鈴木貴子
会議録に記録された「鈴木貴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業9 件
- 防災5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会25 件・25%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第35号
○鈴木(貴)委員 スポット傍受の適正な、最小限度というか、見る部分の、メールですからいやが応にも文字数になってくると思うんですけれども、別に、それが十字だ、十五文字だということをここで答えてくれということではないんですが、であるならば、その基準というのは今後どのように設けられるんでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第35号
○鈴木(貴)委員 私も大臣と同意見なんです。最小限の範囲でやるべきだという意味で、私たちは全く同じところに立っていると思うんです。がゆえに、その基準というものが非常に気になるというか、気にしなくてはいけない、このように思っています。 特に今回の、いまだこの世に存在しない、しかしながらできるとされている特定電子計算機なんですけれども、では、スポットを何分のところから、もしくはメールだったら、その頭のところからここだけスポットしました、そし…
第189回 衆議院 法務委員会 第35号
○鈴木(貴)委員 レクですとか、あと、デモのときですね、ログでそういったものも全て残るんだというような説明も伺ったんです。 しかしながら、逆に、これからその機器というものがつくられるのであれば、ここでさまざまな提案をさせていただいて、それを盛り込んでもらうことも可能だなというような思いを持って、この場で提案をさせていただきたいんです。 ログで残る、原記録を残すという話も今出てまいりました。しかしながら、中身について、文章であるとか会話の…
第189回 衆議院 法務委員会 第35号
○鈴木(貴)委員 今の質問をしたのは、実は、そういった仕組みが今現在もあるわけなんですけれども、全体の約三%である、こういったデータも出ている中では、この証拠開示というものを単独で検討していく場というものをぜひとも設けてもらいたいと思っております。 そして同時に、検討の場ということで関連してなんですけれども、再審請求審における証拠開示であります。 この法案審議の際にも、上川法務大臣そしてまた山谷国家公安委員長、両大臣から、過去、例えば志…
第189回 衆議院 法務委員会 第35号
○鈴木(貴)委員 検討の必要性を伺ったところでありますが、あとは山尾先生にバトンタッチをさせていただきたいと思います。引き続き審議をよろしくお願いいたします。 ありがとうございます。
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○鈴木(貴)委員 暑くなってまいりましたが、この法務委員会の議論も外に負けず劣らずの暑さになるよう、私も頑張って努めてまいります。 それでは、今、黒岩議員の、そしてまたトップバッターであった國重委員の質疑などを伺いながら、改めて私も、基本といいますか基礎から、まさに先ほど来から委員長もおっしゃっているように、私どもの後ろにいらっしゃる国民の皆様にわかるように、そんな議論のためにも、そういった点から質問を始めさせていただきたい、このように…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○鈴木(貴)委員 ありがとうございます。 そこで、しかしながら、原案から大幅に修正案が出された、先ほども黒岩委員もおっしゃっておりましたが、まさに今この委員会にもいらっしゃいます漆原先生が、当時法務部会長という立場で、その修正案のために奔走、御尽力をされた、このように私も思っているところであります。 今回、改正案では立会人が要らなくなるというようなことでありますが、私は、やはりこの委員会においても漆原先生がいらっしゃるというだけで空気が…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○鈴木(貴)委員 先ほどの立法趣旨、そして今の御答弁の中でも、組織性、そして世論の不安の中にもあった憲法との関係性の問題、そしてまた新たな捜査手法の導入ということで、やはりこれは適正化というものが非常に大きな論点の一つだったかと思うんですが、私も、この改正案においてもこの三つの点になるべく絞って質問をさせていただきたい、このように思っています。 まず、憲法。安全保障の方でも憲法は非常に大きな話題となっておりますが、この委員会で、当時もも…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○鈴木(貴)委員 御丁寧な答弁、ありがとうございます。 ただ、大臣、最高裁の判例も、引用といいますか、出していただきましたが、平成十一年十二月十六日の最高裁判例のことかと思うんですけれども、確かに最高裁のこの判断でも、通信傍受が憲法上許されるのは、重大な事件であって、傍受以外の方法では証拠を得られない場合というのが最高裁の判例であり、特に要旨にも書いてあり、後の詳しい主文の方でも、再々、またここは出てくるんですね。 また、私は、法務省の…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○鈴木(貴)委員 有用性ということを大臣も指摘されていらっしゃいますけれども、私は、この質疑を始める前に冒頭申しましたが、あくまでもこれは改正案である。ということは、現行法、平成十一年当時に紛糾したその議論に対しても今回の改正案でも一つ一つやはり丁寧に応えていく、これが改正案を出すことのまさに必要最低限の応えるべき使命、改正案を出す上での必要な手続なんだ、このように思うんです。 