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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,822
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1947/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,822 20 を表示
日本社会党司法大臣1947/12/05

1参議院 司法委員会 第46号

○國務大臣(鈴木義男君) 御趣旨は誠に結構でありまして、その通りに私も考えるのであります。ただ何分にも、只今少年の処遇について、いわば根本的な改革をすることに相成りまして、その方が短期間にやれるかしらという危惧の念を持つておるくらい大規模な非常な変革であるのであります。それでそれと並びましてこの法律が今すぐにできたといたしまして、直ちに併行してやるということが、一面からは財政上どういうものであろうか、そういう点について心配をいたしておる…

日本社会党司法大臣1947/12/03

1参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○國務大臣(鈴木義男君) 昨日深川委員の御質問に対して私の追放事務に関する希望を申述べて置きましたが、追放事務は日本政府だけで処理できることでありませんために、私の希望が必ずしも達せられるということは確約申上げ兼ねまするから、その点を一つ御了承置きを願いたいと思います。

日本社会党司法大臣1947/12/03

1参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○國務大臣(鈴木義男君) 先程から承つておりました内、中川委員から総理大臣にお問いの内、お答がなかつた点を補充して置きたいと思います。第一は、最高という、下がないのに最高というのは変ではないか。これはこの役所及びこの官職に権威を持たせるために附けた形容詞でありまして、他に適当な言葉があればそれでもよろしいという程の意味を持つておるのでありますから御了承願いたいと思います。それから長官という言葉を、一番上でないのに使うのはどうかというお言…

日本社会党司法大臣1947/12/03

1参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○國務大臣(鈴木義男君) お答えたいします。この人権擁護局というものは、今回この機構における最も特徴ある部局でありまして、これを立案いたしまするとき、この局に本当の新らしい法務廰の生命があるのだということを申したような次第でありまして、非常に重要性を置いておるのであります。そのやりますことは、本来からいうと、民間でやるべきことであります。新憲法におきましては基本的人権というものをこの上なく尊重いたしておるわけであります。人権を擁護するこ…

日本社会党司法大臣1947/12/03

1参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○國務大臣(鈴木義男君) そのことも議題になつたのでありまして、警察が元のような中央集権的な組織でありまするならば、情報を警保局のようなところに集め、そうして適当な方法を取ればいいということもいわれるのでありまするが、原則としてばらばらになるわけでありまするから、自治体警察が主となるのでありまするから、どうしてもこの情報、蒐集につきましては、新らしくできる法務廰のようなものが中心になつて集める。無論警察の手を借りなければならんので、緊密…

日本社会党司法大臣1947/12/03

1参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○國務大臣(鈴木義男君) 最初のお問に対してお答えいたしまするが、「その地位に最もふさわしい者の中から」という言葉は、なくてもよろしいわけでありまして、いやしくも或官職につく人を選びまするのに、ふさわしくない人を選ぶはずはないのでありますから、お言葉の通りでありますが、この最高法務総裁というものは、第一條にありまするような、極めて重要な仕事をいたすものでありまして、殊に検察権の行使、國の利害に関係のある争訟をいたしましたり、人権の擁護を…

日本社会党司法大臣1947/12/03

1参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○國務大臣(鈴木義男君) そのことは昨日もお答え申した積りでありまするが、この新らしい機構におきましては、今まで行刑局保護課という一局一課でやつておりましたのを、三局にいたしましたくらいでありまして、非常に重要性を置ているのであります。そうして行く行くは、この保護と行刑とを、本にいたしまして、行く行くはではない。ここの建前は、本にした建前なんであります。そうして三つに分類したに過ぎないのでありまするが、行く行くは独立の外局として仕事をし…

日本社会党司法大臣1947/12/03

1参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○国務大臣(鈴木義男君) 御説の通りでありまして、鈴木委員の指摘せられますような刑務委員会というものを、明年度から中央、並びに各管区毎に設置することになつております。それから更に私の希望に基きまして、これは予算を要求しておりまするから是非御協賛願いたいと思うのでありまするが、各刑務所所在地毎に、民間の有識者を以てする行刑委員会を拵えまして、絶えず実際の行刑が正しく行われておるかどうかということを監視して頂く。又適当な忠告をして頂くように…

日本社会党司法大臣1947/12/03

1参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○國務大臣(鈴木義男君) 実は刑務所の予算の足りないのは非常に悩んでいるのでありまして、この間も追加予算におきまして、三億五千万円程要求いたしたのであります。それでないとどうしても過剰拘禁の状態を緩和することができない。又戦争によつて受けた打撃を回復することができない。併し國家財政の現状は到底そういう大きな金額を支出することはできんからということで、僅かに最初は二千万円だけお認めになつて、私が決死的な御要求をいたしました結果、辛うじて七…

