を感じておりまして、先ほど井坂先生が任意同行による取り調べの際の本人同意というような質問もありましたが、刑事手続になると強引な本人合意というものも見られるにもかかわらず、こういった場面においては、本人がはいと言っていないからといった理由で、本来であれば必要であるべき健康診断、精神鑑定というものが実際受けられない状況にあるというのは大きな問題ではないのかな、このように思っております。 また、私…