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厚生労働省労働基準局長参議院衆議院
総発言数
251
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省労働基準局長
直近の発言日
2024/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会90 件・90%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 251 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

251 20 を表示
厚生労働省労働基準局長2024/04/04

213参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鈴木英二郎君) 解雇権、それから配置転換につきましては先ほど申し上げたとおりでございますけれども、これにつきましては、そのもろもろの事情等に鑑みまして判断されるものと考えてございます。

厚生労働省労働基準局長2024/04/04

213参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鈴木英二郎君) 委員御指摘のように、地域別最低賃金につきましては、全ての労働者につきまして賃金の最低限を保障するセーフティーネットでございまして、これは全ての地域において決定しなければならないのに対しまして、特定最低賃金といいますのは、企業内におけます賃金水準を設定する際の労使の取組を補完し、公正な賃金決定にも資するものとしまして、産業別や職業別の賃金水準を関係労使のイニシアチブに基づきまして地域別最低賃金よりも高い水準で…

厚生労働省労働基準局長2024/04/04

213参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(鈴木英二郎君) 委員御指摘のランクといいますのは、中央最低賃金審議会から都道府県の最低賃金審議会に対しましてその年の引上げ額の目安を示す場合に、都道府県の実情に合わせて複数のランクを示して、お示ししているものでございます。 この目安のランク分けにつきましては、令和四年度までは四つとしておりましたが、中央最低賃金審議会の目安制度の在り方に関する全員協議会におきまして、直近の経済実態を見ると、全体として都道府県間の格差が縮小傾…

厚生労働省労働基準局長2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(鈴木英二郎君) 労働者全体に占めます六十歳以上の労働者の割合は、平成十四年には九・四%であったものが、令和四年、二十年後でございますけれども、一八・四%と、約二倍に増大してございます。これに対しまして、休業四日以上の死傷災害のうち六十歳以上の労働者によるものの割合は同じ期間で一四・五%から二八・七%と、こちらも二倍になってございます。

厚生労働省労働基準局長2024/03/29

213衆議院 厚生労働委員会 第7号

○鈴木政府参考人 労働災害に遭われました労働者が労災保険指定医療機関などを受診しまして治療を受けた際にかかった診療費は、医療機関が所轄の都道府県労働局に請求することとなっておりまして、この請求は、労働基準局長通達で定めております労災診療費算定基準に基づいて、医療機関が請求することとなっております。 なお、この算定基準におきましては、労災保険の診療費は、診療報酬点数に単価の十二円を乗ずることとなっております。

厚生労働省労働基準局長2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(鈴木英二郎君) 今お尋ねの夜勤等の不規則な勤務でございますとか交代制勤務、深夜勤務につきましては、勤務時間帯その他の変更が生体リズムと生活リズムの位相のずれを生じさせまして、疲労の蓄積に影響を及ぼすことが考えられ、多くの研究において交代制勤務者の脳・心臓疾患のリスクが有意に高いことが認められていると承知してございます。したがいまして、こういったものに対する対策は必要なものだと考えてございます。

厚生労働省労働基準局長2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(鈴木英二郎君) 先ほど申し上げましたけれども、そういった不規則な勤務につきましては、大変生体リズムの、生体リズムと生活リズムの位相のずれが生じさせるということで、疲労の蓄積が影響を及ぼすことが考えられております。 これにつきましては、私ども、労災関係の脳・心臓疾患の認定基準を策定するときの専門家、専門検討会におきましても様々な研究成果を踏まえて検討しました結果、やはりこういった脳・心臓疾患のリスクも高いということから、これ…

厚生労働省労働基準局長2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(鈴木英二郎君) 労働基準法第二十六条の規定によりまして、使用者の責めに帰すべき事由による休業の場合におきましては、使用者は、休業期間中、労働者に平均賃金の百分の六十以上の手当を払わなければいけないとされております。この百分の六十の休業手当に関しましては、これについては、これを下回る水準とすることは、就業規則の有無に、定めにかかわらず、ほかで働いているからといって認めることはできないというものでございます。 また、企業がこの…

厚生労働省労働基準局長2024/03/22

213参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(鈴木英二郎君) そのとおりでございます。

厚生労働省労働基準局長2024/03/19

213参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木英二郎君) 最低賃金の目標に関する御質問でございますけれども、この二〇三〇年代半ばを仮に二〇三五年といたしますと、今の水準から毎年三・四%ずつ上げていくと大体二〇三五年ぐらいには千五百円になるというものでございます。 これにつきましては、政府の物価目標、それから生産性の伸びの目標なども勘案しまして、このぐらいであれば達成できるのではないかということでございますけれども、ただ、最低賃金につきましては毎年毎年の額を最低賃金…

