鈴木義男
会議録に記録された「鈴木義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,822 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1948/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 司法委員会 第20号
○國務大臣(鈴木義男君) 近く政府は、檢事につきましても、そういう立法をいたすつもりでおりまするので、今できないということは、たとい立法いたしましても、檢事というものは、全然普通の公務員と違うのでありまして、國家公務員法の中にも、すでに檢事は除外例を設けられておるのであります、檢事の特殊の職能、地位に伴いまして、全然別個の立案をしなければならん。こう考えておるのであります。そうでありまするから、その点はたとい全然新らしい職能、職階制に基…
第2回 参議院 司法委員会 第20号
○國務大臣(鈴木義男君) できないという理由は別にないのであります。やろうと思えばできるわけでありまするが、判事も檢事も同じように職階制で改訂はやつたつもりなのがこれなのでありまして、この辺がちようど妥当である。こういう見解に立つておるとお考え願いたいのであります。
第2回 参議院 司法委員会 第20号
○國務大臣(鈴木義男君) それはお言葉の通りでありまして、法廷の構成は、成るたけ檢事と弁護士は一段下で、裁判官というものは一段高いという建前をとつて行きたいということを考えておりますが、人としては檢事も判事も國家最高の人格識見者でなければならん。その点においては差別あるべからざるものであると考えております、
第2回 衆議院 司法委員会 第15号
○鈴木國務大臣 ただいま議題となりました裁判官の報酬等に関する法律案の提案理由を申し上げます。 裁判官の報酬につきましては、憲法及び裁判所法の規定に基き、昭和二十二年四月十七日第九十二回帝國議会におきまして、裁判官の報酬等の應急的措置に関する法律が定められ、同年五月三日から施行せられたのでありますが、この法律は、その名に示しておりますように、裁判官の報酬等につきまして、終戰後におきまする國内の不安定な経済情勢に鑑み、應急的措置として、一…
第2回 衆議院 司法委員会 第15号
○鈴木國務大臣 今度の朝鮮人騷擾問題に関しましては、私は二十七、八両日に跨つて、現地でつぶさに調査をいたしてまいつたのであります。要するに学校問題の経緯は、すでに御承知のことと存ずるのでありますが、日本におりまする朝鮮人諸君が、第三國人のとして自分たち独自の学校をもちたい、独自の民族文化を育成し、保存し、独立朝鮮國の將來を担うべき國民を養成するのであるから、自分たちの計画に從つて学校を経営し、教科書も編纂し、あるいは教師も選択し、朝鮮語…
第2回 参議院 本会議 第36号
○國務大臣(鈴木義男君) 今回神戸、大阪に発生いたしました朝鮮人の騒擾事件は誠に遺憾な事件であります。私は二十七、八の両日に亘り、現地に就いて具さに調査いたして参つた次第であります。これを詳細に申述べまするには長時間を要しまするので、ここには極く簡略に概要を御報告申上げまして、他は御質問等に應じて委員会等において申述べたいと存じます。 今回の事件は山口、岡山等の場合と同じく、政府の方針に基きまして、大阪府、兵庫縣知事が朝鮮人だけで経営し…
第2回 参議院 本会議 第36号
○國務大臣(鈴木義男君) 朝鮮人学校問題に対する政府の対策がよろしいかどうかということにつきましては、今日まで慎重に考慮した結果、この途を行く外はないということに決定をいたしまして、そうして遂に閉鎖命令に到達したのでありまするから、その御議論につきましては、謹んで拝聽はいたしまするが、政府の方針を今更変えるわけにはいかんのであります。(拍手) それから私の報告が片手落であるということにつきましては、或いはそうであるかも知れません。共産党…
第2回 衆議院 本会議 第44号
○國務大臣(鈴木義男君) 今回神戸・大阪に発生いたしました朝鮮人の騒擾事件は、まことに遺憾な事件であります。私は、二十七、八の両日にわたり、現地についてつぶさに調査いたしてまいつた次第であります。これを詳細に申し述べまするには長時間を要しまするので、ここにごく簡略に概要を御報告申し上げ、他は御質問等に應じて委員会等において申し述べたいと存じます。 今回の事件は、山口・岡山の場合と同じく、政府の方針に基きまして、大阪府・兵庫縣知事が、朝鮮…
第2回 衆議院 本会議 第44号
○國務大臣(鈴木義男君) 十六才の少年を射殺したということは、まことに遺憾であります。私の受けておる報告によれば、故意にその少年をねらつたて射つたのではなくして、結局誤つてその少年に当つたのであるというふうに報告を受けておるのでありまするが、なお野坂君の御質問の少年については、私大阪を立つときに、一層詳細に調べて報告を送られたいということを申してありますから、報告を得ましたならば、重ねて事態を明らかにいたしたいと存じます。少女の問題につ…
第2回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第1号
