鈴木良一
会議録に記録された「鈴木良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,064 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1985/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会6 件・6%
- 法務委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 逓信委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(鈴木良一君) 代用監獄問題につきまして私の方からお答えいたしますが、明治四十一年に監獄法が制定された当時のお話がございましたけれども、これは決していわゆる代用監獄制度がよくない制度だということで出発したわけではないというふうに私どもは理解をしておるわけでございます。現在のいわゆる代用監獄制度というのは、やはり良好な治安状態というものを維持していくために迅速適正な捜査を進めなければならない、そういうためには不可欠の制度であると…
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鈴木良一君) 犯人が警察の手のうちといいますか、そういうふうなものの裏をかくというのはいろいろあり得ると思いますけれども、一つは、警察無線というものが犯人に傍受される、それによって警察の手のうちを知り裏をかくということが行われることがあるわけでございまして、グリコ・森永事件におきましても、犯人が乗り捨てたと見られる乗用車の中に無線機が発見されておるというようなことから、警察無線がかなりの割合で傍受されているということがあるで…
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鈴木良一君) 警察無線に対します妨害といいますのは、やや意図的な妨害と混信というものが明確に判別できない場合もございますけれども、実は年々こういうふうな形の妨害はふえておると見ておりまして、昨年度の妨害の回数は年間約一万七千回に及ぶというふうに考えております。
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鈴木良一君) 一番端的な例は昨年の九月に自民党本部に対します放火事件があったわけでございますが、このときも事件直後から四十一分間にわたりまして警視庁の無線通信が妨害を受ける、そのために緊急配備その他に大変な支障を来したということがあるわけでございます。
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鈴木良一君) 先ほどのお話のように傍受、妨害というものが大変ひどいという状況にかんがみまして、何とか早く警察無線を整備したいということで、今お話しの警察無線のディジタル化を進めているわけでございますが、六十年度の予算では五十三億二千四百万円お願いしているところでございます。
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鈴木良一君) これによりましてディジタル化の整備率は、携帯無線機で申しますと約六〇%の整備になります。それから、パトカーに積みます車戦載線通信系になりますと、これは受令機を除いてでございますけれども、約五〇%整備がされるということでございまして、なお残りのそれぞれ四〇%、五〇%、さらに車載の関係では受令機の関係というのが残ることになります。
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鈴木良一君) お話しのようになるべく早く整備をしたいということでございますが、六十一年度以降の予算折衝を通じて決まっていくことになるわけでございますけれども、早期にディジタル化の整備を行う方向で検討をしてまいりたいということでございます。
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鈴木良一君) お話のとおり、コンピューターシステムにかかわります犯罪事項というのは年々ふえておりまして、しかもその形態によりましては大変多数人の生命、身体、財産に大きな支障を及ぼすということがあるわけでございます。そういうことから、警察としてもこういう情報化時代の到来に備えて早くから対応をしてきておるわけでございまして、内部的には、五十七年に内部での研究会を設けまして鋭意いろいろな角度から検討を進めてまいりました。また、こと…
第102回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(鈴木良一君) コンピューター犯罪ということで格別に計上をいたしておるわけでございませんけれども、先ほど申しましたような人の養成のために特にコンピューター犯罪の捜査専科というものも置いて行えるような形で予算を計上させていただいておるというところでございます。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○鈴木(良)政府委員 おっしゃられるとおり警察官、元警察官の事故が多発をしたわけでございますけれども、やはり職責の自覚というものが足りない、法の執行者としての立場を十分自覚をしていないということに基づくものだろうと思います。私どもは、やはり現在の多様化した社会における警察に課せられた任務を遂行するために、そういう警察官をしっかり養成しなければならぬということで、教養の面あるいは人事管理の面、福利厚生の面で各般の施策をとっておるところでご…
第102回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(鈴木良一君) 先生御指摘の事件が起きましてまことに遺憾に存じております。昨年来、元警察官による犯罪が続いております。ほとんどの退職者は立派に社会で活躍しておるわけでございまして、このような犯罪を行った者はごく少数であるわけでございます。そうして、これが警察の仕事に適応いたしませんで、途中で退職していった者でございますけれども、いかに少数とはいえ、一たん警察に職を奉じていた者がかような事案を起こしたということはまことに残念なこ…
