鈴木貴子
会議録に記録された「鈴木貴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/01/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業9 件
- 防災5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会25 件・25%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(貴)委員 先ほど、ちょっと三役を差しおいてという御発言もありましたので、ぜひちょっとここを大臣にもお伺いしたいと思うんです。 給与をもっと上げてもいいんじゃないかというような意見に対してどのように考えられるか。もしくは、先ほど、これが全てでないというお話ではありましたけれども、海外と比べてもその給与水準が遜色ないという話で、私がなぜあえて繰り返し質問させていただいたかといいますと、そもそも、前国会、この委員会で、刑事訴訟法につい…
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(貴)委員 大臣、ありがとうございます。 今、民間企業との水準、いわゆる民間準拠についても触れられたかと思うんですけれども、私も、この民間準拠規定なるものについて、ちょっと人事院のホームページなどをのぞかせていただきました。 人事院のホームページによりますと、人事院の給与勧告は、労働基本権制約の代償措置として、職員に対し、社会一般の情勢に適応した適正な給与を確保する機能を有するものであり、公務員の給与水準を民間企業従業員の給与水準…
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(貴)委員 適正な給与というものの適正を判断するバロメーターには、例えば国民の理解とかというものも含まれているんでしょうか。
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(貴)委員 給与水準と均衡させるということがイコール国民理解という判断というのは、どういった判断によるものなのか、もう少し具体的に。例えば、実際に今、民間企業と一くくりに言ってもさまざまあるわけです。業績がいい民間企業もあれば、片や悪い民間企業もある。さまざまにそういった差というものは生じていると思うんですけれども、国民の理解というものを得ているというその自信の根拠のほどをもう一度教えていただいてもよろしいでしょうか。
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(貴)委員 大臣にもお尋ねをさせていただきたいんです。 今申しましたように、民間企業といってもいろいろある。例えば、日本を一つの大きな企業と考えるのであれば、まさに日本の借金は今一千兆円を超えて火の車の企業であるということで考えれば、先ほど来からおっしゃっている、社会一般の情勢に照らし合わせても、もしくは社会一般の常識に照らしても、国民の理解というものをいかほど得ているのかなという疑問を感じるんですが、大臣の忌憚のない御所見のほど…
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(貴)委員 納得がいくかと言われると、ちょっと難しいというのが正直なところでもあるんですけれども。 まさに国家公務員の給与について今議論をしているわけでありますが、国家公務員というのは国民全体の公共のための奉仕者である、国民の理解というものを最大限に得るという努力、飽くなき努力というものも国家公務員であるのであれば知っていかないといけない、こんなふうにも思うところでもあります。 そういった意味では、やはりもう少し、人事院勧告制度が…
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(貴)委員 であるのであれば、例えば代償措置とされる労働基本権の回復を図る、これが、先ほど来から出ているように、社会一般の情勢に適応した、そして適正な給与を確保する機能という部分、人事院のホームページから先ほど引用させていただきました、というものに一応資するのではないのかと思うんです。 それについて、もう一度、大臣、代償措置とされる労働基本権の回復を図るというものが、先ほど来から大臣もおっしゃっていただいている最適な、適応した適正…
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(貴)委員 大臣の、紙を見ず、みずからの言葉で答えていただく姿勢に私も非常に感謝をしているということは率直に申し添えをさせていただきたいな、こんなふうに思うところであります。 時間もあと二分と限られてきましたので、せっかくなので、質問の機会をいただきましたので、ちょっとこの点についてあえて触れさせていただきたいと思います。 きょうも検察官の俸給に関する法律の一部を議論しているわけでありますが、きょうの新聞で皆さんもごらんになったか…
第190回 衆議院 法務委員会 第1号
○鈴木(貴)委員 非常に残念ではありますが、質疑時間が来ましたので、次にまた伺わせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○鈴木(貴)委員 皆様、お疲れさまでございます。久々にようやくこの発言席に戻ってくることができました。民主党の鈴木貴子でございます。 きょうは、まず、岩城法務大臣、盛山副大臣、そして田所大臣政務官、御就任おめでとうございます。 そして、きょうは大変特別で意味のある日だと私は思っております。 その理由の一つが、まず、きょう十二月四日は岩城法務大臣のお誕生日である。おめでとうございます。 そして二つ目、きょう十二月四日、一年前を振り返ります…
