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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,822
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1948/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,822 20 を表示
日本社会党司法大臣1948/01/26

2衆議院 議院運営委員会 第4号

○鈴木國務大臣 この理由を説明したものは、被疑事実の内容を説明したものであります。これが発表できない。

日本社会党司法大臣1948/01/26

2衆議院 議院運営委員会 第4号

○鈴木國務大臣 それはまだ世の中に向つて、こういう公開の席上で発表できるものではありません。

日本社会党司法大臣1948/01/26

2衆議院 議院運営委員会 第4号

○鈴木國務大臣 その点は祕密会ならよろしいです。少しも漏れないという條件が完成するかどうかによつて違うのです。

日本社会党司法大臣1948/01/26

2衆議院 議院運営委員会 第4号

○鈴木國務大臣 よく考えて——公開の席では、これ以上どうしてもお答えできないということは変りありませんが、祕密会で祕密が保たれるということでありますれば、どの程度までお答えするかということは、考えてよろしいと思います。その点は考慮して、あらためて出席いたしますから御了承を願います。

日本社会党司法大臣1948/01/26

2衆議院 議院運営委員会 第4号

○鈴木國務大臣 その点は十分研究いたしました結果、現行法におきましては檢事局並びに檢察官が逮捕請求権をもつております。小澤委員が仰せられるような、要求したが拒絶されるということも、理論上あり得ることであります。それは十分心得た上であります。しかしながら、手続上はどうしても議会の承諾を得て裁判所に要求しなければならないということに相なりまして、こちらの方の手続を先にいたしたのであります、御了承願います。

日本社会党司法大臣1948/01/26

2衆議院 議院運営委員会 第4号

○鈴木國務大臣 條文と言われますと、刑事應急措置法の第八條によつたのであります。

日本社会党司法大臣1948/01/26

2衆議院 議院運営委員会 第4号

○鈴木國務大臣 省議事項ではありません。第八條「逮捕状及び勾留状の発付並びに公訴の提起については、左の規定による。一檢察官又は司法警察官吏は、被疑者が罪を犯したことを疑うに足りる相当な理由があるときは、裁判官の逮捕状を得て、これを逮捕することができる。」だからこれをするのには、ただ代議士という資格がここに介入するため、その承諾を得て、そして裁判所の逮捕状を得て逮捕するということになるわけです。

日本社会党司法大臣1948/01/26

2衆議院 議院運営委員会 第4号

○鈴木國務大臣 新法の解釈では、認証を得るというようなものでありまして、裁判所が権限をもつておるのではない。やはり檢察局、檢察官が権限をもつておるのでありまして、裁判所の認証を得て逮捕するということになる。

日本社会党司法大臣1948/01/26

2衆議院 議院運営委員会 第4号

○鈴木國務大臣 見解の相違と申し上げるほかない。

日本社会党司法大臣1948/01/26

2衆議院 議院運営委員会 第4号

○鈴木國務大臣 先ほど御発言の中に、司法大臣が閣議で三十何名と言つたというお言葉がありましたが、そういう事実は全然ありません。閣議は公のものでありまして、未だ発表すべきものではないことを発表するはずがない。私は閣議の席上でそういうことを言つたことはありません。出身閣僚懇談会の席上で、選挙法改正問題の重要なる意味を説明するために、そのことに言及したことがある。その意味でその点を明らかにしておきたいと思います。

日本社会党司法大臣1948/01/26

2衆議院 議院運営委員会 第4号

○鈴木國務大臣 御質問の件は事件の内容にわたつておりますので、公開の席でお答えすることはできないと思います。

日本社会党司法大臣1948/01/26

2参議院 本会議 第7号

○國務大臣(鈴木義男君) 山下議員の御質問にお答えいたします。官紀の頽廃は各方面から強く叫ばれておりまして、政府におきましても十分にその点には留意いたしておるつもりでございます。單に刑事政策を以てこれを強制することはできないのでありますが、併し刑事政策の携わる面も亦極めて重大であると考えまして、少くとも私がその任に就きました後は、あらゆる官公吏の涜職的事実につきましては、檢察の眼に触れます限り仮借なく檢挙をいたしておるつもりであります。…

