鈴木良一
会議録に記録された「鈴木良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,064 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1985/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会6 件・6%
- 法務委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 逓信委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木(良)政府委員 この事件で犠牲になりました勇敢な大学生に対します補償の問題でございますけれども、神奈川県警察本部では、警察官の職務に協力援助した者の災害給付に関する法律を適用することといたしまして、御遺族に対しまして遺族給付一時金五百九十万、葬祭給付三十八万二千円、合わせまして六百二十八万二千円の支給をいたす予定になっております。 なお、神奈川県では、実はまだ条例改正ができておりませんで、この六月に一部改正案を提出されることになっ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木(良)政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木(良)政府委員 療養されておられます方に対しましては、当然のことながら療養給付が出るわけでございます。一応、障害がある、固定したという段階につきましては、障害給付の一時金なり年金なりというものが支給されるという形になっております。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木(良)政府委員 ただいま申しましたように、障害の関係で障害給付の年金、一時金を出しておるわけでございますけれども、ちょっと手元に現在どういうふうな形で支給をしているかということがございませんので、また後刻御報告をさせていただきたいと思います。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木(良)政府委員 先生のおっしゃるとおりだと思います。大臣もお答えいたしましたように、現在の給付の仕方は法律で決まっておりますからそういう形にならざるを得ないわけでございますが、今後あらゆる方面から検討して何とか前向きに善処してまいりたい、かように考えております。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木(良)政府委員 警察官の職務に協力援助し災害を受けられた方の遺族に対する給付は、給付基礎額を計算の基礎として行っているところでございます。 協力援助者の災害給付制度におきましては、警察官がその場におったならば当然行ったであろうことを一般の国民の方々がかわって行われるという事情にあるということから、警察官が公務上の災害を受けた場合の補償額と均衡を失しないように、警察官の給与を基準として算出しておるわけでございまして、それが給付基礎額…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木(良)政府委員 その前に、恐縮でございますが、先ほど最高額の関係は警部の俸給と申しましたけれども、警視の俸給の中位号俸を基準といたしておりますので、ちょっと訂正させていただきます。 今お尋ねの警察協力章ができましたのは昭和二十九年八月でございまして、これは犯罪の予防なり捜査、犯人の逮捕等に特に顕著な功労があったと認められます警察部外の方々に対しまして授与しているものでございます。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木(良)政府委員 おっしゃるとおり、警察官の場合に顕著な功労等がありますと、長官の賞じゅつ金あるいは総理大臣のほう賞金というものがあるわけでございます。一方、こういう民間の方々の御協力に対しまして、見舞い金の制度は県等が持っておりますけれども、こういう賞じゅつ金の制度がございません。やはり今後こういう点につきましては検討していかなければならない、かように考えております。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○鈴木(良)政府委員 お答えいたします。 警察官が殉職をいたしましたときには、いわゆる公務災害補償という形でその補償金が出るわけでございますが、その補償金のほかに、犯人逮捕等で今お話しのように壮烈な殉職であるという場合には、内閣総理大臣の特別ほう賞金、警察庁長官の賞じゅつ金等が支給されることになるわけでございます。 なお、警察官の壮烈な殉職の場合には、先ほど申しました遺族補償の額が五割増しになるという運用もなされておるところでございます…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木(良)政府委員 ちょっと手元に数字が、詳細にすぐ出ないわけでございますが、現実に事案そのものは必ずしもふえているという状況ではないと思います。しかしながら、大変国民の信頼を失墜する重大な事案が起きていることはおっしゃるとおりでございまして、この点はまことに国民に対して申しわけなく感じておるところでございます。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木(良)政府委員 まず数字の関係でございますけれども、先ほどのお尋ねの件、過去五年間におきます警察職員の懲戒処分は、監督責任によるものを除きまして五百五十四名でございます。うち九十一名が懲戒免職処分というふうになっております。五百五十四名の懲戒処分の内訳でございますが、刑法犯に関するものが約一〇%弱、交通事故等によるものが二二%弱、その他は内部規律違反等というふうになっておるわけでございます。 先生からいろいろお話がございました。私…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木(良)政府委員 お話しのとおり、特に制服を支給しておるわけでございますが、一般には支給した制服は、耐用期間が過ぎますともう使用に耐えないような状況になるわけでございますけれども、たまたま今回悪用されたということもございまして、これは全部回収をするという形で徹底をしてまいりたい、かように考えておるわけでございます。 もう一点お尋ねの、共犯者が制服といいますか市販の類似品を買って犯行したという問題でございますけれども、制服なりそういう…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木(良)政府委員 過去五年間の警察職員の懲戒処分の件数でございますが、監督責任によるものを除きまして五百五十四名でございます。うち九十一名が懲戒免職処分となっております。 それから諭旨免職の件数でございますが、年間おおむね四、五十人程度ということでございます。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木(良)政府委員 先ほどの五百五十四名の懲戒処分の内訳といいますか事由別でございますが、刑法犯に関する者は一〇%弱、それから交通事故等による者が約二二%、その他が内部規律違反ということになっております。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木(良)政府委員 今のお話の数は監督責任を含んだ数ではないかと思います。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木(良)政府委員 監督責任を含めますと、昭和五十五年百八十、五十六年百七十四、五十七年百六、五十八年百八十、五十九年百三十八でございます。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木(良)政府委員 正規の懲戒処分には入らないと思います。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木(良)政府委員 そのとおりでございます。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木(良)政府委員 規定に基づいて退職金は支払うことになっております。もともと諭旨免職は一種の通称でございますから、したがいまして、依願退職としての扱いとしての退職金を支払うということになります。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○鈴木(良)政府委員 御存じのとおり、普通退職の場合には、退職時に一定の勤務年数あるいは勤務実績というものが、そういう基準に達しておりますれば、勧奨退職によります退職金の割り増しであるとかあるいは退職時の特別昇給であるとか、退職時の階級昇任であるとか表彰であるとかということが伴うわけでありますけれども、諭旨免職の場合には、今申しましたように、そういう優遇措置は一切なく、依願免職という形で退職金を支払うという形になっておるわけでございます…