鈴木義男
会議録に記録された「鈴木義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,822 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1947/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号
○國務大臣(鈴木義男君) そうです。その点では………
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号
○國務大臣(鈴木義男君) 「最高」というのはお言葉の通りでありまして、ややものものしいと考えられまするが、結局一方には最高裁判所というものがあり、又この下の部局にも最高檢察廳というようなものがありまするために、法律の問題については最高の権威を持つておる役所である、そういう意味を現わすために付けたものでありまして、別に他意はないのであります。そこまでにしてちよつと速記を止めて下さい。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号
○國務大臣(鈴木義男君) 只今の御質問は誠に適切な御質問でありまして、先ず法令の周知徹底に関する事項を資料統計局の仕事にいたしてあるのでありまするが、これは我が國において特に必要と信じまして、所管事務の中に入れたわけであります。法令を理解することが困難であることはお説の通りであります。昔は爲政者は法律を作るだけが能でなくして、どうしてそれを國民に理解させるかということに非常に苦心した者であります。或いは村の辻に貼り出し、或いは板に書いた…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号
○國務大臣(鈴木義男君) お答え申上げます。國家を当事者とする爭訟は將來相当殖えるという見通しでありまするが、どれくらい殖えるかということは実はやつてみないと分らないので、そこでこの局では事務的に取扱うのでありまして、実際の仕事はやはり各省の役人、それから弁護士というものを使つてやるのでありますから、事務を執る者としてはそうは要らない。そこで局というのは仰々し過ぎませんかという議論もあつたのでございますが、併し建前からいうと、外と釣合が…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号
○國務大臣(鈴木義男君) それは只今予算の下組とでも申しますかをいたしておりますので、只今ここで発表する段階にはまだ達しておりませんが、この議会には到底間に合いませんで、次の通常議会で御審議を煩したいと考えております。そう予算というものは決して増大しない。ちよつと見ると、えらい大きな役所のように見えますが、人数が少ないこと、設備等も特に要らないということから、予算は決して大きくならないのであります。この点を一つ御了承置きを願いたいのであ…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号
○國務大臣(鈴木義男君) 大体は今の司法省と法制局と、そこへ調査局というのが加わつたという規模であります。省の大小によりまするが、あらゆる省に比べて、やはり人数からいつたら比較的少ない方だろうと考えます。
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号
○國務大臣(鈴木義男君) その点も全く理由はあるのでありまして、私共考えたのでありますが、よい名前があれば一つお授け願いたいと思います。刑事局となつておりますが、これは関係方面で非常に嫌います名前で、どうしてもいけない。結局それじや檢察、一方は檢察廳で一方は檢察局であるが、まあそういう名前を使うしかないということで、こういうことになつたのでありまして、適当な名前があれば変えることに別に異議はないのであります。なかなか適当な名前が見付から…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号
○國務大臣(鈴木義男君) この法務行政長官の下におけるものは、これは相当今までの司法省がそつくり残るような形でありまするから、これが一番部局では大きいもので、殊に刑務行政をやつておりますような現場の職員も入れたら、これが一番非常な数に上るわけです。それで実はこれを外局にでもすべきではないか、独立させて外局にしてはどうかという説もあつたのでありますが、私共それを希望いたしまするが、今非常に刑務所の設置その他に特別の努力を要するところであり…
第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第1号
