鈴木義男
会議録に記録された「鈴木義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,822 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1948/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 予算委員会 第30号
○國務大臣(鈴木義男君) これは檢察當局は自分の氣付いた範囲で最善を盡して捜査を遂げたものと認めます。併し人の能力には限りがあります。又人の注意力の及ぶところは人によつて異なりますし、檢察當局として、そういう點に氣付かなかつたとしても決して落度でない、けれども私から見れば必ずこの點はあとで問題となるであろう。故にその點を調査して置くことは起訴、不起訴を決める前の大事な仕事である、こう認定いたしたのであります。檢察當局がなんか足りないとい…
第2回 参議院 予算委員会 第30号
○國務大臣(鈴木義男君) 波瀾を起すということは、どんな事件でも、最初越訴するときに十分に取調べてやつたつもりでも……私は曾て辯護士をしておりまして、帝人事件の辯護もいたしました。或いは國際スパイ團の辯護もいたしました。又いろいろな事件を擔當いたしましたが、これは檢察當局は百%の確信を持つて起訴した事件でも、然るに波瀾萬丈遂に全部が無罪になつた、こういうようなことに相成つたのであります。でやはり私の場合に、私は過去に辯護士としてそういう…
第2回 参議院 予算委員会 第30号
○國務大臣(鈴木義男君) 石坂さんの御忠言は謹んで承わります。私は平野事件で平野さんをああいう立場に落さなければならなかつたときに、社會黨の代議士會で四方八方から私を、攻撃し、糾弾されたのであります。併し私の恩誼は飽くまで私の恩誼公人としては遺憾ながら正しい道を歩まなければならん、自分は大義親を滅するという覺悟でやつておるので、そのときに使つた言葉をここで申上げまするが、自分は決して西尾さんの味方でもなく、又平野さんの味方でもない、ただ…
第2回 参議院 予算委員会 第30号
○國務大臣(鈴木義男君) 欠陷があるというと非常に問題がデリケートに聞えるのでありますが、私は欠陷とは思つておりません。それは明らかにして置くことが後のためによろしいことであり、正しいことである、こういう點を發見した。欠陷とまで申す必要はないのであります。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○鈴木國務大臣 國務大臣の起訴という問題は、内閣総理大臣の同意を必要といたしますので、手続の最後の段階に達するまでは、外部に発表すべきものではないと考えておるのであります。今まで他のあらゆる事件にについても、さように取扱つてきております。ただ國務大臣の場合はあまりたくさん例がありません。 従つてやはり外部に発表するときは、決裁をし同意を得たときであるというふうな解釈をとりたいと思つておつたのでありますが、御承知のように非常に新聞雑誌等が…
第2回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○鈴木國務大臣 最後の決裁権は私がもつているのであります。そうしてそれを実行するためには、さらに総理大臣の同意を必要といたします。ですから、法務総裁と内閣総理大臣とがもつていると申してよかろうと思います。しかし最後の決裁権は私がもつております。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○鈴木國務大臣 私は不十分だと思うので、さらに二、三の点について調査を命じたのであります。それは後日発表するときもあると思います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○鈴木國務大臣 それは捜査の内容に属しますから、それを発表しないので、適当な時が来れば、どういうことの調査を命じたかということは、おわかりになると思います。
第2回 衆議院 議院運営委員会 第50号
○鈴木國務大臣 そういうことはありません。
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 お答えいたします。司法委員会にかけず、決算委員会に御審議を煩わすようになつたという点については、別に政府として、そうお願いしたことはないように承知いたしております。議会の方で組織に関する法律であるというので、他の一般のいろいろの組織法とともに決算委員会に付議することになつたように承つております。連合委員会でやつていただきますればなお結構であると承知しておる次第であります。また決算委員以外の方でも隨時御質問はできるのであり…
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 その点は別に意味があつたわけではないように私は承つておるのであります。昨年は臨檢檢査というものをきめるのだから、司法委員会が適当であろうと運営委員会の方でお考えになつて、司法委員会にまわし、政府もまたまことに適当である、元來が画一的にどの委員会でなければならぬというはつきりした法律というものはそうたくさんはない。——たくさんないと申しては言い過ぎかも知れませんが、どこへまわしても審議はお願いできるという性質の法案が多いの…
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 実はそのことは提案理由で御説明申し上げてあるのでありますが、要するに警察が分権化いたしましたので、今度は全國を統一的に同一標準をもつて経済統制はやる必要がありますから、そういう意味で特に規模の大きい組織法を定めたのであります。昨年の立案においては主としてこの臨檢檢査というようなことを附随的にやらせていかなければこの仕事を貫徹することができないという見地から、そういう点に主眼点をおいて立案をいたした次第であります。そこにお…
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 そういうふうに仰せられれば、そう大した相違はありませんが、少くとも今度の案におきましては、そういう違反を防止するため、予防的な方面に重要な意義がある。かように考えております。
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 お答えいたします。第一條をごらんくださいますと、この査察廳の任務というものが詳細に網羅されておるのであります。御承知のように物資の生産、配給及び消費並びに物價に関する経済統制の励行を確保するために次の事務を掌るということになつておりまして、一から八まであるのであります。ただいまお言葉にありますのは、その三「経済法令に関する違反行為の調査に関する事項」ごく一部分にすぎないのであります。
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 その点は、いたします仕事は一般的に非常に廣汎にわたるわけでありますが、特に法律をもつて保障しておかなければならぬ権限ということになりますれば、自然第四章に書いたようなことが問題になるわけでございまして、その意味で特にこの権限を規定した。これだけが唯一の仕事であり、それだからこういう権限を規定したのだというふうに御解釈するのは、どうも狹過ぎはせぬかと考えるのであります。
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 別に権力的な行為でないものは特に規定しておりませんでも、少くも経済査察廳というものが第一條に列挙するような権限をもつておるということであれば、これに関連する行為はなし得るわけでありますから、特に第四章では権力を行使する場合、行政処分をやる場合だけを拔出しまして規定いたした次第であります。
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 その点田中政府委員からお答えいたします。
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 それは今承りますとごもつともであると思います。実は事前に十分両官廳の連絡がとれなかつたためにこういうことになつたかと思います。安本の方に任せてありますので、法務廳としては下僚があるいは御相談にあずかつたかと思いますが、御指摘の点はいかにもごもつともだと思います。ただ一箇條を入れて、第一條のごとき権限を行うとすればよかつたので、それが拔けておるために御疑問のようなことになると思いますので、御修正願いますれば喜んで同意いたし…
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 政府委員をしてお答えさせます。
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第1号
○鈴木國務大臣 私またお答えいたしますが、参議院に法案が上程になつておりますので……。