日本社会党司法大臣1947/12/09

1衆議院 本会議 第75号

○國務大臣(鈴木義男君) 花村君の私に対する御質問は、あまりたくさんなかつたようでありまするが、治安維持のために晝夜心を砕いておりますることは、花村君と同感であります。できるだけ檢察陣営を充実いたしまして、不幸にして檢事を急速に充実させることはできないのでありまするから、副檢事を増員いたしまして、さらに司法警察官と同樣の権限を有する檢事直属の檢察事務官を三千人ほど増員いたしまして、でき得るだけ治安の維持をはかるように努力するつもりであり…

日本社会党司法大臣1947/12/09

1衆議院 本会議 第75号

○國務大臣(鈴木義男君)(続) なお裁判官、檢事、裁判職員の待遇につきましては、さいわいに議員の理解ある御協賛によりまして、すでに全裁判官を一級官にしていただきました。さらに檢事もこれと同格に取扱うことに相なりまして、だんだん優遇の途を講じつつあるのでありまするが、さらに財政の許す範囲において、でき得るだけ努力いたしておるつもりであります。御了承を願いたいと存じます。

日本社会党司法大臣1947/12/06

1参議院 決算委員会 第13号

○國務大臣(鈴木義男君) お答をいたします。この度法務總裁が内外法制の調査と共に、國際法制の調査を管理することとなりましたのは、法務總裁が我が國内の法律問題に關する政府の最高顧問である關係上、我が國内法制の解釋運用の參考として、基礎理論として、外國の法制及び國際法制を調査研究することも必要であるという理由によるのであります。從つてここに國際法制と申しますのは、御質問の國際法とはやや性質を異にしておるものと思われるのであります。このことは…

日本社会党司法大臣1947/12/06

1参議院 決算委員会 第13号

○國務大臣(鈴木義男君) 御質問の點は誠に大切な御質問でありまして、詳細お答えいたしたいのでありまするが、司法委員會の方ですでに詳細お答をいたしたのでありますから、ここでは極く縮約して申上げて置きたいと思いまするが、第一の死刑廢止につきましては、世界的にこれは廢止論が有力でありまして、現にそれを實行しておる國もあるのでありまするが、私も理論的には死刑というものは刑罰の目的からいつて、その相手方を抹殺してしまうということは意義をなさんこと…

日本社会党司法大臣1947/12/06

1参議院 決算委員会 第13号

○國務大臣(鈴木義男君) 只今の御質問も、司法委員會において問題となりまして、數字を擧げて、詳細お答をいたしてありますから、御參照を願いたいと存じます。ここでは簡單に、要領だけを申上げますると、その點は、深川委員が御心配になるほどでないということを、責任を以て申上げられると思うのであります。むしろ世の中の一般に比しては、刑務所の方が、安全に規定量の配給は受けております、中には、刑務所の方がどうも世の中よりいいぞ、ああいうように優待する必…

日本社会党司法大臣1947/12/06

1参議院 決算委員会 第13号

○國務大臣(鈴木義男君) その點は調査いたしておりません。私は報告をまだ聞いておりませんので、責任あるお答えはいたし兼ねますが、それは稀にはあり得ることかも知れんと思うのであります。併しあすこは營利的の請負をやつておりませんわけですから、献立にありながら載せないで、ごまかすとすれば、結局看守が少し食べるというようなことも考えられるのでありますが、横に動く量というものは、そう大したことはなかろう。進んで窃盗までして、それを外部に賣るという…

日本社会党司法大臣1947/12/06

1参議院 決算委員会 第13号

○國務大臣(鈴木義男君) それはそういうわけではないのでありまして、法務總裁という言葉を使うということになりましたのは、最初はやはり法務大臣というふうなことで行こうという案であつたのでありますが、いろいろ論議の結果、顧問というものは從來のような執行機關としての大臣とは違う。だからやはり別の名稱を用うることが適當であろう。併し顧問だけをやつておるわけではないので、一方においては執行をやるわけであるから、やはり大臣でなければならん。そこで名…

日本社会党司法大臣1947/12/05

1参議院 司法委員会 第46号

○國務大臣(鈴木義男君) この法律の趣旨とするところは、その大綱においては誠に結構であると考えます。併し犯罪青少年に対しまして、刑罰に代えて、これを青年補導所に入所させ、教化善導するということは、いわゆる司法保護の一種でありまするから、近く改正を予定されておりまする少年法の立案と睨み合せて、十分に研究して見たいと存ずるのであります。尚刑法の全面的な改正も目下考慮中でありまするから、その点からも愼重に檢討いたして見たいと存ずるのであります…