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 大臣のお誕生日でありましたが、前向きな答弁というプレゼントを私が逆にいただいたような、そんな思いであります。 そして、もう一点なんですけれども、今前向きにということで、非常にありがたいなと思っております。また、法務省の皆さんの方でも、四カ月短期集中プログラムというようなものも実際に検討、そしてまた導入を考えられているという話も伺っておりますが、受験生の夏期講習とはまた全然性質が違うわけであります…
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○鈴木(貴)委員 今、法務大臣が、廃止は現段階で適当でないというお話をされました。 つまり、今の法務大臣の御答弁そしてお考えというものは、あくまでも刑事司法というものに間違いはないという前提があって初めて成り立つ考えだと私は思うんですね。なぜならば、死刑制度というものを容認する皆さんであればなおさら、人の命をあやめてしまった、奪うような重大な犯罪に関係した人にはしかるべき裁きが必要であるという考えであれば、逆を言えば、無実の人を罪に問う…
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○鈴木(貴)委員 いつもの林刑事局長の、淡白というか、クールというか、冷静な答弁に懐かしさも今感じながら聞き入っておりましたが、こういった、林刑事局長のような、まさに冷静さというものが捜査当局に常々あれば、不当な捜査、机をたたきながらの密室の中での取り調べというものには至らなかったのではないのかな、そんなふうに思っているところであります。 そこで、今、林刑事局長、当該捜査に当たった者からもいろいろと話を聞いているというふうにあったんです…
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○鈴木(貴)委員 なされていたように思います、非常に第三者的というか、当事者意識というものが薄いのではないのかなと。 実際に、今、たった一例ではありますけれども、これからさまざまな夢や希望を持って人生を歩み始めている二十一歳で逮捕をされ、二十九年間刑務所で身柄を拘束され、ようやく、本当に再審無罪になるまでには何と四十三年かかったんです。そういった皆さんがいらっしゃる中での今の発言というものは、果たして本当に当事者意識がいかほどあるんだろ…
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○鈴木(貴)委員 法務大臣も今のように答弁をいただきましたが、それを受けて、重ねて事務方にお聞きしたいんですけれども、ならば、いわゆる冤罪、結局は無実の人を捕らえていた、その冤罪の責任は誰が負うのかというのは国民の一般的な興味、関心だと思うんですね。 例えば、過去の再審決定文をちょっと読み上げさせていただきます。自白調書が捜査官らの誘導等により作成されたものである可能性を否定できない、捏造されたと考えるのが最も合理的であり、現実的にはほ…
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○鈴木(貴)委員 今、林刑事局長の答弁をいただいて、問題意識は共有できていると思うんです。やはり生かされていないといけない、私も強く強くそう思っているんですね。 今ちょっと一つひっかかるというか気になったのが、国家賠償という制度もあるんだと。国家賠償というのは、つまりお金ですよね。これはお金で簡単に解決する問題でしょうか。お金で解決する問題だったら、そもそも司法という制度は必要ないですよね。何かあったときに、お金を渡して、はい、解決、こ…
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○鈴木(貴)委員 時間も迫っているんですけれども、きょうは、この時間をもってして、法務大臣、副大臣、そしてまた大臣政務官に、こういった問題意識を持っているんだ、そしてまた、こういった問題が現にあって、ぜひリーダーシップを発揮して事に当たっていただきたいという思いから質問をさせていただいております。 違法な捜査のあり方を正していかないといけない。これは、違法な捜査もそうですし、不当な捜査もそうだと思うんですね。違法と不当というのは若干違う…
第189回 衆議院 法務委員会 第41号
○鈴木(貴)委員 時間も参りました。 引き続き、私自身はこういった問題意識を持っているということ、そしてまた何よりも国民の代表であるという自覚と責任感、使命感を持ってこれからも頑張らせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 本会議 第44号
○鈴木貴子君 民主党の鈴木貴子です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律案について質問をさせていただきます。(拍手) 改めて今回の法案名に目を向けると、技能実習の適正な実施と並んで、技能実習生の保護に関するとなっています。この名称こそ、本制度の運用と本来目指す目的とがいかにかけ離れたものであったのか、端的に示しているのではないでしょうか。 しかしなが…
第189回 衆議院 法務委員会 第38号
○鈴木(貴)委員 皆様、おはようございます。 きょうも、一般質疑を始めさせていただきたいと思います。 きょうは、まず、主に三つ項目を用意させていただきました。一つが、法務省サーバーへの不正アクセスに係る件。そしてもう一つ、これは大変重い話かとは思いますが、死刑制度に係る質疑。そしてまた、成年後見制度。大きく分けてこの三つのテーマについて質問をさせていただきます。 まず、法務省サーバーへの不正アクセスの件なんですけれども、本委員会におきま…