○国務大臣(鈴木義男君) 今回神戸、大阪に発生いたしました朝鮮人の騒擾事件は、誠に遺憾な事件であります。私は二十七日、八日の両日に亘りまして、現地について具さに調査をいたして参つた次第であります。これを詳細に申述べまするには長時間を要しまするので、ここでは極く簡略に概要を御報告申上げまして、他は御質問等に應じて申述べたいと存じます。 今回の事件は、山口、岡山等の場合と同じく、政府の方針に基きまして、大阪府、兵庫縣知事が、朝鮮人だけで経営…
第2回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第1号
○国務大臣(鈴木義男君) 実は神戸においてかくのごとき事件が起つておることは、電話連絡その他が不十分でありますために、余程遅れて政府は承知いたしたのでありまして、アメリカの進駐軍の方は流石に直通電話を持つておりまして、直ぐにその日のうちに連絡がとられたようであります。直ちにアイケル・バーガー中將の指令があつて、非常事態宣言が神戸につきましては行われたのであります。大阪についてはその必要なしとして行われておらないことは御承知の通りでありま…
第2回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第1号
○國務大臣(鈴木義男君) 先つきの非常事態宣言の問題は大阪でも問題になりまして、つまり廻り廻つて大阪の本部長から上申して、そうして総理大臣が宣言する、そういう意味で大阪地区の非常事態宣言をする。こういうことができるのでありまして、やるにしても、もつと簡單に大阪本部長が、あの地区に非常事態宣言のできるように法律を直すということは、確かに話題に出ました。それも考えておりますから御了承願います。 それから國家地方警察と市の警察は、神戸の場合は…
第2回 衆議院 本会議 第41号
○國務大臣(鈴木義男君) 警察を代表する者が國会にただいま出ておりませんので、國務大臣として私からお答えをいたします。 川合君の御質問は、浜松における乱闘事件でありまして、まことに不祥事でありまして、政府といたしましても遺憾に存ずるところであります。原因はまことにつまらないことから端を発したのでありまするが、しかし、ああいう乱闘が今なお行われるということは、たしかに御指摘のごとく封建的な存在が残つておるためでありまして、そういうものを絶…
第2回 参議院 決算委員会 第4号
○國務大臣(鈴木義男君) 政務次官の臨時設置に關する法律案についてご説明申上げます。 從來政務官として、政務次官及び參與官の兩制度があり、參與官については、諸般の事情により、最近においては實際上その任命を見なかつたのでありますが、政務次官につきましては、この制度が今日までよくその機能を發揮して參つたことは、御承知の通りであります。本案は、この政務官の制度に適實なる改變を加えんとするものでありまして、以下その内容の要點を申述べます。 第一…
第2回 参議院 決算委員会 第4号
○國務大臣(鈴木義男君) 吉川議員の御質問に回答をいたします。政務官を置くことにいたしたのは、政府といたしましては、理論的の見地よりは、極めて實際的な見地から決定をいたしたのでありまして、今の政府としては、政務官制度はこの後も續けて存續せしめたい、こういう考えを持つておるのであります。ただ根本的にはいろいろな點を考えなければならんと思いまするから、取敢えずこの第二國會の分を提出いたしまして、別に委員會のようなものを作りまして、そこで一つ…
第2回 参議院 決算委員会 第4号
○國務大臣(鈴木義男君) 第一の御質問は、第八條を削除する意思があるかどうかということでありますが、これは政府も不完全な法律であるとよく認めておるのでありますから、そこで臨時という文字を附け、且つ第二國會が終つたときに、一應效力を失うものとして提案いたした次第でありまして、その點はこれを削除いたしますることは適當でないと考えるのであります。今までの通りでやつて行くならば、參與官というものを使わないことにしてやれるのである、こういう法案を…
第2回 参議院 決算委員会 第4号
○國務大臣(鈴木義男君) それは私の申上げた言葉を多少誤解せられたのではないかと存ずるのでありますが、政務と行政事務というものは、そう明瞭には區別できないのでありまして、ただこれは常識的な、言葉の使い分けに過ぎないのでありまして、私共がやつておりまする仕事のうち、早くいえば國會に關係があるものは政務というふうに見ております。國會とは何も關係がなくて、私共のやりまする判を押さなければならん決裁の仕事というものは山程もあります。どこで囚人が…
第2回 参議院 決算委員会 第4号
○國務大臣(鈴木義男君) そういう點は十分御期待に副い得るのでありまして別に「政務に參畫し、」と書いてありましても官僚專制を抑えるということは政務中の政務であります。それをやることであります。
第2回 参議院 決算委員会 第4号
○國務大臣(鈴木義男君) でありますから、國會との交渉ということを書いておきませんとできないのであります。
第2回 参議院 決算委員会 第4号
○國務大臣(鈴木義男君) 只今の吉川議員の御意見は誠に大切な點に觸れておるのでありまして、この制度を根本的に考えるという場合には、十分そのお説を考えなければならんと考えております。併しイギリスの制度にはイギリス獨特の歴史がありまして、ああいうふうになつておるのでありまして、又アメリカもアメリカ獨自の歴史から、大臣と雖も議會で發言はできない。又立法府の者は大臣になれないというような形になつておるのであります。我が國にそういう制度を採ること…