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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,822
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1982/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,822 20 を表示
法務省矯正局長1982/03/31

96衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(義)政府委員 現在、法務省と弁護士会との間での保安処分に関する話し合いの問題の中では、代用監獄の問題は取り上げられておりません。

法務省矯正局長1982/03/31

96衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(義)政府委員 私どもが理解しております限りにおきまして、弁護士会、これは日本弁護士連合会もそれからかなりの数の単位弁護士会もそうでございますけれども、基本的には代用監獄は廃止すべきであるという意見でございますし、それから当面の対策としては、代用監獄を順次廃止していくべきであるという考えをお持ちであることは、私ども十分承知しております。 それで、先ほど法制審議会のことを申し上げましたけれども、法制審議会におきましても、弁護士会、こ…

法務省矯正局長1982/03/31

96衆議院 法務委員会 第8号

○鈴木(義)政府委員 私、先ほど立ちかけましたのは、林委員の御質問の中に、警察ではこの代用監獄を何かずっとひどいものにしていくということで法案を考えているんじゃないかというようなお話がちょっとございましたので、その点はそうではないということを申し上げたいと思います。 まだ案がまとまっておりませんので、その内容等はまた時期が来て申し上げたいと思いますが、現在私どもが理解しておりますのは、警察の留置場に収容された者、すなわち代用監獄に収容さ…

法務省矯正局長1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(鈴木義男君) いわゆる代監問題につき比しては、昭和五十五年の十一月に出されました法制審議会の答申、すなわち「監獄法改正の骨子となる要綱」におきまして、代監制度は存置するということになったわけでございます。それとともに、法制審議会の要綱におきましては、代用監獄は刑事施設すなわち現行法の監獄でございますが、これにかえて使うということと、それから代用監獄に入った者についても、刑事施設に関する法律の規定を適用するという答申がなされた…

法務省矯正局長1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(鈴木義男君) ただいま御指摘のように、死刑囚につきましては原則として刑事被告人に関する規定を適用するというのが監獄法の原則でございます。現に死刑確定者の扱いにつきましては、この監獄法の規定にのっとって運用しておるわけでございます。 ただ、刑事被告人と死刑確定者を全く同じように扱えるかどうかということになりますと問題でございまして、刑事被告人はまだ無罪の推定を受けておる人たちであるのに対して、死刑確定者は、犯罪の中でも最も重大…

法務省矯正局長1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(鈴木義男君) さようでございます。

法務省矯正局長1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(鈴木義男君) 法務省におきましては、ただいま刑事施設法案の国会提案を目途に準備を進めておるところでございます。 この刑事施設法案は、現在の刑務所それから少年刑務所それに拘置所の三つについて規定するということが中心の法律案でございますが、この法律案の中におきましては、現行法で行われております代用監獄制度についても、これを制度面あるいは運用面で改善を加えるという形で存置するという考え方で立案を進めております。 他方、警察庁におい…

法務省矯正局長1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(鈴木義男君) ただいま法制審議会の答申においては、この代用監獄というものは一時的なものであって将来なくすというのが法制審議会の答申であると、こういう御趣旨のお話がございましたけれども、法制審議会ではそういう趣旨の答申はいたしておりません。法制審議会といたしましては、現在の捜査の実情、それから現在の監獄に当たります拘置所の全国における数あるい、は場所等を考慮いたしまして、現状においては代用監獄というものを廃止することはできない…

法務省矯正局長1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(鈴木義男君) 先ほども申し上げましたように、法制審議会の実施上の要望事項というのは、いわば一種の精神規定のようなものでございますので、これの正確な内容がどうであるかということはなかなか申し上げにくいわけでございますし、またその解釈といいますか受け取り方は、それぞれの立場の方で若干受け取り方が違うのではないかというように思われるわけで、ございますが、私どもとして考えてというか、受けとめておることを申し上げますと、少なくとも現在…

法務省矯正局長1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(鈴木義男君) 刑務所その他の矯正施設につきましては、ここ数年来できる限りの機会をとらえまして内部の実情等を一般の市民の方々、これは主として新聞その他の言論機関を通ずるわけでございますが、通じまして一般の市民の方々の御理解を賜りたいというように考えております。 最近の例で申しますと、幾つかの刑務所あるいは少年院につきましては、テレビの放映という形を通じまして内部の実情それから中にいる人たちの考え方等を発表させていただき理解して…

法務省矯正局長1982/03/23

96参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(鈴木義男君) 八王子の医療刑務所におきます精神障害者の数、あるいはその中で拘禁性精神病ではないかと思われる人たちの数については、大体ただいま御指摘のとおりだと思います。 ただ、拘禁性精神病というのが大変実はまだよくわかってない精神病でございまして、入ったらだれでもなるというものでもございませんし、それから入ってなる主たる原因が拘禁されておるということによるのか、あるいはそれ以前の素質によるのかということもございまして、そこら…

