鈴木貴子
会議録に記録された「鈴木貴子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業9 件
- 防災5 件
- 地方創生4 件
- スタートアップ4 件
- こども・子育て3 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会25 件・25%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 外務委員会13 件・13%
- 予算委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○鈴木(貴)委員 これは事務方にお答えいただきたいんですけれども、例えば、これまでのその百件ほどのもので、一回の通話の平均的な長さ、もしくは一回のメールの平均的な文字数、こういったデータ、統計というのはとっていらっしゃいますでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○鈴木(貴)委員 何でこれを聞いたかというと、いわゆるスポット傍受というものをしているわけです。例えば、頭の一分を聞いて、一分二十秒お休みをして、また一分十秒聞くだとか。そのスポットの何分聞いて何分休むというのは、それぞれ事案の罪種によってまちまちなんだ、そして、それを公にすることは、捜査に支障があるので、できない、こういったお話を伺わせていただきました。 というのであれば、例えば、私も携帯を使っていますし、あと、タブレットでLINEと…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○鈴木(貴)委員 私の質問、疑問に全くお答えをいただいていないんです。 最小限というのはわかっています。最小限でないと困るんです。ゆえに、その最小限というのは何を基準にして判断をされていらっしゃるんですかと。 この間デモンストレーションしていただいたときのああいった五百字近いメールというのは、皆さん、最近なかなか打ちませんよね。皆さんもメールなんかのやりとりをされると思うんですけれども、大体、短い文章というか、せいぜい頑張って百文字だと…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○鈴木(貴)委員 そうなんです。なかなか難しいんですよ。 しかしながら、ここで、共通認識としては、スポット傍受というからには、スポットじゃなきゃいけない。ということで、では、その基準をこの改正案でどのように置くかというのは、私は、これは改めて考え直す必要があると思うんです。 例えば、メールにおいては一回全てのデータを受け取るわけですから、機械的に、このメールは百文字だ、だから、そのメール全体のまず十分の一を見る、そして何文字あけて、また…
第189回 衆議院 法務委員会 第32号
○鈴木(貴)委員 もちろん捜査に支障が来ては本末転倒です。しかしながら、こういった問題点があるということは、今、私は、この委員会において皆さんと共通で認識をいただいた、漆原先生にも笑顔でほほ笑んでいただいておりますので、非常に心強く思っているところであります。 私も、まさに修正案を通すために尽力をされた漆原先生の御経験また御見識、御指導をいただきながら、引き続き質疑の方でもただしてまいりたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 法務委員会 第29号
○鈴木(貴)委員 皆様、改めまして、おはようございます。 きょうは、裁量保釈そして証拠開示、これらについて質問をさせていただきたいと思います。裁量保釈の項目においては、国内だけでなく、時に世界からも指摘を受けている身体拘束、これの現状、そしてまた対応についても質問をさせていただきたいと思っております。 この委員会もなかなかの長丁場となってまいりましたが、長期拘束と違って、あくまでも限られた時間ですので、ぜひ、建設的な議論ができるよう進め…
第189回 衆議院 法務委員会 第29号
○鈴木(貴)委員 より明確化し、国民の皆さんにもわかりやすいようにということなんですけれども、保釈という制度自体はもちろん既に現行法でもあるわけなんですね。ということでは、これまではどのように保釈の判断に当たっての事情というものは明確化されてきたんでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第29号
○鈴木(貴)委員 今、刑事局長から御説明をいただいて、というふうに承知をしているということで、現に法文化、明文化されていなかったということでいえば、刑事局長のよく使われる言葉を使えば、運用面で適正に運用がなされていたということだったのかなと思うんです。 であるならば、これまで適正に運用がなされていたという保証、そしてまた証拠というものはあるんでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第29号
○鈴木(貴)委員 批判がなされてきたことを認めていただいただけでも若干安堵をしているんですけれども、よく答弁でも使われる、一般論で言えばというところで若干理解が難しくなってくるんですね。一般論で言えばそうだけれども、では、一般でないところで適正でない運用があったのか、このようにいろいろと想像も膨らんでいくところなんです。 今、局長も答弁で批判もあったと言っていただいたように、まさに、国連拷問禁止委員会などからも再三にわたって、一度だけで…
