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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2018/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会25 件・25%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 外務委員会13 件・13%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 件中 20 件を表示
自由民主党2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 今のお話を伺いながらも、この目標を達成するためにも、速やかな締結というものを順次していくということが必要なのかなと確認をしたところであります。 そこで、今回上がっておりますアルメニアとの締結に向けまして、まずは、そもそもの日本とアルメニアの外交の現状についてもお尋ねをしたいと思います。 といいますのも、本年の二月にまず外相会談があったところでもあり、そしてまた、同じく二月には、堀井学政務官もアル…

自由民主党2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 せっかく、堀井学政務官、私も尊敬をする同じ北海道の政務官がいらっしゃっておりますので、政務官からも一言お願いいたします。

自由民主党2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 大変、大局観といいますか、大所高所のお話を今いただいたな、このように思っております。今の堀井政務官の答弁を一つとりましても、やはり、このアルメニア、地政学的に見ても大変興味深い、そして我が国としても注視をすべき地域であるということを確認できた答弁をいただいた、このように思っております。 やはり、ロシアとの関係もそうでありますし、今、一帯一路の話もあったところでありますが、こういった意味合いでも、…

自由民主党2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 関係各位のさまざまな努力があったということでありますが、この協定の中身についてもちょっと質問をさせていただきたいと思います。 投資家や投資財産に対してさまざまな待遇というものを与えることが義務として明文化をされているところでもあります。中でも重要視されているのが、国が投資家との約束を遵守する義務、いわゆるアンブレラ条項と言われるものでありますが、そういったものがしっかりと担保されていることが非常…

自由民主党2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 この点が非常にはっきりとしていることが投資の促進にもつながると思います。 といいますのも、例えば、企業が投資を決めたところで、このアルメニアしかり、その他の諸外国もそうでありますが、国が突然何らかの方針転換をし、そのプロジェクトが例えば中止になったであるとか、若しくは何らかの損害をこうむったり予定どおり進まないときに、司法手続に出たい、しかしながらそこの国ではまだ司法整備というものが十分になされていない、じゃ、どうした…

自由民主党2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 それでは、重要なところも確認をさせていただきましたので、日・リトアニア、エストニア、そしてロシアとの租税条約の方に移らせていただきたいと思います。 まず、リトアニアといえば、思い出すのはやはり、日本のシンドラーとも時に言われる、元外務省職員である杉原千畝さんだと思います。この杉原さんというのは、第二次世界大戦中に、ナチス・ドイツの迫害を逃れるユダヤ人の皆さんに対して、日本を通過してもいいよという…

自由民主党2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 大変早口な回答をありがとうございます。ついていくのが今やっとでありましたが、それぐらいのスピードでこの条約も進んでいかないといけないのかなと思った次第であります。 今その御答弁の中にもありましたが、この二重課税であるとか二重非課税、これのリスクを抑えることが非常に重要だとあったわけでありますが、それを抑える一つの抑止力として、OECDの承認アプローチというもの、この導入の必要性、重要性というものがたびたび指摘をされてい…

自由民主党2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 それでは、今後どのようにその二国間に対して働きかけをされていく予定でしょうか。

自由民主党2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございました。速やかに締結に向けてまた引き続き御尽力いただきたいと思います。 それでは、冒頭にも申し上げましたように、関連質問の方にも移らせていただきたいと思います。 先ほど河野洋平大臣のお話もさせていただきましたが、河野家といいますと、このロシアの、先ほどのリトアニアの問題もそうでありますが、五六年宣言もそうであります、時の河野大臣であります。そして、先ほどの杉原千畝さんの名誉回復も時の河野大臣であります。…

自由民主党2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。私も、地元北海道、また活動の拠点は釧路管内、根室管内、そして北方四島も私は自分の選挙区である、このような思いで日々活動をしている者として、今、大臣の御発言というものは大変心強い、現実的な御答弁をいただいたものと思います。 というのも、既存のアプローチにとらわれない、やはり、結果を出すためには何をすべきなのか、そしてまた、過去の外務大臣は、外交には相手がいるということを忘れたかのような発言をされ、こ…