第102回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(鈴木良一君) 今度の元警察官は、一応昨年の十月に独立して事業を始めたいということで退職を希望して退職をした者ではございますけれども、やはり退職時にサラ金の借金がかなりあったわけでございまして、これを退職金で清算をいたしまして、退職後間もなく古物商の許可を取って営業を始めたということでございます。いろいろな問題の中でサラ金というものがかなり大きなウエートを占めておるということがあることも事実でございます。そういうことで私どもも…
第102回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(鈴木良一君) 昭和六十年度の警察庁予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 昭和六十年度の警察庁予算総額は、一千六百九億二千五百余万円でありまして、前年度予算額一千五百六十二億九千五百余万円に比較いたしまして、四十六億二千九百余万円の増額となっております。 次に、その内容の主なものにつきまして御説明申し上げます。 第一は、警察庁一般行政に必要な経費六百四億九千七百余万円であります。この経費は、警察庁、警察大学校及び地方機…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木(良)政府委員 昭和六十年度の警察庁予算につきまして、概要を御説明申し上げます。 昭和六十年度の警察庁予算総額は、一千六百九億二千五百余万円でありまして、前年度予算額(当初)一千五百六十二億九千五百余万円に比較しまして、四十六億二千九百余万円の増額となっております。 次に、その内容の主なものにつきまして御説明申し上げます。 第一は、警察庁一般行政に必要な経費六百四億九千七百余万円であります。 この経費は、警察庁、警察大学校及び地方…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木(良)政府委員 先生御存じのとおり法制審議会の答申が行われまして、受刑者を収容しないこととするほかは、ほぼ現行の代用監獄制度を踏襲することとされた答申が出ておるわけでございます。 監獄法が制定された当時とは違いまして、現在では都道府県の施設であります留置場は、当然のことながら国の施設である拘置所、刑事施設とは、行政組織なりあるいは指揮監督系統なり、費用負担の問題なりということが異なっておるわけでございます。したがいまして、法制審議…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○鈴木(良)政府委員 留置施設法案は、御存じのとおり被収容者の権利や義務あるいは処遇の内容につきまして、法務省が作成をしております刑事施設法案と合わせて作成をしているものでございます。そういうことで、法務省と日弁連の意見交換会が行われておるわけでございまして、その内容は、ほとんど留置施設法案とも共通する部分が大変多いわけでございます。法務省が意見交換会をやられます。その内容は、逐次私の方にも御連絡がありまして、私どもの方もそれに合わせて…
第101回 参議院 地方行政委員会風俗営業等に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(鈴木良一君) 今、保安部長が答えたとおりでございますけれども、いきさつはいろいろあったかと思いますけれども、いずれにいたしましても意見は広く聞いていくべきだと、こういうふうにかように存じます。持っております懇談会というもののやや性格が学識経験的な方々にそういうお知恵を拝借しようということでございますから、これだけが御意見を聞く場ではございませんので、別途いろんな機会を通じまして、その他今お話のありましたような広く御意見を今後も…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○鈴木(良)説明員 警察官の一人当たりの負担人口といいますものは、日本では諸外国に比べて大変負担が高いということでございます。さらに警察事象も大変増大してまいりまして、現在のこういうふうな過激派の関係という形で、そういう意味で大変な情勢になっておるというところでございます。 私どもといたしましてはできるだけ内部努力をしながらそういうものに対処していこうということで努力しておるわけでございますけれども、毎年人口がどんどんふえてくる、警察事…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○鈴木(良)説明員 現在の警察官の人口当たりの負担でございますけれども、これは警察官一人当たり五百五十三人になっております。 〔西田(司)委員長代理退席、委員長着席〕 それから六十年度の増員要求でございますが、これは関西国際空港建設に係る集団警備力の確保要員といたしまして、三百七十五人の増員を要求しておるところでございます。 成田の二期工事が始まりましたときにどうなるかということでございますが、現在成田の空港につきましては、空港警備隊千…
第101回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(鈴木良一君) 少年の保護育成に当たりましては、少年の特性を十分考慮してやらなければならないのは先生のおっしゃるとおりだと思います。私どもが少年犯罪あるいはそういうふうな不良行為等につきましていろいろ申しておりますのは、何もそういうふうな少年非行を行いますと全部それが深化していくのだということを申し上げているわけではございません。あくまでもそういうふうな初期の段階において適切な措置がとられますと非常に健全な形で子供が伸びていく…