○國務大臣(鈴木義男君) 岡部委員の御質問も誠に御尤もの点でありまして、確かに理論的には一貫しない、雜然たる集合体をなしておることは政府も別に否認はいたさないのであります。ただ行政経済の原則に照して、余り長官が多いのもどうかと考えまして、できるだけ長官を儉約する意味で、せめて従來の司法行政といわれたところのものだけでも、雜然とはしておるが、これを一つに纏めて、そうして一人の長官の下に統轄することにしようということから、こういう形を採つた…
第1回 衆議院 司法委員会 第63号
○鈴木國務大臣 ただいま議題となりました國の利害に關係のある訴訟についての最高法務總裁の權限等に關する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 最高法務廳設置法の制定により、國の利害に關係のある爭訟に關する事項は、最高法務總裁がこれを管理することとなりますので、これに對應して、この種の爭訟に關する最高法務總裁の權限等を定めることが必要となつたのであります。從來は、中央または地方の行政官廳の所管事務に係る民事訴訟については、關係…
第1回 衆議院 司法委員会 第63号
○鈴木國務大臣 お答えいたします。仰せの通りであります。
第1回 衆議院 司法委員会 第63号
○鈴木國務大臣 それは事刑事訴訟に關しまするので、これは全然最高法務總裁が關與すべきところではないと考えておりますから、そういう意見はございません。
第1回 衆議院 司法委員会 第63号
○鈴木國務大臣 お答えいたします。ただいまの御質問はいずれもまことに適切な御質問でありまして、司法當局といたしましても、つとに心を痛めておるところであります。ただいま近畿地方だけの統計をお示しになりましたが、廣く全國にわたつての統計を、過日過剰拘禁の實情を訴えるパンフレットとして、お手もとに差上げたと存ずるのでありますが、ああいう状態でありまして、全國をあげてほとんど倍以上の過剰拘禁になつておるのであります。これは何とかしなければ、治安…
第1回 衆議院 司法委員会 第63号
○鈴木國務大臣 お答えいたします。ただいまの御質問も、私どもが就任當初から非常に心配しておることに觸れておりまして、一々仰せられた通りであります。まことに憂べき状態にあるのでありまして、實はこのことにつきましては、刑務官というものを、他の官吏に比して、何も差別して待遇すべき理由は少しもないのでありますから、今度は公務員法の制定と相まちまして、りつぱな判檢事、檢察事務官と對比し得るような待遇に改めるつもりでおるのであります。その前の暫定的…
第1回 衆議院 司法委員会 第63号
○鈴木國務大臣 これは今までに類型のない一つの官職でありまして、やはり仰せられる諮問的な機關と執行的な任務とを兼ねておるのであります。
第1回 衆議院 司法委員会 第63号
○鈴木國務大臣 大體は受動的に意見を徴せられて述べることが多いと思いますが、しかし意見を積極的に、自發的に述べることもあり得る、法律問題に關する限り、一般政策についてではないのであります。この法律はこういう點を改廢すべきである。修正すべきであるというような意見を別に求められなくとも、平素調査局をもつておりまして、そういう調査に從事しておるわけでありますから、氣づいた點は随時意見を述べることができると考えるのであります。
第1回 衆議院 司法委員会 第63号
○鈴木國務大臣 實はその點はそうぜひ顧問という言葉を使わなければならぬというほどの強い意味はないのであります。他に適當な言葉があればかえてもよろしいのでありますが、實は適當な言葉がなかなか見當りませんので、最高顧問という言葉を使つてあるのであります、今仰せられるように、諮問に應じて答え、通常そういうふうに書いておるのでありますので、かえてもよろしいのであります。取り立ててぜひこれでなければならぬという意味はないのであります、大體この程度…
第1回 衆議院 司法委員会 第63号
○鈴木國務大臣 鍛冶委員の御質問でありまするが、趣旨においては同一に歸すると思いまするから、強いて修正までする必要はないと考えるのであります。
第1回 衆議院 司法委員会 第63号
○鈴木國務大臣 實は實質上はあげていつたのでありまするが、形式上はやはり殘つておるものがあるのでありまして、判事の任命權は内閣がこれをやる。ただ名簿を提出するのであります。内閣はその名簿を動かすことはまずせないだろうと思います。ですが三人出した中から一人を選ぶということはあり得ます。だからすつかり皆やつちやつたということは言い過ぎである。しかし實質上は人事權は裁判所がもつている。それから豫算につきましては國會がもつている。裁判所が編成い…
第1回 衆議院 司法委員会 第63号
○鈴木國務大臣 それは提案理由の方でございますか。—————理由の方の説明としては、言葉がどうも足りないので誤解を起すかもしれませんが、つまり從來司法省がやつておつたような意味の法律の執行というのは、檢察をすることも法律の執行でありまするし、行刑をすることも法律の執行である。法律を直接執行することが司法行政の重大な任務であつたわけでありまするから、そういう意味において用いたので、そのあとにも説明があつたと思いまするが、他の省の仕事がいろ…