鈴木貴子
会議録に記録された「鈴木貴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業9 件
- 防災5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会25 件・25%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第38号
○鈴木(貴)委員 民間の専門事業者にもお願いをして調査をされているということなんですけれども、調査をされている、そしてまた警察の方にも届けを出している、今後の対応も考えている、これは至極真っ当といいますか、当たり前のことだと思うんですね。重要なのは、調査を依頼しただけでなく、なぜこういったことが起こったのかというところまで、しっかりとした文字どおり原因の究明に徹しない限り、今後ももしかしたら同じような、未然に防ぐという観点からも、しっか…
第189回 衆議院 法務委員会 第38号
○鈴木(貴)委員 先ほど官房審議官の答弁の中で、民間事業者による報告は受けている、報告書というものは出てきたという答弁をいただいたと思うんですけれども、これについて、今この場で、その内容といいますか、説明をいただけますでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第38号
○鈴木(貴)委員 全てつまびらかにというのは確かに難しい、さまざまな事情から、この問題の特殊性から鑑みても難しいと思うんですけれども、しかしながら、内容がわからない限り、どういった対応をとっていくべきか、そしてまた我々も知る権利、また国民の皆さんに対してしっかりとした情報を提供していく責務を抱えている者としても議論をしなくてはいけない。 そういった上でも、委員長、ぜひ、民間事業者から出てきたこの報告書の取り扱いについて、理事会でこの扱い…
第189回 衆議院 法務委員会 第38号
○鈴木(貴)委員 理事会で協議をしていただけるということと、あと、今委員長の方から、遠慮がちな、そして気の小さい私をフォローしていただく温かい御提言もいただきましたことにも、この場をかりて感謝を申し上げさせていただきます。もっと積極的に私も頑張らないといけないなと改めて意を強くしております。 そして、一点だけ今答弁の中で気になったのは、業務に支障があるから原因究明に取り組みますではなくて、人権に、まさにプライバシーに関する、人生に関する…
第189回 衆議院 法務委員会 第38号
○鈴木(貴)委員 今、いわゆる応報刑、教育刑という観点、そして一般、特別予防、るる説明をいただきました。 それぞれの方がそれぞれのお考え、死刑制度というものに対して考えを持っていただきたいというのが私の思いなんです。生まれたときから日本に死刑制度がある、だから死刑をずっと続けていくべきなんだといった価値観というか考え方ではなくて、それぞれ、一人一人、個別で全然いいと私は思うんです、十人いれば十人十色の考えでいいけれども、やはり何らかの考…
第189回 衆議院 法務委員会 第38号
○鈴木(貴)委員 今、局長の答弁にもあったように、日本国内においては、国民世論の支持、圧倒的支持のもと継続されているという見方そしてまた議論が多いんですけれども、大体五年置きぐらいに、死刑制度に関する世論調査というものがされております。そして、本年の一月に最新の世論調査が公表されたわけなんですけれども、今回の結果も、これまでもずっと、支持、死刑制度を望むというか賛成側の意見が約八割ほどと言われています。片や、廃止すべきだというのは一桁台…
第189回 衆議院 法務委員会 第38号
○鈴木(貴)委員 いろいろ質問、聞きたいことがたくさん出てきて、まず、死刑の在り方についての勉強会というものが、平成二十二年八月六日に第一回目がスタートしたわけなんですね。これは法務省のホームページでも皆さんごらんになることができるんですけれども、そこで添付資料というものも一緒に掲載されておりました。 私、その資料を読んでいたら、資料四、タイトルが「死刑制度の存廃に関する主な論拠」と書かれているんです。だから、やはり、この在り方勉強会で…
第189回 衆議院 法務委員会 第38号
○鈴木(貴)委員 今御答弁いただいたんですけれども、時系列で何年に行われている、これまで何回行われているということを伺いたかったのではなくて、目的なんですね。 先ほどちらっと答弁の中で触れられていたのは、まさに客観的な立場で国民の意識を伺うというか見るものだと。というのであれば、やはりこの問題も、私は、死刑制度を廃止すべきであるの次は、死刑制度を存置すべきである、もしくは存続させるべきであるというふうにそろえるのが妥当だと思うんです。で…
第189回 衆議院 法務委員会 第38号
○鈴木(貴)委員 刑事局長が御答弁いただいた前段の方なんですけれども、今現在死刑制度がある、かつ死刑というのは非常に希有な例だ、ゆえにやむを得ないと。ならば、まず問い一で端的に存置するか廃止するかと聞いて、その後に、例えば、存置する、継続を求めるという人にサブクエスチョンのような形で、その中で、心の置きどころというか、例えばやむを得ないという判断なのか、もしくは積極的に継続を求めているのかというふうにスケール的な質問を、次にその問いを置…
第189回 衆議院 法務委員会 第38号
○鈴木(貴)委員 今、林刑事局長、統計的もしくは科学的な数値であるとかデータをもってして、死刑制度というものが犯罪抑止につながっているという具体的根拠は挙げられないという御答弁をいただきました。これは、今の局長答弁も、そして過去の政府答弁なども、私も、やりとり、議事録などを見たんですけれども、皆さんそろいもそろって同じように答えていらっしゃるんですね。 また、ここで問題だと思うのが、世論調査でも、死刑制度が犯罪抑止に資すると思うかという…