法務省矯正局長1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○鈴木(義)政府委員 お答えいたします。 代用監獄の問題につきまして、法務省といたしましては、監獄法の全面改正ということに関連して、法制審議会におきまして各界の意見を十分に聞きながら、一応の結論が出されたわけでございます。 これによりますと、代用監獄の制度は基本的な形では存続させる、しかしながら、その内容の性格をはっきりさせる、これは財政負担の問題も含むわけでございますが、はっきりさせますとともに、代用監獄であるから被疑者あるいは被告人…

法務省矯正局長1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○鈴木(義)政府委員 現在私どもは、警察拘禁施設法というものの詳しい内容について、まだその内容を示していただいておりませんので、それが法務省の考え方あるいは法制審議会の考え方に反するとか反しないとか申し上げる段階ではございません。ただ、法制審議会の答申が出ます段階におきましては、先ほども申しましたようにあらゆる方面の御意見をお聞きし、特に警察庁からも関係官あるいは責任者が法制審議会に参加していただきまして、その全部の意見をまとめ、最後に…

法務省矯正局長1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○鈴木(義)政府委員 昭和五十年の国会で参議院において議論されましたところによりますと、問題になった点は二つございまして、一つは、代用監獄の業務を留置場で行わせる、すなわち都道府県で行っておるということについての法的性格は何であるのかということが問題になったわけでございます。それから第二番目は、これは当時の法制局長官のお答えでございますが、それが国の事務であるということになれば、それについての国と地方との財政負担をどういうようにしたらい…

法務省矯正局長1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○鈴木(義)政府委員 法制審議会からいただきました答申によりますと、代用監獄としての留置場に収容された者につきましては監獄法、今度刑事施設法と言っておりますが、それの規定が適用される、こういうことでございます。

法務省矯正局長1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○鈴木(義)政府委員 この点は、現在におきましても、代用監獄につきましては監獄法の規定が基本的に適用されるということになっておりまして、法制審議会におきましては、この点をも前提にして先ほど申し上げましたような結論が出たわけでございます。 なお、使い分けができるかどうかという点については、警察庁の方からお答えがあろうと思います。

法務省矯正局長1982/02/24

96衆議院 法務委員会 第3号

○鈴木(義)政府委員 ただいま御指摘のございました附帯要望事項と申しますのは、法制審議会の答申が出る一つ前の段階で、法制審議会の中の監獄法改正部会という部会が出しました答申の案の中に入っておるものでございます。 このうち、刑事施設運営協議会というような形のものが出ております。これは、附帯要望事項の性質からしてもそうでございますが、将来、監獄の運営、刑事施設の運営に当たっては、外部の関心を持っていらっしゃる方々、あるいは学識経験者あるいは…

法務省矯正局長1982/02/23

96衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(義)政府委員 ただいまお尋ねのございました代用監獄の問題でございますが……(稲葉委員「代用監獄ばかりじゃなくて」と呼ぶ)はい。監獄法につきましては、一昨年十一月に法制審議会から監獄法の改正の骨子となる要綱というものが法務大臣に提出されましたので、それを基礎にいたしまして、現在法務省事務当局において監獄法の改正法案、すなわち刑事施設法案というものを国会に提出すべく、鋭意準備を進めているところでございます。 ただいま警察の方から警察…

法務省矯正局長1982/02/23

96衆議院 法務委員会 第2号

○鈴木(義)政府委員 お答えいたします。 法制審議会の答申におきましては、答申の内容そのものには特に代用監獄の利用を減らすということは入っておりませんけれども、最後に要望事項ということで、一つは、関係当局は刑事留置場に収容する場合を減らすように努力すること、それから、警察当局は刑事留置場の運営をしっかりするようにさらに努力すること、こういう二つの要望事項がつけ加えられておるわけでございまして、その趣旨に沿って立案を進めたいと思っておりま…

法務省矯正局長1982/01/20

96参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(鈴木義男君) 矯正局関係について申し上げます。 御指摘の昭和五十三年に釧路の刑務所で会計課の歳入係をしておりました職員が、歳入係として歳入の徴収及び現金の収納に関する事務を補助しておりました職員が、刑務所の作業製品の代金として会計課の窓口へ持参された現金、あるいはこの職員が債務者のところへ赴いて集金した現金等を受け取りながら、収入官吏に引き継ぐことなく、約二百八十万円横領したという事件でございます。 事件の原因は、一つは、入…