鈴木貴子
会議録に記録された「鈴木貴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業9 件
- 防災5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会25 件・25%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木(貴)委員 最後に、きょうは政府参考人で外務省からも武藤大臣官房参事官に来ていただいております。 もう一カ月と一週間がたちました。何かといいますと、広尾漁協所属の第十邦晃丸、十一人の乗組員が船体とともにいまだ国後島は古釜布沖で係留され、一度も陸に上がることもなく、あの狭い船体の中で一カ月と一週間がちょうどたったところであります。 これからまさに裁判も始まるということなんですけれども、外務省の方で、今後、乗組員、そして何よりも、また…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木(貴)委員 最後に、大臣官房参事官、帰国というのはどういうことでしょうか。北方領土は我が国固有の領土であります。どこの国から帰国するという意味合いなんでしょうか。 そして、この拿捕の問題、サケ・マス流し網の問題しかり、北方領土問題が解決していないから、平和条約を締結していないがゆえの、これは負の遺産なんです。 はっきりと今の帰国するというところを訂正していただきたい。 改めての決意を求め、私の質問を終わらせていただきます。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木(貴)委員 ありがとうございました。
第189回 衆議院 法務委員会 第37号
○鈴木(貴)委員 皆様、改めまして、おはようございます。 時間も限られておりますので、早速、矯正医官に関する法律案の審議を始めさせていただきたいと思います。 これまでの門先生そして國重先生同様に、私も、矯正医官の安定的な確保、そしてまた矯正医官の皆さんの働きがいの実感の向上というものが非常に大事だ、このように思っておるところであります。 そこで、この法律案なんですけれども、目的としては、矯正医官の能力の向上、そして安定的な確保、そして、…
第189回 衆議院 法務委員会 第37号
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。基盤は健康である、私も同様の考えを持っております。 そしてまた、続けて、非常に基本的な質問になってくると思うんですけれども、これに関連して我々が考えないといけないのは、刑事施設の意味というところにつながってくるかと私は思うんですね。いわゆる犯罪者を収容している施設でありますけれども、その犯罪を犯した者たちに何を期待する場なのか。 根本的なテーマだと思うんですけれども、改めて法務大臣から答弁いただけ…
第189回 衆議院 法務委員会 第37号
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 これまでの大臣の答弁を伺いながらも、矯正施設における医療の重要性というのは、後に社会復帰をしていくあくまでもその更生施設である、そしてまた後々社会に出ていく上でもやはり健康は基盤である、こういった考えが根底にあるんだと思うんですね。 今なぜこれらの質問をしたかというと、実は第三条の一項に、広報活動という国の努力義務について書かれているんです。広報活動ということで、矯正医官とは何ぞやということを幅…
第189回 衆議院 法務委員会 第37号
○鈴木(貴)委員 大臣、ありがとうございます。 ぜひとも、そういった社会的貢献度というか、矯正医官の皆さんがより一層誇りを持てる職場づくり、こういったものにこそ積極的に措置をとっていただきたいな、このように思います。 そこで、矯正医官の皆さんの負担の軽減ということも一つ重要な議論だと思うんですけれども、矯正医官と、いわゆる一般的な病院で勤務されている医師の違いというのは、私は、一つ、閉塞的な環境にあるということと、精神的な負担というもの…
第189回 衆議院 法務委員会 第37号
○鈴木(貴)委員 まさに大臣が現場で働いていらっしゃる医官の皆さんから直接聞いた生の声ということなので、大臣の答弁にも、これまでの過去のどんな法案審議の答弁よりも非常に重みというか深み、説得力があるなと思い、感謝をしているところなんです。 今の答弁などを伺いながら、そしてやはり被収容者の特殊性、犯罪を犯した、そしてまた犯罪を犯すまでの過程というものもこれまた特殊だと思うんですね。ただ単に犯罪を犯したという結果が特殊なのではなくて、そこま…
第189回 衆議院 法務委員会 第37号
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。ぜひとも、引き続き前向きに検討していただきたい。 というのも、仮に、では、定年制廃止というか引き上げましょうとなって、求人をしたところで、実際問題、六十五歳プラスアルファの皆さんがやります、やりますとたくさん出てきてくれるかというと、これはやってみないとまたわからない話でもあると思うんです。 問題としては、やはり矯正医官が足りないというのがこの十数年来ずっと傾向として続いてきてしまっている。ゆえに…
