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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,822
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1982/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,822 20 を表示
法務省矯正局長1982/04/14

96衆議院 法務委員会 第14号

○鈴木(義)政府委員 矯正関係の全施設で申しますと、現在医師の定員が三百三十二名、本年二月一日現在の現在員がちょうど三百名でございまして、三十二名の欠員、すなわち約一割の欠員ということになっております。 それから、区別して申しますと、刑務所では定員百七十六名のところ十五名の欠員、拘置所におきましては三十九名のところ三名の欠員、少年刑務所は十一名定員で全員配置されております。それから少年院につきましては、七十五名のところ六十四名で十一名の…

法務省矯正局長1982/04/14

96衆議院 法務委員会 第14号

○鈴木(義)政府委員 刑務所あるいはその他の矯正施設の中での医療にはおのずから限界がございますので、中でできないような場合については、外部の病院にお願いするというケースもございます。ただ、大きい施設、それから八王子の医療刑務所のような専門の施設におきましては相当のことができますので、できる限りそこで治療いたしておりますが、どうしても施設の中の医療体制だけでは不十分であるという場合には、監獄法の施行規則だったと思いますが、それに規定がござ…

法務省矯正局長1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(鈴木義男君) お答え申し上げます 四月一日、二日及び本日三日、これはまだ三日は予定でございますが、この間に行刑施設から出所した受刑者の数は、まだ全部を把握いたしておりませんが、施設が全国に七十四庁、これは本省だけでございますが、そのほかに支所が百十五片ございまして、全体をまだ把握いたしておりませんが、現在までに把握いたしました八庁、すなわち東京拘置所、府中刑務所等から出ました受刑者の数は四十九人でございまして、これに対して支…

法務省矯正局長1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(鈴木義男君) この作業員与金は、受刑者が出所いたします際に払わなければならないお金でございますが、予算が成立いたしておりませんので、公金から支出するということが不可能でございます。したがいまして、どうしても払わなければならない費目であり、かつ予算から支出ができませんので、私金をもって立てかえ払いをいたしております。私のお金も、大体は刑務所のそれぞれの施設の職員で組織しております互助会にあるお金を使うというのが普通の行き方でご…

法務省矯正局長1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(鈴木義男君) まだ国として、国のお金で払ったということではございませんが、義務でございますので、実質的には国が払ったことになると思いますが、会計的にはまだ国の金は出ていないわけでございます。

法務省矯正局長1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木義男君) 刑務所におきます受刑者の作業による収益は、昭和五十五年につきましては百六十八億六千万余円ということになっております。これは年々増額しておりますが、五十六年度予算では百六十億七千五百万円ということになっておりますが、三月推計では百七十億円ぐらいになるというように考えております。

法務省矯正局長1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木義男君) 受刑者だけを申し上げますと、ということは未決の被告人等を除いた数でございますが、昭和五十六年度で本年の一月末の収容人員が四万三千三百二十一人ということになっております。また、受刑者の一人一日当たりの食費は、昭和五十六年度予算におきまして三百六十四円五十五銭ということになっております。

法務省矯正局長1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木義男君) 成人受刑者の普通の作業についております者につきましては、二千九百五十二カロリーという計算になっております。

法務省矯正局長1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木義男君) ただいま御指摘のありましたような会計検査院から不正経理であるというふうに言われました金額等については、御指摘のとおりでございます。 これはどうしてこういうことになりましたかという点を申し上げますと、刑務所では刑務所の作業ででき上がりました製品を部外に売却するということがあるわけでございます。刑務所でのいわゆる作業の収入というのは二通りございまして、一つは、外部の業者から一定の物に加工等をしてくれというふうに頼ま…

法務省矯正局長1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木義男君) 刑務所の作業収入は、先ほど数字をお挙げになりましたとおり、昭和五十五年度は百六十八億余でございましたし、きのうまでの昨年度は約百七十億程度になる見込みでございます。作業関係の本年度につきましては、予算の内示におきまして約百六十五億という数字になっておりまして、これは先ほどの歳入の一部でございます。