第189回 衆議院 法務委員会 第38号
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 今のは、逆に、すごく問題じゃないですか。つまり、設問をして調査結果を集める前に、こうなるであろうという考えをまず持っているわけですよね。それもまず私はどうかと思うんですよ。 一般的に国民が、もちろん刑罰は必要だ、罪を犯した者、犯罪を犯した者、もしくは人の命を奪った者に対して刑罰は必要だ、これは当たり前だと思うんですよ。ただ、死刑というのは、刑罰の中でも極刑なんですよ。国というか権力が、国家が人の…
第189回 衆議院 法務委員会 第38号
○鈴木(貴)委員 時間が参りましたので、次も引き続きこの件について質問をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木(貴)委員 皆さん、改めましてお疲れさまでございます。 きょうは、委員外質問という形で、初めて農水委員会において質問させていただきます。 きょう私が質問をするテーマというのは、まさにこれであります。皆さん、これはサケです。マグロではありません。サケ・マスの流し網禁止法案に係る質問をさせていただきたいと思っております。 時間も限られておりますので、早速中身について入らせていただきます。 皆さんも御承知おきかと思いますが、六月十日にこ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木(貴)委員 もちろん、農水省といいますか農水大臣としても働きかけを行っていただいていることは私も承知をしております。 ちなみに、この法案なんですけれども、マトビエンコ上院議長が、去年の九月にはこの法案を提出する準備があるということを表明され、十二月に実際に国会の方に提出がされたわけであります。それをもちまして、去年十二月、これは下旬であったわけでありますが、当時の農水大臣であった西川公也農水大臣が当時のロシア側のフョードロフ農業大…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木(貴)委員 先ほども申し上げましたが、まさにこれからの地域の存亡がかかった非常に大きな大きな出来事なんです。 そしてまた、閣議決定がなされた質問主意書の答弁においても最大限の努力をしたとありますが、今の答弁を伺っていると、確かに西川大臣は書簡を送られた、これも私は事務的な対応であると言わざるを得ないと思うんです。林農水大臣が就任されてからしっかりと引き継ぎがされている、そして地域経済に与える打撃ははかり知れないという思いがあるので…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木(貴)委員 あらゆるレベルで、そしてまた日本においては日本国のトップである安倍総理も十分な対応をされたということらしいですが、ただ、これは六月二十四日に電話をされた、この六月二十四日に可決がされているわけであります。その可決当日に電話をするというのは、これははたから見ると、僕たちはちゃんとやりましたよという言いわけづくりになってしまうんじゃないか、こういった誤解を周りに抱いていただきたくないという思いを私も持っているわけなんです。…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木(貴)委員 私も適切な質問をしたというふうに思っておりまして、適切な答弁をぜひとも望むところなんですけれども、その適切の真意がわからないんですね。具体的に何をするのかというところで、閣議決定がされている質問主意書の答弁においても白紙回答です。そして、今の委員会においての参考人の答弁においても、これはゼロ回答と言っても私はいいのではないのかと。 特に、きょうこれから、午後なんですけれども、根室市の長谷川市長を本部長としている対策本部…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 私もこの委員会後に地元の皆さんと直接会わせていただきますので、林農水大臣から委員会にてそのような答弁をいただいたということを私からも直接皆さんに御報告させていただきたい、このように思います。 そこで、今回、皆さんがどういった対応を求めていらっしゃるかというと、サケ・マス流し網にかわる代替漁業であるとか、つくり育む漁業の方へのシフトということも、抜本的な見直しとして皆さんは前向きに考えていただいて…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木(貴)委員 今大臣の答弁にもあったように、製函業なんですけれども、これは既に地元では一社廃業されたんですね。そしてまた、年内にはもう一社廃業してしまうんじゃないかということが現実問題としてもう既に起こっている。 そしてまた、サケ・マスの問題。地元では、春、夏、秋まで、サンマの時期までサケ・マス、そして秋になったらサンマ、冬になったら、皆さんも多分お鍋でよく食べられているタラ、これは通年のサイクルがあって初めて安定的な乗組員の確保で…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○鈴木(貴)委員 大臣の丁寧な答弁のように丁寧な支援策をぜひお願いしたい、このように思います。 そして、これはサケ・マスの対策にもかかわってくると思うんですけれども、今、公海上でサンマ漁が行われております。日本は、公海上のサンマが自分たちの海域に入ってきたところ、一番それが脂が乗っている時期の秋まで待ってとるというのが、今我が国がとっているサンマ漁のあり方なんです。 しかしながら、今問題になっているのが、中国そして台湾漁船による公海上の…