第189回 衆議院 法務委員会 第37号
○鈴木(貴)委員 省庁横断的、幅広い議論を求めるというところにつながってくると思うんですけれども、例えば他省庁だけでなく外部の医療機関であるとか、もっと具体的に言えば、例えば専門医の皆さんとの協力体制の強化というものも私は強く訴えさせていただきたいと思っております。 先ほど國重先生の質疑への答弁だったかと思うんですけれども、人事院総裁賞を受賞された大橋所長も、ちなみに、皆さん、人事院総裁賞というのは、私も今回の法案審議でいろいろ資料を読…
第189回 衆議院 法務委員会 第37号
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 そこで、医療の水準、そしてまた疾病が多岐にわたるというところからも伺いたいんですけれども、例えば、被収容者が外部の医療機関でセカンドオピニオンを受けるということは今現在可能なんでしょうか。これは事務方の答弁で結構です。
第189回 衆議院 法務委員会 第37号
○鈴木(貴)委員 三大疾病といえばやはり真っ先にがんが思い浮かぶかと思うんですけれども、がんもセカンドオピニオンを我々もとりに行くと思うんですよね。必要な医療行為をする上で、やはり本当にその病状というか症例が合っているのかということを確認する必要性からも、セカンドオピニオンは非常に重要になってくると思うんです。 特に、例えばがんでもそうなんですけれども、これまでに実際に、C型肝炎、肝硬変の受刑者に必要な検査がおくれてしまったがために、肝…
第189回 衆議院 法務委員会 第37号
○鈴木(貴)委員 ありがとうございました。
第189回 衆議院 法務委員会 第35号
○鈴木(貴)委員 この法案審議も、先ほど伺ったところ、ここまで六十八時間強の時間を費やしてまいりました。こうしたかんかんがくがくの議論ができたことには、委員長初め理事、そしてまた各委員の皆さんの後押しにも、心から私も感謝をするものであります。 さまざまな思いを持ちながら、この三十分という時間、国民の代表として、立法府の人間の一人として、前向きな答弁をいただけるよう、最後まで審議を尽くさせていただきたい、このように思っております。 それで…
第189回 衆議院 法務委員会 第35号
○鈴木(貴)委員 三浦刑事局長は、小型化そして固定化の具体的な検討をしている、このように答弁をされております。この点について、大臣の認識を、ぜひとも前向きな答弁をよろしくお願いいたします。
第189回 衆議院 法務委員会 第35号
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 続いて、例外事由などについてもるる質疑をしてまいりました。特に三百一条の二、つまり、機器の故障等の外部的な要因によって、現実的、客観的に見て当該取り調べができないような場合を想定している、このような答弁が林刑事局長からなされております。 ここでお尋ねをしたいんですけれども、客観的に見て当該取り調べができないということは、その客観的な主体は誰を想定しているのか。客観的に判断をしたがゆえに、その場に…
第189回 衆議院 法務委員会 第35号
○鈴木(貴)委員 取り調べを行う者が判断することが、客観性、客観的な判断に資するというお考えでしょうか。(発言する者あり)
第189回 衆議院 法務委員会 第35号
○鈴木(貴)委員 今、大臣初め、副大臣そして政務官からもそれぞれのお席において発言もありましたけれども、私が今ここで疑問といいますか問題提起をしたいのは、つまり、取り調べ官が捜査当局の裁量によって判断をすることが、客観的な、第三者の視点を持ってやりますよと。しかしながら、その判断をしているのは当事者である捜査当局なわけです。 これが、いわゆる一般論で、よく答弁でも使われますが、一般論で考えたときに、いかほど客観性が担保されるのか。こうい…
第189回 衆議院 法務委員会 第35号
○鈴木(貴)委員 もう少し前向きな答弁をいただきたかったものだなと思っているところであります。 ただ、今の答弁、やりとりを聞いていても、委員の皆さんも、そしてまた国民の皆さんにおいても、いまだに課題といいますか検討事案というものは残っているんだなということが明らかになっただけでもよかったのではないのかな、このように思いながら、時間も限られておりますので、次の質問に移らせていただきます。 司法取引の部分であります。 私は、前回の司法取引の…
第189回 衆議院 法務委員会 第35号
○鈴木(貴)委員 今回、そもそも論として、先ほど黒岩先生もおっしゃられましたけれども、今回のこの法案がなぜ出てきたのか。まさに、捜査当局のこれまでの不祥事であったりだとか、証拠の捏造であるとか、さまざまな件に鑑みて、国民の信頼を回復するんだという思いが根底にあるということは共通認識を持っているかと思うんです。 そういった意味でも、新しい制度を導入する、ましてや、本来であれば、司法取引というものがそもそもこの法案に組み込まれているというこ…