鈴木義男
会議録に記録された「鈴木義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,822 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1948/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○鈴木國務大臣 その要求書は、司法大臣まで参つておりますが、やはりいろいろ内容を含めての要求書でありますから、ちよつとそれをごらんに入れることはできないのであります。抽象的に理由を申し上げますれば、事案が非常に重大であるということが一つと、会期がまれに見る長く続いておる。政府も、もし一箇月待てばよろしい、二箇月待てばよろしいということでありますれば、あらん限りがまんをいたしまして、かくのごときことをいたしたくないのでありますが、御承知の…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○鈴木國務大臣 その程度のものならば、御必要があれば出せると存じます。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○鈴木國務大臣 その問題は、そうなるとだんだん内容に触れていかなければならぬのですが、正確に着手した月日を承知したいということでありますので、取調べてお答えいたしますが、昨年の八月ごろから着手されておると思います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○鈴木國務大臣 取調官を呼んで正確に聽いた上でなければお答えできないと思います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○鈴木國務大臣 議会に対してこの書面の要求以上のことは申し上げないということになつております。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○鈴木國務大臣 捜査の範囲に属することは答えないということで、出てきたのでありますから、いま一度相談して、差支えないという範囲でお答えしたいと思います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○鈴木國務大臣 その通りです。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○鈴木國務大臣 意見を述べろということであれば、ある程度までは申すことができると思うのであります。犯罪内容について説明することは非常にむずかしいことであるということは、おそらく皆さんの御了承を得られると思うのでありますが、また皆さんの方から申せば、ただいま申したような疑義のあることは、よくわかるのであります。それでれから審理をいたしまして、有罪、無罪等が決することでありまして、こういう席上において、責任ある者から予断的のことを申し上げる…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○鈴木國務大臣 それは石田委員の誤解でありまして、いやしくも公の文書で要求いたしておりまする以上、こちら側としては、絶対に必要であるということに変りはないのであります。ただこの文書では判断ができないと仰せでありますから、それに対しては、そちら側の御判断でやむを得ない、これ以上申すことができない私の方の立場を御了解願いたいということを申しただけでありまして、決して私の態度が変つたということではありません。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○鈴木國務大臣 抽象的に申せば、逃亡のおそれあるとは思つておりません。証拠湮滅のおそれありということに相なつております。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○鈴木國務大臣 どうもだんだんそういうふうに申していきますと、私も内容をお話ししなければならなくなりますので、この点については答弁を留保いたしたい。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○鈴木國務大臣 工藤委員の発言ですが、それを説明しない理由の一つは、やはり容疑者の名誉を尊重して言わないということも含んでおることを御了承願いたい。 それからこの請求書の書き方は、新憲法以後すべて裁判所に向つて逮捕状の要求はこういうふうな形式になつております。決して原君の場合に特別に侮辱するような意味でこういう書き方をしたのではない。私も疑問をもつてその点を質問したのであります。その点御了承願います。 それから小澤君の御質問でありますが…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○鈴木國務大臣 資格を使いわけて答えろと仰せられることは少し困ります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○鈴木國務大臣 私は今ここに司法大臣として出席しておるわけであります。國会議員としての考え方、あるいは立場というものがあり得るということは、先ほど石田委員のお言葉に対して答えておるような次第でありまして、それが誤解を生んだわけであります。司法大臣としては、ただいま申し上げたように、詳細の説明ができまするならば、それが一番よいことであると考えておるのでありますが、しかしこれは將來にかかつておる問題、殊に人の名誉に関することについて、洗いざ…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○鈴木國務大臣 フアツシヨ的というのは、これは少し別な政治的な意味をもつていると思います。たとえば、われを信ぜよというような言い方は、確かにあまり感心したことではありませんが、しかし裁判所と檢事局の間においては、常に信ずるということによつて問題が解決されているのであります。こういう逮捕請求を出しますれば、裁判所は、ほとんど例外なくこれに対して許可を與えてくれておるのであります。これは檢事局を信ずるがゆえであります。議会に対してそれを求め…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○鈴木國務大臣 非常にむずかしい問題でありまして、これをどういう程度御説明申し上げれば御満足を得るかということは……。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○鈴木國務大臣 見解と仰せられますのは……。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○鈴木國務大臣 こういうことが、たびたびあつては困りますから、ないことを祈りますが、これは先例になることでもありますので、われわれ慎重に考えたわけであります。そこで議会に対しては、詳細内容を説明するのが、安当ではないかということも、一應考えたわけであります。裁判所に対してはこの程度でやつておりますが……。 〔「そんなことはない」と呼び、その他発言する者あり〕
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○鈴木國務大臣 それは実例をたくさん見ております。最近はそういうふうになつているようであります。とにかく、これは非常にむずかしい問題でありまして、詳しく説明するということは、詳細に内容を明かさなければならないということになるのであるから、まことに不本意ではあるが、裁判所に対する場合と同じ程度の要求をもつて議会にお願いするほかはない、こういうふうに決したのであります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○鈴木國務大臣 この問題は、檢察当局の手にあるのでありまして、裁判所には行つておりません。これから裁判所に要求するわけでありますから、まだまつたく檢察当局の手にあるわけです。