鈴木良一
会議録に記録された「鈴木良一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,064 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1991/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 災害対策特別委員会雲仙・普賢岳火山災害対策小委員会6 件・6%
- 法務委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 逓信委員会1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,064 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○鈴木(良)政府委員 結社等の自由は憲法が保障します重要な基本的人権でございます。しかし、社会公共の福祉を図るという必要やむを得ない場合には、合理的、必要な範囲でこれを制約するということは認められておるということだと思います。 本法におきます結社の自由の制約といたしましては、指定を受けた暴力団は、暴力的不法行為等を行うおそれの大きい反社会的団体として法律上位置づけるというものでございまして、それ以上の制約をするものではないということでご…
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(鈴木良一君) ただいまお話がありましたように、確かに暴力団の銃器の携帯が日常化しておるという状況がございます。それから、銃の密輸入というものが大変ひどい状態になっておるということもあるわけでございまして、やっぱりこの二面作戦でしっかりやっていかなきゃならぬ、こういうふうに思います。 銃器の携帯が常態化しているということに関しましては、我々は平生から日常の捜査活動、警察活動等を通じましてこれを徹底していく、あるいは警察活動の中…
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(鈴木良一君) 今先生お話しのように、一線にいろいろな勤務で大変御苦労をかけているということがあると思います。そして、こういうふうな形で意見を述べてもらったというのはやはり大事にしなければいかぬということはおっしゃるとおりだと思います。また、私どもの職場もこういうふうな意見が気兼ねなく言える職場にしていくということが大変大事だと思いますので、今後ともいろいろな面の改善は一方で進めなきゃいけませんが、同時に、やはりそういう職場の…
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(鈴木良一君) 付審判請求という制度の趣旨でございますが、これは私が申し上げるのはいかがかと思いますけれども、やはり一つのチェック機能として置かれたものというふうに考えております。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(鈴木良一君) 私どもは、この福岡のケースにつきましては適正妥当なけん銃使用というふうに考えておるわけでこざいますけれども、こういう判決があるわけでございますから、この点をさらに慎重に検討したい、かように考えております。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(鈴木良一君) 私どもは、第一次捜査権を与えられておるわけでございますから、自分たちの身内のことに対しましても自分たちで正すべきものがあれば正すという姿勢で臨むのが至当だ、かように考えますので、従来の方針を続けてまいりたい、かように考えております。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(鈴木良一君) よく実情を調査いたしまして検討いたしたいと思います。
第120回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(鈴木良一君) 一つは、やはり暴力団の関係を資金源の形から追い込めていかなきゃいかぬというようなことで暴力団の対策立法をいろいろ検討しておるわけでございます。しかし、やはり対立抗争等に銃砲が非常に使われるということでございますから、いわば暴力団対策法と銃の規制というのは車の両輪ではないかという考え方でおります。そういうことで今度の改正をお願いし、あわせて暴力団対策法の方もぜひひとつよろしくお願い申し上げたい、かように考えておる…
第120回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(鈴木良一君) ビラ配りの点につきましては、東金事件の判決があるわけでございますから、これに基づきまして警察官をよく指導、教養してまいりたい、かように考えております。
第120回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(鈴木良一君) 私どもはこれまでも不偏不党、厳正公平な立場で警察活動を進めてきたつもりでございます。先ほどお話の中でいろいろ御指摘がありましたけれども、一点御了解いただきたいのは、捜査活動というのはやはりまとまるものもあれば、残念ながらまとまらないものもあるわけでございまして、その点はぜひ御理解をいただきたい、かように考えます。 いずれにいたしましても、警察官の職務執行を適正妥当に行わなければならないことは間違いございませんの…
第120回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(鈴木良一君) 検討いたします。
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(鈴木良一君) 現在は、先生も御指摘のとおり、大変時代の変革が激しい形でございます。警察もさまざまな分野において見直しを迫られておるということでございまして、そういうことでやはり改めるべきものは勇気を持って改めるということが大事である、かように考えて警察行政を進めてまいりたい、かように考えております。 それから、警務部長の関係でございますが、お話しのとおり、大体三十代前半、しかし大体十年の経験を経た者を充てておりまして、それま…
第120回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(鈴木良一君) これはある意味ではケース・バイ・ケースの問題でもございますので、十分そういう点は具体的に検討してまいりたい、かように思います。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) 出張の関係につきましては都道府県が持つことになりますけれども、これに関します費用につきましては、活動旅費等につきましては国が所要額を補助するという形になっております。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) ちょっと訂正いたします。 出張旅費につきましては国支弁になります。私ちょっと勘違いいたしまして、出張して参ります超過勤務等につきましては国が補助をいたしますが、今申しました出張につきましては国支弁ということになります。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) 応援をいたします府県の警察本部長が出張命令を出すことになります。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) 警察本部長は二つの性格を持っておりまして、この場合は国の機関としての警察本部長が出張命令を出すという形になります。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) そのとおりでございます。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) 身分はそれぞれの都道府県に属するという形になっております。
第104回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(鈴木良一君) 警察の活動というのは、御存じのとおり国家的な性格と地方的な性格を有しておるということでございまして、費用の負担区分が警察法で定められておるわけでございます。警察法の三十七条の規定がございまして、それを受けました施行令の第二条の七号におきまして、「警衛及び警護並びに騒乱、大規模な災害その他の場合における警備のための出動、機動隊の運営、警備訓練、長距離にわたる移動警察、不法出入国の監視その他の警備活動に必要な経費」…