厚生労働省労働基準局長2024/03/19

213参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(鈴木英二郎君) 具体的な審議会の構成のお話でございますので、私から答弁させていただきます。 最低賃金審議会、中央と地方ございますけれども、それぞれ公労使で構成されまして、この中で、労働側の委員では、非正規労働者を組織している労働組合を代表する者が入っておると認識してございます。

厚生労働省労働基準局長2024/03/07

213参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(鈴木英二郎君) クレーンの運転におきましては、運転のための技能、知識を持った者が行いませんと、運転者のみならず、荷の周囲の労働者を巻き込む事故につながりかねないため、つり上げ荷重五トン以上のクレーンの運転に対しましてはクレーン・デリック運転士免許の取得を求めているところでございます。 ただし、委員御指摘ございましたように、つり上げた荷の状況を運転者が荷の近くで確認しながら運転することができる方式のクレーンにつきましては、限…

厚生労働省労働基準局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木政府参考人 委員御指摘のように、今の労働基準行政がいささか時代に合わない部分が出てきているという御指摘もありますことから、労働基準法制をどのような方向で見直していくかにつきまして、昨年、新しい時代の働き方に関する研究会というのを開催しまして検討してまいりました。 この報告書が十月に出たわけでございますけれども、この中では、労働基準法制につきまして、全ての働く人が心身の健康を守るという視点と、働く人の求める働き方の多様な希望に応える…

厚生労働省労働基準局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木政府参考人 労働基準監督署におきまして報告を受けました、休業四日以上の死傷災害のうち、化学物質の性状に関連の強い災害は、令和二年で四百九十八件、令和三年で四百七十二件、令和四年で五百十二件となっております。 一方で、その内数ではございませんけれども、労災保険におきまして、がんを除く化学物質等による疾病として新規に支給決定を行った件数は、令和二年度で二百十三件、令和三年度で二百三十五件、令和四年度で二百二十八件となっております。 ま…

厚生労働省労働基準局長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○鈴木政府参考人 委員御指摘のように、摂食障害を含みます、反復継続しまして治療が必要となる疾病を抱える労働者が治療を受けながら働くことができる環境を整備することは大変重要なことと認識してございます。 このため、厚生労働省におきましては、事業場におけます治療と仕事の両立支援の具体的な取組でございますとか環境整備について取りまとめました、事業場における治療と仕事の両立支援のためのガイドラインを公表しまして、企業や医療機関に対して周知をしてい…

厚生労働省労働基準局長2024/02/05

213衆議院 予算委員会 第3号

○鈴木政府参考人 労働基準法第三十三条第一項におきましては、災害その他避けることのできない事由によって、臨時の必要がある場合には、使用者は、事前の許可又は事後の届出により時間外・休日労働をさせることができるとされております。今回の能登半島地震につきましての復興工事につきましては、この条文が適用されることと考えてございまして、その場合には、いわゆる時間外労働の上限規制は適用されないことになります。 こうした考えにつきまして、QアンドA等を…

厚生労働省労働基準局長2023/12/07

212参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(鈴木英二郎君) 労働基準監督署につきましては、労働基準法、それから労働安全衛生法、また労災補償保険法などの施行に携わりまして、主に労働者の保護と労働条件の確保に当たっているところでございます。

厚生労働省労働基準局長2023/12/07

212参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(鈴木英二郎君) 個別の案件についてはお答えを差し控えたいと思いますけれども、私どもの労働基準監督署におきましては、労働基準関係法令違反がある旨の申告がなされた場合には、相談者の方から丁寧に話を聞くなど事実確認を行い、申告受理後は、早期の着手、申告人への処理経過等の適時の説明等、的確に処理を努めるという指示を行っておるところでございます。 また、労働者が労働組合に加入しているかどうかということには関係なく、こういった相談や申…

厚生労働省労働基準局長2023/12/07

212参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(鈴木英二郎君) あくまでも一般論でございますけれども、労働組合に入っているか否かにかかわらず、私どもは申告、相談などを受け付けるというふうに指導しているところでございます。

厚生労働省労働基準局長2023/12/07

212参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(鈴木英二郎君) 繰り返しになりますが、私どもは、申告それから相談に対しましては、相談者の方から丁寧に話を聞くなど事実確認を行いまして、早期の着手、それから処理経過の説明など、的確な処理をするというふうに労働基準監督署には指示をしておるところでございますので、こういったものにつきましては、もしそうなっていないということでありましたら、引き続き徹底を図ってまいりたいと考えてございます。