鈴木義男
会議録に記録された「鈴木義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,822 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1982/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) まず、昭和五十二年の高松刑務所の事件でございますが、この事件では、持ち込みということではございませんが、理髪夫をしておりました受刑者が、本人の、看守の調髪をしておりますとき、受刑者が看守のポケットからたばこ一箱を抜き取ったということを知りながら、そのままにしたという事件でございます。 それから、同じく五十二年のもう一件の岐阜拘置支所の事件におきましては、同じく看守が収容者から依頼されまして、注射器一本と注射針二本…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) この福岡刑務所における実情につきましては、ただいまお話のありましたとおりでございます。千四百余名の受刑者のうちに暴力団の構成員が三〇%強おります。しかも収容されている暴力団構成員の大部分といいますか、かなりの部分は福岡、北九州市等を中心とした地区の出身者でございます。他方、刑務所に勤めております看守の多くはやはり福岡周辺の出身者でございまして、そういうことからいろいろな問題が出てまいり得ることもただいま御指摘のと…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) 先ほど私、業者の信用調査をするということを申しまして、ただいま委員からも信用調査というお話がございましたが、これはいわゆる信用調査といって、何といいますか、債務支払い能力ということだけではございませんで、果たしてこの業者が本当に協力してくれるのかどうか、あるいは何か搾取をするようなことを考えているんではないか、そういういろいろな面を考えて、この業者は作業の内容から見ても、あるいは業態の内容から見ても適当であるとい…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) ただいま御指摘のとおりでございまして、国の機関でありますと一応そういう意味で信頼できるということが言えるわけでございますので、国あるいは地方公共団体から発注された作業をするということができれば、これは非常にいいことだと思うわけでございます。ただいま現状はちょっと私正確な数字は手元にございませんけれども、大体八割ぐらいは民間の業者からの受注でやっておりまして、あとの二割くらいが官公庁からの注文とそれから刑務所独自で…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) 本年九月十日の午前八時四十分ごろでございます。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) その現場の状況でございますが、これは府中刑務所の工場内で管理部長が巡視をいたしました際に、管理部長がその工場を担当しておる看守から報告を受けておるときに、後ろから襲撃されたということでございます。とっさのことで避けられなかったというのが事実でございます。 一つは攻撃をした受刑者の名誉とかいろんな問題がございますが、この受刑者は覚せい剤で入っておりまして、現在違反行為で取り調べ中であったわけでございますが、犯行があ…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) 富山刑務所の問題につきましては、新聞に報道されまして直ちに私どもの方から実情がどうなっておるのかという報告を富山刑務所に求めたわけでございますが、その報告によりますと、お医者さんが施設の医師が兼業しておること、それから勤務時間が一日二時間程度であるということを除きまして、その他の、医師の免許のない者が直接治療に当たったり、あるいは抜歯をしたり、あるいはさらに受刑者である看病夫に薬を調合さしたというような事実はない…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) 本年六月一日の、これは刑務所だけではなくて少年院、あるいは少年鑑別所等も含まれた矯正施設全体でございますが、勤めておる医師の総数が三百一人でございますが、このうち開業医——開業をしておるお医者さんは七十三人で、二四・三%ということになっております。手元に統計がございませんけれども、医務課長、特に医務課長の下にさらにお医者さんがいるという場合の医務課長は通常開業医ではございませんが、一人のお医者さんの場合に開業医で…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) 先ほど申し上げましたように、刑務所その他の矯正施設における医療が大事であることはわれわれは痛感しておるところでございまして、いかにすればこの医療体制を充実させることができるかということで、お医者さんあるいは看護婦その他のいわゆるパラメディカルといわれているような人たち、そういう人たちの採用ということに非常に大きな力を注いでおるわけでございますが、残念ながら現状は私どもが期待しておりますような形で、たとえばお医者さ…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) まず富山刑務所におきます歯科の医師の問題でございますが、これはボランティアというようなことが書かれてありますが、これは刑務所の方から謝金を出しましてお願いする場合あるいは、多くはないと思いますが、受刑者本人が治療費を出す場合等がございます。 それからその次に医師の給与でございますが、これは御指摘のとおり医療職ということで給与を受けるわけでございまして、その減額というようなことは現在いたしておりません。 それから薬…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) 残念ながら御指摘のとおりでございます。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) 大変お答えするのがつらいのでございますが、国家公務員法によりますと、公務員の兼業ということは原則として禁止ということになっております。特に勤務時間中にそういう場合には給与のカットということになっておるわけでございまして、現在、法律的に申しますと、そういう措置をとらなければならないというふうに私どもは理解しておりますが、こういうような状況でも、なおかつ刑務所の医師になっていただく方が足らないというような状況でござい…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) 私どもといたしましては何とも申し開きのできないような状況でございます。 この問題につきましては、過去数回国会においてもこの御質問を受け、あるいは御批判を受ける、あるいはさらに努力するようにという御激励を受けてきたところでございまして、私どもが現在できますことは、少しでもこの開業医が兼務するということをなくする方向で最大限に努力すると。その方法といたしましては、一つは大学の医局、これはそれぞれの矯正施設の近くにも最…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) ただいま御指摘の事件は、本年九月十日午前八時四十分ごろ、府中刑務所の管理部長が所内を監督巡回いたしましたところ、某工場に入りましたところ、その工場に就業しておりました一名の受刑者が作業用の金づちで部長の後頭部を背後から殴打し、傷害の程度は全治約四週間という診断でございますが、現在までに報告を受けたところによりますと、後遺症等の発生はないということでその点は安心しておるところでございます。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) 事件当日であったか翌日であったか記憶が定かでございませんが、いずれにしろ事件直後に報告を受けております。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) これは府中刑務所の管理部長という、ただいま御指摘のように所長経験まである幹部が襲撃され傷害を受けたということは、ちょっと私調べておりませんけれども、恐らく初めてと申しますか、あるいは非常に珍しいまれなことであると理解しております。 それから、ただいま矯正職員に対する受刑者の傷害事件が年に一、二件というお話でございましたが、これは一、二件という統計は少し重いものを考えて一、二件ということでございます。大体死んだ場合…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) この襲撃事件がありましてから、この受刑者は少し興奮いたしておりまして、なかなか本人からどうしてこの管理部長に対してそういう行為をしたのかということの動機を尋ねるまでに至っておりませんけれども、われわれが背景として考えております点の一つは、この受刑者が覚せい剤取締法違反で入っておりまして、かなり覚せい剤の中毒がひどい状況にあると。その中毒の後遺症と申しますか、あるいは影響というものが残っておるのではないかということ…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) 刑務所の職員のかなりの者が特別司法警察職員ということで、捜査権を行使することができるわけでございますが、そういう意味で、いわゆる反則としての調査ということも可能でございますし、それから犯罪としての捜査もできるわけでございます。これは重大な事件でございますので、事件が起こりますと、翌々日だったと思いますが、早速東京地方検察庁八王子支部の方へ報告いたしまして、どういうふうに扱ったらいいかということの指示を仰ぎながら調…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) その点について、現在のところ報告を受けておりません。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) 取り調べは懲罰あるいは犯罪捜査のために行われるわけでございますが、これは懲罰そのものとは別でございまして、犯罪になる場合はまたこれ別でございますが、たとえば犯罪にならないような反則の場合ですと取り調べを終わってそれから懲罰と、こういう関係になるわけでございます。まだこの受刑者については懲罰もいたしておりません。 それから、懲罰の手続と申しますか、懲罰の取り調べでございますが、通常は独居室に移しまして、それから工場…