鈴木良一
会議録に記録された「鈴木良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,064 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1986/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会6 件・6%
- 法務委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 逓信委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) ただいま申しました「騒乱、大規模な災害その他の場合における警備のための出動」、こういうことに当たると考えております。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) 項目といたしましては、「騒乱、大規模な災害その他の場合における警備のための出動」ということでございます。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) 「その他」ということに当たると思います。「その他の場合における警備」ということに当たると思います。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) 格別に内規のようなものはございませんけれども、私どもが一般にいわゆる治安警備といっているものがこれに当たるというふうに考えておるわけでございます。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) 私どもの中では、治安警備あるいは災害警備というふうなものは内容的には画然といたしておりまして、いわゆる国の公安にかかわるものというものは、いわゆる「その他の場合における警備」というふうに考えて運用をしておるということでございまして、その意味では明確になっておるというふうに考えておるものでございます。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) やや繰り返しになるわけでございますけれども、「国の公安に係る」という問題につきまして、先ほど申しましたように災害あるいは騒乱あるいは治安警備というようなものがあるわけでございまして、そういう形で先ほど申しました……
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) はい。しかし、今も申しましたように、「その他の場合における警備のための出動」というのが当然そういうものを予定して書いておるというふうに考えて運用をしておるというところでございます。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) 国の公安にかかわる事案というのはいろいろあるわけでございますけれども、例えばデモ警備というようなものがここに入ってくるということになろうと思います。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) 例としてデモ警備を挙げたわけでございますが、今回のサミット警備であれば当然のことながらゲリラがばっこする、テロもあり得る、デモでもってそういうふうな静穏な秩序を乱すということもあるわけでございます。そういうもろもろの関係で、国の、公共の秩序 を乱すそういうものを予防し、検挙するという活動、そういうすべてのものがこの警備の対象になる、かように考えております。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) 国庫で支弁をいたしますものは、先生御指摘のように、法律自体に三十七条で列記をされておるわけでございます。その中で、「警衛及び警備に要する経費」それから「国の公安に係る犯罪その他特殊の犯罪の捜査に要する経費」ということが明確になっておるわけでございます。それを具体化しましたものが政令という形になっておるわけでございます。今申しました、私が先ほど七号を申しましたが、これはお話のとおり、今度のサミット警備になりますと…
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) 先ほど申しましたように、「騒乱、大規模な災害その他の場合における警備」ということでございますから、ある程度この例示をその他の警備は受けておるというふうに考えられるわけでございます。したがいまして、何でもかんでも入るというものではないというふうに考えております。先ほどちょっと例として申しましたようなデモであるとか、あるいはゲリラに対処するためのものであるとか、そういうものは当然これに準ずるものという形で読めるとい…
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) こういう警備に当たりますための活動経費につきましては、大体百五十億余りを六十一年度予算で計上しておるというものでございます。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) これは、全国のこういうふうな活動に対しますものを見込んで一応計上したものでございますけれども、サミットに関係しましてまだ今のところは正確なものは出ませんが、かなりの費用がかかるというふうに見られておりまして、この予算だけではちょっと年度内難しいかなという感じでおるところでございます。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) 難しいと考えております。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) おっしゃるとおり、サミットもあり、チャールズ皇太子御夫妻も来られるということも事前にわかっていることはおっしゃるとおりでございます。そういうことで所要の額を見込んだわけでございますが、御存じのとおり、サミットのああいう形でゲリラが多発する、予想を上回る事態になってきておるという形で、動員の関係もある程度前倒しで厚く配置をしなけりゃならぬという事態になったわけでございます。おっしゃるとおり、ある程度のものを見込ん…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木(良)政府委員 警察の責務は、申すまでもなく、個人の生命、身体の保護、社会の公共の秩序維持ということに当たるわけでございまして、重大緊急事態の発生の際には、そういう面で警察の責務にかかわりがある面が非常に多いということだろうと思います。そういう面で、そういう面につきましての意見というものが期待されておる、かように考えております。
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木(良)政府委員 ケース・バイ・ケースだと思いますけれども、テロ、ゲリラの面あるいはハイジャックの面、そういう面でかかわりがかなり大きい、かように考えております。
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木(良)政府委員 警察法第七十一条に規定いたします緊急事態というのは、そういう事態を収拾するために警察の組織というものを一時点に変更して一元的に管理をしなければならない、そういう必要性がある場合のことでございます。したがいまして、安全保障会議でいいます重大緊急事態という面と観点を異にするわけでございまして、両者の間には直接的な関係はない、かように考えております。 若干敷衍をいたしますと、そういうことで、法律的にはそういうふうな形で違…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○鈴木(良)政府委員 今御指摘の「八〇年代の警察」というのは、七十年代の後半に八〇年代の情勢を見越して、警察としてどういうふうな体制で臨むべきかということを部内で検討して、その結果をまとめたものでございます。 今お話しの関係は、警備対策では当然のことながら現場措置もあるわけでございますが、そういう現場が起きないように事前の対策を講じなければならないことは当然でございまして、そういう意味で、この文章の中では、テロ、ゲリラ等の凶悪事案対策で…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○鈴木(良)政府委員 各都道府県で車両を県費で購入しているという実態のあることは承知いたしておりますけれども、各県でそれぞれ行政サービスを向上させるという見地から独自の立場でやっておりますので、正確な数字は把握いたしておりません。ただ、おおむね一万台程度あるのじゃなかろうか、かように考えております。