鈴木義男
会議録に記録された「鈴木義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,822 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1983/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(義)政府委員 施設の問題につきましては、これは少年院だけではございませんけれども、大変古くなって処遇の上でも困りますし、生活状況も非常に悪いという施設がかなりございまして、私どもの計算で建てかえ等を必要とする庁が約三分の一ございます。そういう施設についてはできる限り早く建てかえたいというように考えておりますが、地元の問題、お金の問題等で私どもが意図するほど早いペースでは改善できないという状況でございます。 それからもう一つは、職…
第98回 衆議院 法務委員会 第2号
○鈴木(義)政府委員 基本的な考え方はただいま大臣から申されたとおりでございます。 具体的なことを申しますと、私ども、昨年の夏から、日本弁護士連合会の方に対して、もし不満なところがあって、それが法制審議会から出されました監獄法改正の骨子となる要綱の趣旨に合致するものであるならば、法務省といたしましてはその修正、これは国会等で修正されることに応ずるのにやぶさかでないということで申し入れておったわけでございますが、具体的な交渉というところま…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) ただいまの幾つかの事実あるいは報道の御指摘がございましたが、このうち福岡刑務所で銃——散弾銃が密造されたという疑惑につきましては、これは銃の密造という重大な犯罪でございます。したがいまして、現在捜査当局におきまして捜査が行われておるわけでございます。新聞にはいろいろな事実あるいは証言と称するものが報道されておりますけれども、現在私どもといたしましてはすべて捜査当局の捜査にゆだねているというところでございます。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) もし刑務所と契約しておる企業の作業指導員が不正に物品を持ち込むというようなことがありますと、刑務所では出入りを禁止するということにいたしております。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) これは事情によるわけでございまして、企業から派遣されておる作業指導員の全くの個人的な非行ということになりますと、その作業員だけの問題でございますが、企業自体が十分そういうことについて調査をしない、チェックをしないというような企業そのものに体制があるという場合には、作業の契約をお断りするということになります。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) 事案によると思いますが、通常はその作業員をかえてもらうということになります。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) 昭和五十三年から五十七年までについて調査いたしましたところ、全国の刑務所で三十二件ございました。このうち一番多い年は昭和五十六年の十二件、少ない年はこれは本年でございますが、まだ中途でございますが、二件でございます。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) そのとおりでございます。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) そのとおりでございます。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) 業者名等はちょっと調査いたしました際に聞いておりませんけれども、事案の概要を申し上げますと、黒羽刑務所の場合には物品の不正持ち込みが発覚したと、この場合は砂糖でございます。それから京都につきましては、ちょっとこの五十六年度にも一件ございまして、これと両方について報告があったものでございますので、その両方に関するわけでございますが、たばこ、ライター、甘味品等の不正持ち込みということで、さように処理したわけでございま…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) 直接の原因等については、まだ調査いたしておりません。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) 先ほど私のお答えが必ずしも措辞適切でなかったかもしれませんけれども、作業指導員が不正行為をするというのが九件というのは、相当ほかの刑務所に比べて多いわけでございますが、作業指導員の数とかそういう人たちの出入りする回数とかということから見ますと、大変少ない数でございます。少ないからいいというものではもちろんございませんで、もちろん施設におきましても、それから私ども本省におきましても、こういうことがないようには常々指…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) こういう事件が生じたことにつきましては、もちろん私ども反省しておるわけでございますが、作業指導員が物品を不正に持ち込むということに加担することがあり得るということは、私ども十分認識しておるわけでございまして、すでに十数年前からこの作業指導員を選定する場合には、その作業指導員が果たして信頼できる人であるのかどうかということをまず十分に調査をして、その上で作業指導員として認めるかどうかということを決めるように指示して…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) 個々の件についての調査はまだいたしておりませんが、この全体につきまして不正物品の持ち込みというのが大部分でございまして、物品はたばこあるいは薬品でございます。一件だけは施設の門を勝手にあけたというのが一つでございます。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) この業者の作業指導員による物品搬入等の不正行為については、従来その都度の報告をとっていなかったわけでございまして、この点について反省しているところでございます。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) ただいまの御指摘に関連いたしまして、釈明と申しますかあるいはおわびということになるのかもしれませんが申し上げたいと思いますが、これは作業指導員による不正物品の搬入等については、先ほども申しましたようにそういうことがあり得るものでございますから、その点については昭和四十六年に通達を出しまして、この作業指導員の選定あるいはこの作業指導員による施設への出入り等についての検査等について、こういう点を配慮するようにという通…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) この責任ということの御趣旨でございまして、行政上の責任、監督責任ということ、法的なそういう意味での責任という問題もございますし、あるいはこのやり方が適切でないという意味での責任という問題もあろうかと思いますが、私がいま反省と申し上げましたのは、これによって法的な責任が出るということではなしに、さらに運用を適切にするということについて判断が適切でなかったということについての責任だというふうに申し上げたいと思います。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) 先ほども申し上げておりますように、従来十分な報告をとらなかったことについては責任を感じております。
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) 福岡拘置支所の職員が被収容者にたばこを渡したという報道は、大変残念ながら事実でございまして、私どもは大変遺憾に感じ、こういうことが絶対に起こらないように十分注意をしてきたつもりでございますが、またこういう事件が起こって大変遺憾に思っておるところでございます。 この種の事件は、この種の事件が起きますともちろんのこと、私どもは報告を受けておるわけでございまして、それからそれについての対策、その事件の処理それからその後…
第96回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(鈴木義男君) そのとおりでございます。