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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,822
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1948/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,822 20 を表示
日本社会党法務総裁1948/03/30

2参議院 司法委員会 第9号

○國務大臣(鈴木義男君) 只今上程になりました檢察廳法の一部を改正する法律案の提案理由の御説明を申上げます。 そもそも檢察官は公訴權の實行をその職責とするものであり、檢察官による公訴權の實行が適正に行われなければ、刑罰法令の適正な適用實現もこれを期待することができないことは論を俟たないところであります。このためには檢察官の身分保障を強くし、檢察官をして如何なる勢力にも影響されることなく、嚴正公平に公訴權の實行に當らしめる用意が必要であり…

日本社会党法務総裁1948/03/27

2衆議院 司法委員会 第6号

○鈴木國務大臣 ただいま上程になりました檢察廳法の一部を改正する法律案の提案理由の御説明を申し上げます。 そもそも檢察官は公訴権の実行をその職責とするものであり、檢察官による公訴権の実行が適正に行われなければ、刑罰法令の適正な適用実現も、これを期待することができないことは、論をまたないところであります。このためには、檢察官の身分保障を強くし、檢察官をしていかなる勢力にも影響されることなく、嚴正公平に公訴権の実行に当らしめる用意が必要であ…

日本社会党法務総裁1948/03/27

2参議院 労働委員会 第2号

○國務大臣(鈴木義男君) 生産管理を法律の上からどういうふうに見るかということにつきまして、基本的な、一般的な見解を申上げておきたいと存じます。生産管理と申しましても、その名の下に行われておるものの態樣はまちまちでありまするから、その具體的内容を見ることなくして、一概に適法、違法を決し得るものではないのであります。併し普通生産管理と申しますれば、勞働者が要求貫徹のために工場を占據し、設備、資金、資材などをその手に收め、よつて商品を生産、…

日本社会党法務総裁1948/03/27

2参議院 労働委員会 第2号

○國務大臣(鈴木義男君) 前の方は法益權衡の原則と申上げたのであります。法益、法律上の保護された利益、これは今の憲法の建前から申しますと、要するに爭議權も財産權も對等に扱つておりますから。

日本社会党法務総裁1948/03/27

2参議院 労働委員会 第2号

○國務大臣(鈴木義男君) そうです。それから適當なところで折れ合うということは、これは事實問題でありますして、簡單にはちよつとお答えいたしかねますが、それぞれの場合において考えるべき問題であります。

日本社会党法務総裁1948/03/27

2参議院 労働委員会 第2号

○國務大臣(鈴木義男君) この生産管理及び生産管理に似て非なるものの區別が非常にむつかしいのでありまして、個々の具體的に起つた問題になつて見ませんと、はつきりしたことは言われないのであります。抽象的に申せば、生産管理に移ろうというような状態になつた。その時、經營者は、それならばやつて御覽なさい。お委せしましようというような態度で、假にやらせるとすれば、これは一つの事務管理であり、經營の委託であるということも言われるのであります。そうなれ…

日本社会党法務総裁1948/03/27

2参議院 労働委員会 第2号

○國務大臣(鈴木義男君) それは仰せの通りでありまして、若し個々の罰條に觸れるような行爲が現れない限りは、決して檢査當局として彈壓を加える、干渉をするということはいないつもりであります。そうお答えすればよろしいと思います。

日本社会党法務総裁1948/03/27

2参議院 労働委員会 第2号

○國務大臣(鈴木義男君) その點はちよつと檢務長官からお答えさせたいと思います。

日本社会党法務総裁1948/03/27

2参議院 労働委員会 第2号

○國務大臣(鈴木義男君) その點は具體的な事件に入りますので、非常に議論がデリケートになるわけであります。檢察當局としては又あの判決に對し獨自の考えを持つております。若し説明申上げる必要があれば檢務長官、檢務局長から御説明申上げさせたいと思います。實は十時から行政制度改革委員會がございまして、そちらの方に三十分ぐらい出さして頂いて、その後參るつもりであります。すでに十一時半になるのでありますから、大事な會議で出席をしなければならんので、…

日本社会党法務総裁1948/03/25

2参議院 本会議 第23号

○國務大臣(鈴木義男君) 中野君の御質問にお答えをいたします。 労働運動に從事せられた諸君並びに共産党の諸君などは、余の警察犯処罰令等の惡用によつて酷い目にお遭いになつておられるために、新らしい時代になつても尚不必要な幻影に怖えておられる嫌いがありはしないかと思うのであります。(「失言々々」と呼ぶ者あり)旧憲法時代は御承知のように、基本的人権の保障というものはなかつたのであります。從つてああいう法律の濫用が行われたのでありまして、その事…