法務省矯正局長1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木義男君) これは前年度の実績をもとにして決められるわけでございまして、ほぼ本年はこの程度の達成が可能であろうという線が出されるわけでございます。 作業の収入が、先ほども小谷委員の御質問の中に作業製品の即売の問題がございましたけれども、作業収入はいろんな形で収入が入るわけでございまして、一つは、業者から委託せられた作業を遂行することによって業者から賃金が入る場合、それから二つ目には、国の責任で国の計算で製品をつくりましてそ…

法務省矯正局長1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木義男君) ちょっと正確な数字をいま調べまして、後ほどお答え申し上げたいと思います。

法務省矯正局長1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木義男君) この目標額と申しますか予算額、予算上の歳入額と実際の収入との関係でございますが、これは最初が一つの目安でございますので、必ずしも実際にそれが実現できない場合もございますし、場合によってそれがふえて予想以上に収入が上がる場合もございます。これは別に、まあ一つの目標のようなものでございますから、矯正当局といたしましては、各現場の施設を指導いたしまして、できる限り目標を達成するようにという指導はいたしておりますけれど…

法務省矯正局長1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木義男君) これは全体として見ますと、予算上の歳入額以上の収入を上げておるわけでございますが、全施設がそうであるということではございませんで、施設の中には目標額の達成、目標額といいますか、予算上の歳入額まで、予算上といいますか、施設についてはまだ別にこれはあれするわけでございますが、それに達成していないところもあるわけでございます。 〔委員長退席、理事平井卓志君着席〕 それから、なお先ほど調査した上でと申し上げましたけれど…

法務省矯正局長1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木義男君) たとえば、五十一年度と五十五年度をとりまして目標額との関係を見てみますと、五十一年度で施設の目標額に達しなかったところは十二施設ございます。刑務所だけでございますが、これは全部の施設の数が七十四でございます。マイナスの割合でございますが、一番低いところは八七%ぐらい、それからあとはマイナスといいましても九四、五%ということになっております。非常に高いところは、五十一年度では一三〇%近くまでいっております。五十五…

法務省矯正局長1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木義男君) 予算上の歳入額が減っておりますのは、最近の経済状況を反映いたしまして昨年どおりの見通しはちょっと維持できないのではなかろうかという判断に基づいているわけでございます。 なお、先ほど作業製品の展示即売会との関係で何か無理をしておるのではなかろうか、こういう御指摘もあったわけでございますが、実際、作業製品展示即売会における売り上げによる収入というのは必ずしもそういう大きい額ではございませんで、昭和五十二年度から五十…

法務省矯正局長1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木義男君) 刑務所で行っております作業の中には、これは比較の問題でございますけれども、比較的収入のいいものもございます。要するに、かなり合理化あるいは機械化された作業工程で作業が行われるものもございますし、それから本当の手だけで行う作業、非常に極端に申しますと紙袋をつくるというようなものもございます。それからまた、作業に従事いたします者も非常に能力のある者もございますし、それから作業等についての能力が落ちる者もございますの…

法務省矯正局長1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木義男君) 予想を立てる際に、結局前年の実績をかなり見ているわけでございますが、実は予想を立てます際には、前年の実績があるからそれを予想にするというところまでは必ずしも考えておりませんで、たとえば昭和五十五年で申しますと、大体前年度の実績を少し下回る程度のところに予想を立てましてやっておるわけでございまして、これは施設によって多少の違いはございますけれども、大体は前年度実績より少し下に目標を置いてということで進めているわけ…

法務省矯正局長1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木義男君) 設備投資の点につきましては、先ほど申し上げましたこの作業の生産性という点で考慮しておりますし、それから受刑者の数というのはもちろん考慮しているところでございます。

法務省矯正局長1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○政府委員(鈴木義男君) そのとおりでございます。ただ、横須賀刑務所の場合は、御承知だと思いますが、外国人受刑者、主としてアメリカの軍人、軍属等を入れておる非常に特殊な施設でございますが、前年度の実績よりもかなり低く目標額を立てたために、いま御指摘のように一六四%という非常に大きな数字になっておるわけでございます。