第189回 衆議院 法務委員会 第29号
○鈴木(貴)委員 非常に御丁寧な答弁をありがとうございます。 今の答弁を伺いながら、逆にいろいろと私の中で新たな疑問も出てきたんです。 今、両大臣の話を聞きながらも、特に、もちろん身体拘束である、同時に、健康面であるだとか準備上の不利益の程度その他事情を勘案して今回法文にしっかりと明記をしていくんだということなんですけれども、であるならば、勾留をされるということによって受ける不利益というのは、もちろん身体拘束だけでなく、例えば接見、面会…
第189回 衆議院 法務委員会 第29号
○鈴木(貴)委員 今、私、何でこの点を疑問に思ったかというと、やはり人生は何でも経験しておくべきだなと今思ったんですが、皆さんも御存じのとおり、私の父は戦後最長四百三十七日間の勾留記録を持っているわけなんですけれども、当時、うちの父に接見禁止の処分もかかっていたんですね。その接見禁止は、家族、もちろん当時十五歳、十六歳であった娘の私も接見禁止であるという判断があったんです。 ただ、皆さんも何となく記憶にあるかと思いますけれども、いわゆる…
第189回 衆議院 法務委員会 第29号
○鈴木(貴)委員 答えることができないというものが全てだなと。正当な理由があるというのであれば、この場においてしっかりと答弁をされるべきであろうと思います。しかしながら、答弁をされないということが、この問題の全てをあらわしているんじゃないのかなと。 つまり、裁量、検察官、捜査当局の判断に委ねられてしまっている。こういった時点で、このことが、今、日本の刑事司法が抱えている大きな課題の一つだということも逆に明らかになったのではないでしょうか…
第189回 衆議院 法務委員会 第29号
○鈴木(貴)委員 今いらっしゃる委員の皆さんも、この中間処分案というのを初めて聞いたという方もいらっしゃるかと思うんですが、この中間処分案、中間処分を受けた被疑者は、身体拘束されず、一、指定住居に居住、二、転居、出国または三日以上の旅行の際は事前の届け出が義務づけられるといった義務事項というものもこのように、中間処分案の中では、建設的議論を推し進める上では、こういった義務づけのことも出ているんですね。 この刑事訴訟法等一部改正案、何度と…
第189回 衆議院 法務委員会 第29号
○鈴木(貴)委員 この中間処分案、これをぜひ入れるべきだと言っていたメンバーの中には、参考人で来ていただいた映画監督の周防監督もいらっしゃいました。そしてまた、まさに当事者という形でこの部会に参加をされていた村木さんも、こういった案をぜひとも議論を深めていくべきではないか、このようにおっしゃっていたわけなんですね。 そして、この村木事件なんですが、皆さんも御承知おきのとおり、否認を続けていた村木さんは何と五カ月超え、百六十日以上も身体拘…
第189回 衆議院 法務委員会 第29号
○鈴木(貴)委員 ということは、今後も引き続きの議論の場を設けるという認識でよろしいでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第29号
○鈴木(貴)委員 今後も引き続き議論の場を設けて慎重審議をするか否か、大臣、もう一度答弁いただけますでしょうか。慎重審議が必要だというその重要性については、多分、今もう全員共有できたと思います。今後ともその議論を継続するか否か、この点について答弁いただけますか。
第189回 衆議院 法務委員会 第29号
○鈴木(貴)委員 今のところそういったことを考えていらっしゃらないのであれば、それはないとはっきり言っていただければ結構でありまして、こちらとしては、もちろん慎重審議、慎重であればいいということではありませんから、まさに大臣がいつもおっしゃられる、たゆまぬ努力、それを形にするためにも場をしっかりと設けて議論をしていただきたいということを、建設的な提案の一つとして出させていただきたいな、このように思います。 そして、先ほど山谷国家公安委員…
第189回 衆議院 法務委員会 第29号
○鈴木(貴)委員 分離の原則というのは、私はこれは非常に重要だと思うんですね。もし分離の原則がなかった場合に、まさに身体拘束というか、被疑者の置かれている立場を逆に利用して、便宜を図るぞという名目でさまざまやりとりができてしまう。それを回避するために捜査と留置、担当官という者は分離をしている、こういった経緯が過去もあったかと思うんです。 そういった意味で考えれば、まさに、我々も取り調べ室など警察庁も視察させていただきましたが、これは双方…
第189回 衆議院 法務委員会 第29号
○鈴木(貴)委員 しっかりとそうした制度をしかるべく運用していただいて、適正な捜査そしてまた留置、そういったものに使っていただきたいな、このように思うところであります。 そして、ちょっと時間も限られてきましたので、証拠開示制度の拡充についての質問に移らせていただきたいと思います。 まず、証拠の開示制度拡充の立法の趣旨というものを法務大臣から教えていただけますでしょうか。
第189回 衆議院 法務委員会 第29号
○鈴木(貴)委員 そういった今の立法趣旨を伺いながら、改めてこれは上川法務大臣と山谷国家公安委員長、両大臣にお伺いをしたいんです。 これまで私も何度となくこの委員会でも質問をしてまいりましたけれども、捜査当局による証拠の隠蔽であるとか、時に改ざん、捏造が指摘をされての無罪判決が出されたケース、こういったものについて、近年だけでも多々あったかと思うんですけれども、そうしたまさに過去のはっきり言って過ち、二度と起こしてはいけないそういった過…