自由民主党2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。ぜひ、今の大臣の御答弁を聞いて、外務省の皆さんも拍車をかけていただきたいな、そのようにも思うところであります。 あわせまして、ロシアとの関連なんですけれども、この共同経済活動、新しいプロジェクトのように思いますが、実は、沖、海では、既に日本とロシアにおいては特別な枠組みで海の共同利用等々を、もう過去から進んでいるところであります。その一つがいわゆる安全操業でありますが、安全操業におきまして、ロシア…

自由民主党2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 続いて大臣に伺いたいんですけれども、一月三十一日から二月の二日、三日連続で、スケソウの漁船全船がいわゆる臨検を受けております。こういったことが起こると何が問題かといいますと、スケソウというのは、魚卵、たらことかになるわけですから、鮮度が重要になるんですけれども、そういったものでも、物にならない、若しくは競りに間に合わない等々で、経済的なダメージというものも多々出ております。ぜひ、各級協議の場において、ロシアに対して、こ…

自由民主党2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 最後の質問になるかと思いますが、きのうも日ロ友好議連等々もありまして、ガルージン大使もお見えになったわけでありますが、ガルージン大使からも、再三にわたりまして、人的、経済的交流促進のためにも、サハリン州と北海道のビザの免除、これを行うことによって人的、経済的交流促進をしていこうという呼びかけが再三にわたって行われているところであります。 事の発端といいますのは、昨年のサハリン州知事のコジェミャコ知事の発言にあったかと思…

自由民主党2018/04/13

第196回 衆議院 外務委員会 第8号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 先ほど来から申しておりますように、五六年の国交回復しかり、そして杉原千畝さんの名誉回復しかり、そしてまた河野太郎大臣におかれましては、北方領土問題の解決という歴史を残していただけますように強く期待を申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2018/04/03

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(貴)委員 おはようございます。質問の機会をいただきましたことを、まず感謝申し上げます。 きょうは大臣所信ということであります。その所信の中で、大臣がこの間、若年者への消費者教育の一層の充実を図るなど、消費者の特性に配慮した消費者教育の体系的な推進に取り組んでまいります、このような御発言があったところであります。私もおかげさまで、三期連続最年少の国会議員として、この立場をいただいた者として、きょうはその若年層と消費者トラブル、この…

自由民主党2018/04/03

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。前向きな答弁をいただけたと私も信じているところであります。 実は、SNS、さまざまなツールがあると思うんですけれども、SNSと一くくりにしても、例えばフェイスブックは、どちらかというと、実は四十代、五十代がユーザーが多い。今、若者はインスタグラム、もっと若くいったら、例えばツイッター、さまざまあるそうであります。ぜひ、そういった、まさに時代、そして実情を役所の皆さんも総合的にというか網羅的にくみし…

自由民主党2018/04/03

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 今そういった議員立法の動きもあるということも大臣からも触れていただいたんですけれども、なぜ私がこれを取り上げたかといいますと、冒頭、若年層の問題としてと言ったんですが、実はこの高額転売が、今、スマートフォンだとかを使って、未成年、若者もこの高額転売にくみをしてしまっている。そして、中には、実際に例えば摘発というか、若しくは報道等でもインタビューを受けている若者は、自分も倍のお金を出して買ったんだ…

自由民主党2018/04/03

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 この問題意識を共有をさせていただいたということで、私は大変ありがたく思っております。 そしてまた、今、二〇二〇東京オリパラをまさに控えておりまして、まさに二〇二〇までに法整備等々しっかりと対策を打っていかなくてはいけないと思っております。 最後に一点。そういった意味でも、まさにこの消費者問題というのは、実は、二十になってからではなくて、知らず知らずのうちに若い世代も巻き込まれている、こういった現…

自由民主党2018/04/03

第196回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○鈴木(貴)委員 よろしくお願いします。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2016/10/21

第192回 衆議院 法務委員会 第3号

○鈴木(貴)委員 質問に立たせていただきます鈴木貴子です。 この質問の時間をいただきましたことに、理事の皆様そして委員長初め各委員の先生方にも心から感謝を申し上げさせていただきます。 まず、大臣所信で、再犯防止対策について大臣も触れられておりました。政府としても、世界一安全な国づくり、日本ということも掲げていらっしゃいます。 来月、十一月から、東日本・西日本就労支援情報センターというものが新しく設置をされるということも決まっております。…