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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,822
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1948/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,822 20 を表示
日本社会党法務総裁1948/01/31

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○鈴木國務大臣 その点も同樣でありまして、檢察廳で調べておりまして、これは犯罪ではないが、議会で今不当財産取引調査委員会があつて調べておるのであるから、あの方へ移牒すべきものであると認めましたならば、やはり司法大臣を通じて本委員会に通牒する、こういうことに相なるわけであります。

日本社会党法務総裁1948/01/31

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○鈴木國務大臣 それは実は私どもの方でもよく考えたのでありますが、いわゆる檢事なり司法警察官なりが、立法府の議員の方々から頼まれれば檢事総長の命令に從つたと同じように仕事をしていくということは望ましいことでありますが、それを司法大臣なり檢事総長なりが承知しておらないで、自由に命令して使うことができるという建前をとりますことは、いろいろな場合に困るのでありまして、そこは決して御不便のないように取計らいまするから、一應文書または口頭をもつて…

日本社会党法務総裁1948/01/31

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○鈴木國務大臣 事実上は、私どもの方でも專門の職員を置くほど忙しくなるかどうか疑問ですが、このことについて特に受付ける係の人を置くつもりであります。しかし日本全國にわたつてですから、これは問題により、京都に飛ぶか、福岡に飛ぶか、札幌に飛ぶかもしれない。ですから統一的にやはり一應司法大臣を通じてここの議員の方でもそうやつていただくことが望ましい。但し個々の犯罪、ここで取扱つていない問題に捜査ということになれば、告訴なり告発なりして、十分に…

日本社会党法務総裁1948/01/31

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○鈴木國務大臣 その点は十分了承いたし、御希望を副いたいと思つております。ただし檢察廳の見込みによりまして、今ちようど大事なところを調べておるのであつて、これを会議会の方を移牒するとちよつと困る。犯罪捜査が坐折する。あるいは祕密が廣く知れわたつて、証拠を湮滅されてしまうというような場合には、適当な時機を見はからつて、こちらに通報する。こういうことだけの御了承を得ておきたい、つまり犯罪捜査上さしつかえない限度において通知をする。

日本社会党法務総裁1948/01/31

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○鈴木國務大臣 その問題は当委員会の問題でないと私は思うとともに、本藤氏の名誉に関することでありますから、かかる公開の席でお答えすべき範囲に属しないと思います。新聞に出たのはどういうところから出たのか存じませんが、本藤氏自体が語らなければ現われないようなことが出ております。私は不思議に存じております。私としては公開の席ではお答えいたしたくない。

日本社会党法務総裁1948/01/31

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○鈴木國務大臣 そうです。

日本社会党法務総裁1948/01/31

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○鈴木國務大臣 それは私の言葉が不十分であつたために誤解を生じたと思いまするが、必要があれば本委員会で問題にされても一向差支えないのでありまするが、ただまだ起訴になつておりません。それかに大体檢事局だけで処理し得るとともに、処理したならば終るという見透しをもつておりまするために、当委員会の取扱う範囲にはいつてこないのではないかという私の予定のもとに申し上げたのであります。しかし日ならずして申し上げることができるようになると存じます。

日本社会党法務総裁1948/01/31

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○鈴木國務大臣 そういうふうに願いたい。必ず適当なときにお答えいたします。 〔発言する者多し〕

日本社会党法務総裁1948/01/31

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○鈴木國務大臣 それは十分了承いたします。適当な時期がまいりましたなら、いかなるお問いに対してもお答えを申し上げます。ただ当委員会に臨んでおりまして、司法大臣としてやはり一應御留意を願いたいと思いますのは、先ほど來御発言を承つておると、非常に個人の名誉、信用について重大な御発言が多々あつたのであります。私は非常に意外に存じたのでありますが、これはいずれも確実な証拠を握つて御発言になつたのでありますならば、名誉毀損等の告訴が起りましても、…

日本社会党法務総裁1948/01/31

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○鈴木國務大臣 私閣議に出たいと思つて時間を節約するために、言葉が少くて恐縮であります。そういう意味でなく、もとより檢事局において取調べたことも、これから調べようとすることも、この委員会において同時に問題になり得ることはもちろんであります。今御質問になつたものは、適当な機会にまとめた形において御報告することができると考えますので、今ここで問題にするのは適当でない。殊にある人を、まだ起訴するかしないかきまつておらないのに、これを犯罪的に考…

日本社会党法務総裁1948/01/31

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○鈴木國務大臣 簡單にお答えしますが、高橋委員の仰せられる通りであります。

