鈴木義男
会議録に記録された「鈴木義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,822 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1982/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(鈴木義男君) 奈良少年刑務所におきましては、昭和五十五年度は予定の一四五%という収入を上げております。
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(鈴木義男君) この奈良の刑務所は少年刑務所でございまして、二十六歳未満の比較的若い人を入れておるわけでございますが、従来は職業訓練を中心として処遇を行ってきたわけでございますが、職業訓練と並んで生産作業も行うというようにいたしたために、五十五年度においての伸びがかなり大きくなったのではないかと推察いたしております。
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(鈴木義男君) まことに御指摘のとおりでございまして、刑務所という施設はやはり有罪判決を受けて施設に入れなければいけないという判断をされた人たちでございますから、一つには、そういう人たちの収容を確保するということが大きな任務でございますし、それからいま一つ、いま一つと申しますのはそれより重要でないという意味ではございませんが、こういう人たちが世の中へ出れば、世の中へ再び出た後に、もう犯罪を犯すようなことがないようにというように…
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(鈴木義男君) 昭和五十六年度の予算におきます作業賞与金の合計額は、十一億五千六百九十八万余円ということになっております。大変失礼いたしました。いま申し上げましたのは決算額でございまして、当初予算額は十億一手四百四十九万円ということになっております。千十四年度の予算額が九億七千九百八十九万円ということになっておりますので、約二%程度の増ではないかというように思われます。
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(鈴木義男君) いま一四%というお話がございましたが、昭和五十三年度におきまして一四%の増というのが認められたわけでございますが、昭和五十六年度、先ほど私、計算を少し誤りましたのですが、昭和五十六年度は四・七%、それから五十七年度は二%ということになっております。
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(鈴木義男君) 後の方の御質問からお答えしたいと思いますが、現在拘置所に入っている者と、それから代用監獄に入っている者との割合を見てみますと、大体代用監獄に入っている者の数が、これは一日平均といたしまして約五千人でございます。それから刑事施設に収容されている者が、昭和五十五年度でございますが、約八千三百人ということになっております。 したがいまして、最初の方の御質問に戻るわけでございますが、これはまだ刑事施設の方が完全にいっぱ…
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(鈴木義男君) 拘置所等の増強の問題につましては、これはすでに努力を始めておるわけでございまして、もちろんそれより前からでございますが、昭和五十一年度以降だけをとりましても、この刑務所あるいは拘置所、さらには拘置支所というものの、これは改築が多いわけでございますが、場合によっては新設という点もございますが、この改築を中心といたしまして、この改築をした場合にはできる限りこの収容能力もふやしていこうという方向でまいっておりまして、…
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(鈴木義男君) まず、現状に完全に対応できる程度に拘置所を整備しようとすると一体どのくらいお金がかかるのかということは、これは大変計算のむずかしい問題でございますが、数年前に私どもで試算したことを御参考まででございますが申し上げますと、全国に現在簡易裁判所が六百近くあるわけでございますが、そのうち、現在拘置所あるいはその簡易裁判所の所在地で拘置所その他の収容施設がございますところが大体百五十くらいでございます。そういたしますと…
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(鈴木義男君) そのとおりでございます。
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(鈴木義男君) そのとおりでございます。
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(鈴木義男君) 百六十二億余でございます。
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(鈴木義男君) この収容費を刑務所等について見ますと、収容費の額が百六十二億でございまして、入っている人の数が五万余でございますので、一人当たりに計算いたしますと三十万円程度ということになるわけでございます。 なお、この収容費の内容でございますけれども、これは大ざっぱに言いますと、衣食住のうちの衣と食であるというようにお考えいただいていいと思いますが、ただ非常にこれは技術的な面がございまして、たとえばこの中には作業賞与金が入っ…
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(鈴木義男君) 入っております。
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(鈴木義男君) 受刑者について申し上げますと、昭和五十六年度は一日一人当たりの食費が三百六十四円五十五銭ということになっております。
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(鈴木義男君) 五十七年度予算では三百七十五円二十四銭となっております。
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(鈴木義男君) 刑務所の受刑者ももちろんでございますし、その他拘置所、少年院等すべての施設に通ずるわけでございます。先ほど申し上げました数字は刑務所の受刑者の数字でございまして、少年院等では多少高くなっておるというような事情もございますが、いずれにいたしましても、この額というのは私どもが社会で生活していく上で必要な額ということから見ますと、非常に低いものでございます。 現在、これをいかに有効に使うかということに非常に大きな力を…
第96回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(鈴木義男君) 悪いことをしたからどうこうということではございませんで、これは犯罪を犯して入ってきた場合に、一体国の予算の中で、あるいはもちろん予算というのは動くわけでございますが、予算の中で最大限のことをしていきたいというふうに考えております。 たとえば、いま着る物のお話が出ましたけれども、これはひところに比べますと私どものあれではずっとよくなっておるということでございまして、この点についても努力を重ねておるところでございま…
第96回 衆議院 法務委員会 第8号
○鈴木(義)政府委員 お答えいたします。 監獄法の改正につきましては、昭和五十一年から法制審議会で審議が行われてまいりまして、昭和五十五年の十一月に法制審議会の答申があったわけでございます。現在、法務省におきましては、この答申の趣旨に基づいてこの法案を今国会に提出すべく作業中でございます。 この法制審議会の答申の中には、いわゆる代用監獄につきまして数項目の事項が含まれております。その趣旨は、代用監獄は現在とほぼ同様に、監獄——今度の新し…
第96回 衆議院 法務委員会 第8号
○鈴木(義)政府委員 代用監獄の問題につきまして、先ほど申しましたように、法制審議会では、現在のままではございませんが、制度上、運用上の改善を加えて代用監獄を存置していくという方針が出ておるわけでございます。 基本的な問題になりますといろいろ御議論があったわけで、そういう点は法制審議会でも十分議論がなされたわけでございますが、現在の捜査あるいは起訴前の身柄の拘束の問題ということを考えますと、第一には、監獄、すなわち拘置所あるいは拘置支所…
第96回 衆議院 法務委員会 第8号
○鈴木(義)政府委員 ただいま御指摘のありました事件については、矯正局長として私は何も存じません。先ほど私が申し上げましたのは、一般論を申し上げたわけでございまして、捜査の必要から代用監獄に収容する必要のある場合もあり得るということを申し上げたわけでございます。もちろん、この捜査につきましては、これはまた矯正局長として申し上げることではないわけでございますが、刑事訴訟法その他によりまして被疑者あるいは被告人の権利を守る趣旨の規定がいろい…