日本社会党法務総裁1948/03/25

2参議院 司法委員会 第6号

○國務大臣(鈴木義男君) 只今上程になりました輕犯罪法案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、警察犯處罰令に代わるべき法律を制定する必要があるため、提案するに至つたものであります。警察犯處罰令は、明治四十一年現行刑法の實施と同時に制定施行され、違警罪即決例と相俟つて、警察權行使の裏付けに使用されると共に、國民生活に深い關係を持つて參つたのであります。昨年五月新憲法の實施と共に、違警罪即決例は、新事態に適合しないものとして全く廢…

日本社会党法務総裁1948/03/24

2参議院 本会議 第22号

○國務大臣(鈴木義男君) 私に対する御質問は、労働組合法第十一條違反をどういうふうに取扱つておるかという点が第一点であります。労働組合法第十一條に違反することは重大な犯罪でありまして、そういうことが現実にありますならば、労働委員会に提訴し、労働委員会がこれを請求いたしまするならば、余程の事情がない限り全部これを起訴いたしているのであります。すでに刑事局長から常に起訴方針を指示して起訴すべき旨の依命通牒を全國の檢事局に発している次第であり…

日本社会党法務総裁1948/03/18

2衆議院 司法委員会 第2号

○鈴木國務大臣 ただいま上程になりました軽犯罪法案の提案理由を御説明申し上げます。 この法律案は、警察犯処罰令に代るべき法律を制定する必要があるため、提案するに至つたものであります。警察犯処罰令は、明治四十一年現行刑法の実施と同時に制定施行され、違警罪即決例と相まつて、警察権行使の裏づけに使用されるとともに、國民生活に深い関係をもつてまいつたのであります。昨年五月新憲法の実施とともに、違警罪即決例は、新事態に適合しないものとしてまつたく…

日本社会党法務総裁1948/02/26

2衆議院 司法委員会 第1号

○鈴木國務大臣 ただいま上程になりました昭和二十二年法律第六十五号(裁判官の報酬等の應急的措置に関する法律)等の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 まず第一條について御説明申し上げます。裁判官の報酬につきましては、裁判所法律第五十一條の規定により、また檢察官の俸給につきましては、檢察廳法第二十一條の規定により、それぞれ特別の法律によつてこれを定めることといたしているのでありますが、政府はとりあえず昭和二十二年十二月三十…

日本社会党法務総裁1948/02/26

2参議院 本会議 第16号

○國務大臣(鈴木義男君) 只今上程になりました昭和二十二年法律第六十五号(裁判官の報酬等の應急的措置に関する法律)等の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 先ず第一條について御説明申上げます。裁判官の報酬につきましては、裁判所法第五十一條の規定により、又檢察官の俸給につきましては、檢察廳法第二十一條の規定により、それぞれ特別の法律によつてこれを定めることといたしているのでありますが、政府は取敢えず昭和二十二年十二月三十一日…

日本社会党司法大臣1948/02/02

2衆議院 本会議 第13号

○國務大臣(鈴木義男君) 山崎議員の御質問は、近時の犯罪の増加を憂えられまして、これに対して政府の対策を問われたのでありまするが、具体的の問題として、壽産院の問題を取上げられたわけであります。まことに嘆かわしい事件でありまして、私どもは、この問題は、刑事事件といたしましては、すでに検挙をし、起訴をいたしまして、ただいま公判に移してある次第でありまするが、かくのごとき産院の生まれる以前の問題が、政治上の問題としては重大であると考えておるの…

日本社会党法務総裁1948/01/31

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○鈴木國務大臣 議会は立法府でありまして、司法省は行政府でありますから、立法府と行政府が交渉いたしますのはわれわれのもつております法制の上ではどうしても政務官を通じてやらなければならぬ。犯罪を告発するということでありますれば、直接どの檢事局にお出でになつてもよろしいのでありますけれども、そうではなく意見を徴する、書類を取寄せる、あるいはいろいろの交渉をいたしますことは、すべて政務官を通じてなすべきことになつておりますので、そのために原氏…

日本社会党法務総裁1948/01/31

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○鈴木國務大臣 政治通徳的問題は当委員会におい御解決になるべきことと思います。犯罪に該当するとお認めになりましたならば、これは檢察廳の扱うべきことでありまするから、当委員会の名においてあるいは委員長の名において檢事込長に告発をしていただきたいと存ずるのであります。檢事に告発されてもいいのであります。こういう國会の権威ある委員会が告発をなさるのでありますから、相手方は檢事総長にしていただいたならば一番妥当ではないかと思います。

日本社会党法務総裁1948/01/31

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○鈴木國務大臣 それは犯罪に該当するかしないか明らかでないようなものについては別で頭りますが、委員会の意思決定の問題でありますから、それは二通りあり得ると思います。

日本社会党法務総裁1948/01/31

2衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第2号

○鈴木國務大臣 すべて議会からおやりになるのでありますから、刑事訴訟法上に規定してあります告訴告発は直接檢事がやれる。その他は立法府の活動を援助申し上げるわけでありますから、一應司法大臣を通じていただかないと、諸種の点において支障を生ずると思いますから、通じてということに御了承願います。