ここで、現場を監督されます山谷国家公安委員長にも同趣旨でお…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○鈴木(貴)委員 今、国家公安委員長も、通信傍受そのもの、そして今回はその範囲の拡大、これの必要性であるとか有用性ということを何度となく答弁されるんですけれども、必要性というあくまでも主観的なことではなくて、立法事実といいますか、これらを入れなくてはいけない根拠、先ほどの黒岩議員も、ゆえに、数を示してほしいと事務方の皆さんにも質問をしていた。実際に統計データを見ていたら、皆さんの不断の努力のおかげで率も右肩下がりに減っているじゃないか、…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○鈴木(貴)委員 テロ犯罪等々という、その等々が、刑事局長、気になるんです。承知していないと言いながらも、犯罪等々と言われて、どっちなんだろうと思うんですけれども、ちょっとそこを明らかにしていただけますか。
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○鈴木(貴)委員 今後、つまり、また新たなものに拡大するかというと、きっとそこの可能性というのは残したままだということだと思うんですね。 そこで、まずこの特別部会の議事録を、膨大な資料ですが私も頑張って読ませていただいております。その中で、私は非常に気になったのが、その作業分科会においても、そしてまた部会の会議においても、これは両方なんですけれども、あくまでも対象拡大のプレゼンテーションから入っているんですね。この通信傍受がこれまでどう…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○鈴木(貴)委員 大臣もそうですし、局長もそうなんですけれども、合理化だとか効率化、確かにそういったものは世の中一般において重要かもしれないんですけれども、この特別部会においては、合理化、効率化の前に、適正化の担保というものが第一優先事項だと思うんです。 特に、これは第十五回会議、私は非常におもしろいなと思ったのが、佐藤委員の発言なんですけれども、通信傍受の仕組みは、十二ひとえを着てテニスをやれと言っているようなもので身動きがとれない、…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○鈴木(貴)委員 そうなんです。その趣旨が大事なんです。その趣旨を守るために、ぜひ、その要件の中に、反復性、繰り返し行われているか、そして指揮系統というものがあるのか、こういったことを加えるということは一つ手だと私は思うんです。そうしたことで初めて、大臣が先ほど来からおっしゃっている、いわゆる組織性、こういったものにつながってくると思うんです。 私は、私なりに考えた非常に前向きな、建設的な提案だと思うんですけれども、大臣、いかがでしょう…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○鈴木(貴)委員 であるのであれば、例えばそれを指揮命令及び反復ではなくて、指揮命令または反復、こういったことで、それこそ個別の事案に対して十分に対応もできるかと思うんです。それもつけ加えてのこの提案、私の改正案、どう思われますか。
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○鈴木(貴)委員 改正案というのは、もちろん守るべき、考えるべきは国家国民であるわけで、そういう意味では、逆に言うと、私が先ほど申し上げた、私の改正案バージョンというのは有用性は非常に高い。逆に具体的に明示をすることで、先ほど冒頭にもあったように、憲法上も許されている、それはなぜか、そして何が必要か、必要最低限度だ、最小限なんだと。しかるべき枠というものを与えることが、捜査当局側に過大な権力を与えない、そういったチェック・アンド・バラン…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○鈴木(貴)委員 であるならば、例えば、これまで過去に二千七百二十一回、三千回近い傍受が行われている、その中で犯罪に関するものが一件もなかったケースもある。(発言する者あり)第四号事件。三千回も傍受をしたにもかかわらず、結局、事件の真相解明にはつながらなかった。簡単に言えば、空振りに終わった。 これについて、しっかりと、空振りに終わってしまった、つながらなかったということに対しての検証というのはされているんでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○鈴木(貴)委員 検証はなかったということなんですが、これは、局長、三十回やって一回もひっかからなかったというのはまだわかるんです。三百回でもない、三千回近い回数を聞いて、しかしながら一件も、期待をしていたというか、その真相解明に資するものではなかった。これは私はしっかりと検証する必要性があると思うんです。逆を言えば、検証しなくてもよいという合理的な根拠というものはない、私はこのように思います。 そして、時間も限られてきたので、手続のま…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○鈴木(貴)委員 今、大臣、答弁の中で、今の現行法だと、通信事業者の負担も含めて、的確に捜査を行う上で障害となると。 しかし、多分それはないんですよ。なぜかというと、私は何度もこの場所でこれまでの捜査のあり方についてただしてきましたけれども、どんなときにも答弁は、捜査当局としては、公正公平を旨に、法と証拠に基づいて適正な捜査活動というのが紋切り型の答弁なんです。 なので、これは的確に捜査を行う上での障害ではなくて、量をふやす上でのあくま…