日本社会党司法大臣1947/12/03

1参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○國務大臣(鈴木義男君) 誠に理解あるご質問で全く同感であります。折角このよい行政廳を作りまして、佛作つて魂入れずというようなことになることは非常に残念だと思うのでありまして、是非國家財政の許す限度内において充実させたいということは政府として希望しておるところでありますが、実際問題としては、そんなに現在では予算より殖えるものではないのでありまして、仰せらるる通り司法省の旧予算、それから法制局の予算、内務省の調査局の予算、そういうものを、…

日本社会党司法大臣1947/12/02

1衆議院 司法委員会 第67号

○鈴木國務大臣 その點は十分考えたのであります。しかし辯護士という仕事は、これは典型的な自由職業でありますから、來る者は拒まず、去る者は追わずという形になることはやむを得ない。ただ収入の點おいて、あまりに在朝の法曹と差があり過ぎるということが、わが國において一つの問題であると思うのでありまして、その點については、適當に考えなければならない。實はこういう立案のときに、關系方面ともいろいろ話合いまして、アメリカにおける實情等も調査いたしたの…

日本社会党司法大臣1947/12/02

1衆議院 司法委員会 第67号

○鈴木國務大臣 食べられるだけはいかなる場合でもやらなければならぬということを、私も考えておるのでありまして、ただいまのところは、いわゆる千八百圓ペースでやつておるわけでありますが、千八百圓ペースを維持することができないということになれば、さらにこのベースを上げることは當然でありまして、とにかく最小限度において食べられるだけでは上げるという建前で、ことを考えておるつもりであります。さらに判檢事という品格を重んじて仕事をしていかなければな…

日本社会党司法大臣1947/12/02

1参議院 決算・司法連合委員会 第2号

○國務大臣(鈴木義男君) 只今の御質問のことは十分考慮いたしたのでありまして、殊に関係方面では、御承知のようにこの方面の專門家が参つておりまして、懇切丁寧に指導に当つておられるのであります。この立案に際しましても、特にいろいろな点からご注意を賜りまして、最後に到達したのがこの案でありまして、只今山下委員の仰せられる通りの案なのであります。若しそうでないという御解釈であるならば、山下委員がこれを読み違えておると申上げるより外ないのでありま…

日本社会党司法大臣1947/12/02

1参議院 決算・司法連合委員会 第2号

○國務大臣(鈴木義男君) これは簡單でありまして、二号の方では保護する仕事そのものを指しておるのであります。少年を保護すること。それから三号の方はそういう事業をやつておる事業の方を監督したり、助成したりする、ことを意味しておるのであります。片方は少年を現実に保護する。第三号の方はそういう仕事の方を、事業の方を監督助成する、そういう意味です。

日本社会党司法大臣1947/12/02

1参議院 決算・司法連合委員会 第2号

○國務大臣(鈴木義男君) 現実に保護すること。

日本社会党司法大臣1947/12/02

1参議院 決算・司法連合委員会 第2号

○國務大臣(鈴木義男君) 保護事業を監督したり、それから助成したりする。

日本社会党司法大臣1947/12/02

1参議院 決算・司法連合委員会 第2号

○國務大臣(鈴木義男君) 一つに纏めてもよいのですがね。

日本社会党司法大臣1947/12/02

1参議院 決算・司法連合委員会 第2号

○國務大臣(鈴木義男君) そうでございます。

日本社会党司法大臣1947/12/02

1参議院 決算・司法連合委員会 第2号

○國務大臣(鈴木義男君) 施設は法務廳でやりますから、事業を監督し一助長すべきものには指導を與える。そういう仕事を意味する。

日本社会党司法大臣1947/12/02

1参議院 決算・司法連合委員会 第2号

○國務大臣(鈴木義男君) 深川委員の御質問は非常に重大な問題でありまするが、まだはつきりお答えをする時機に達しないことを遺憾に存ずるのでありまして、極く大要だけ申上げますれば、いわゆるこの追放ということは、ほぼ今年一杯を以て終る予定でおるのであります。但し葉書でありますとか、論文でありますとか、審査に時間がかかりますもので、何千人という人のものを短期間に碌に読まないで決定するというわけに行きませんので、そういう人の分が残るかも知れないと…