日本社会党法務総裁1948/01/31

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○鈴木國務大臣 第二の点についてはできるだけ御協力いたします。御報告いたすようにいたします。 第一の方の御質問は、十二月二十九日であつたと記憶いたしますが、その晩に西尾官房長官の家で社会党出身閣僚が、だれか一人欠席したような記憶がありますが、集まつて食事をともにして、大会に対する諸種の打合せをしたのであります。ご飯を食べたあとで應接間に集まつてお茶を飲みながら、いろいろ大会に提出すべき議案等を話しましたときに、その一番大切の一つの問題が…

日本社会党法務総裁1948/01/31

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○鈴木國務大臣 報告があつたかと仰せられましたが、実は私は非常に迂闊でありまして、その問題はある方面から十二月二十二、三日頃私は聞いたのでありまして、それから私の方からそういうことがあるそうだが報告せよと命じまして、報告を聽取してはじめてその事実を知つたわけであります。そういう関係にあることをお答えいたします。

日本社会党司法大臣1948/01/28

2衆議院 本会議 第9号

○國務大臣(鈴木義男君) 私に対する御質問は、ラジオの放送についてのようでありましたが、私、その放送を聽いておりませんので、よく存じませんが、先日自由党のお方々が私をお訪ねになりまして、不正取引に関する問題について私が話したことは、自由党を目標として申したのではないかというような御質問がありましたので、決してそういうことはない、これは超党派的の問題であつて、いやしくも不正取引があるならば、あらゆる党派がその対象となるのである。そういう意…

日本社会党司法大臣1948/01/28

2衆議院 本会議 第9号

○國務大臣(鈴木義男君) 私に対する御質問は、一つは扶桑金属その他の諸会社における隠退藏物資の摘発をなぜ政府は妨げるかという御質問でありまするが、少しも妨げる意思はないのでありまして、私の報告を受けておるところによりますると、隠退藏物資を摘発するのは非常に結構なことでありまするが、その手段があまりに乱暴でありまして、いろいろな暴行を伴つたたために、その点に対しまして、警察官が出動をして檢束をし、そのおもなる者が起訴せらるるに至つた次第で…

日本社会党司法大臣1948/01/27

2衆議院 本会議 第8号

○國務大臣(鈴木義男君) ただいま佐竹君から、平野前農相の追放問題について御質問があつたのであります。平野君の問題は、その経過上にいろいろの波瀾がありましたために、はなはだしい誤解が廣く行われておるのであります。また佐竹君の御陳述の中にも、たくさんの事実の間違があるのでありまするから、この機会に、私から一應経過を御説明申し上げまして、兼ねて御質問にお答えいたしたいと存じます。 平野氏の追放が、何かと政略的なものから起つたものではないかと…

日本社会党司法大臣1948/01/27

2衆議院 本会議 第8号

○國務大臣(鈴木義男君)(続) この問題を最も公明に処理すべきことを要望して、告発してきたのであります。(発言する者あり) 当時私は、刑事局長から文書をもつて、かかる告発のあつたこと並びに近く捜査に着手する旨の報告に接したのでありますが、事情やむを得ないものと認めまして、取調べは公正になすべきこと、被疑者の名誉は十分に尊重すべきことを訓示していたのであります。(発言する者あり)平野氏は、私に好意をもつておられたのでありまして、その友人同…

日本社会党司法大臣1948/01/27

2衆議院 本会議 第8号

○國務大臣(鈴木義男君)(続) これらは、いずれも後になつて許可されたのでありますが、これらの一連の事実は、関係方面でも深甚な関心をもつに至つたのでありまして、檢察当局は、これらの点を調査することとなつたのであります。 檢事局は、長野市の告発を受理いたしまするや、ただちに中央公職適否審査委員会事務局に請求して、一昨年と昨年の平野氏提出の審査請求書原本を取寄せ、檢事局が戰時中から蒐集保存しておりまする思想運動史の証據資料と対比して調査いた…

日本社会党司法大臣1948/01/27

2参議院 本会議 第8号

○國務大臣(鈴木義男君) 深川議員から闇の女についての御質問でありまして、大体厚生大臣の御答弁で要点を盡しておると存ずるのであります。司法省といたしましても、厚生省と協力いたしまして、でき得る限り救済の手と保護の手を差伸べたいと考えておるのであります。殊に最近就任せられました榊原政務次官は、そういう方面に最善の努力を盡す予定でありまして、本日もその方面の観察に出ておるような次第でありまして、特に御期待に副うようにいたしたいと存じておる次…

日本社会党司法大臣1948/01/26

2衆議院 議院運営委員会 第4号

○鈴木國務大臣 総理大臣が出席して御説明申し上げるのでありますが、ただいま参議院の本会議で質問に答えておりますので、私が代つて御説明申し上げることにいたします。総理大臣が出ましても、私が出ましても、政府としての見解は同一であります。どういう理由でこの逮捕を求めたかということにつきましては、書面をもつて申し上げた以上に申し上げるわけにいかないのであります。これは裁判所に令状を求めまする場合の請求と同じことでありまして、それ以上のことは捜査…