鈴木義男
会議録に記録された「鈴木義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,822 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1948/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 本会議 第65号
○國務大臣(鈴木義男君) この機会にお答えをする前に、一言申し上げておく方がよいと存ずるのでありまするが、普通この種の事案、殊に現職の大臣を起訴するかどうかというような問題につきましては、通常法務廳における慣例は、事前に総裁に相談をして、そういう決定に到達してよろしいかどうかということを、少くともその時期を決するにつきましてはいたしておるのであります。本件は突如としてなされているということをご了承願いたい。また世の中には——実際物事には…
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第2号
○鈴木國務大臣 仰せの通りやみの撲滅ということは言葉は簡單でありますが、実際は実にむずかしいことであります。花村委員の仰せられるほど失敗であるとも思いませんが、大成功であるとは申しかねると思うのであります。しかしこの程度の取締りでもこれをしなければ、なお一層この弊害が大きいと思うのでありまして、理想を言えば統制を撤廃して自由にやらせるということが一番望ましいことでありますが、これはわが國においてはとうてい行われないことは、物資の絶対量の…
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第2号
○鈴木國務大臣 その最後の点にお答えをいたしますが、経済監視官の制度は、御承知のように新警察制度の実施に伴いまして、廃止いたすことに相なつております。廃止されたのであります。
第2回 衆議院 決算委員会司法委員会連合審査会 第2号
○鈴木國務大臣 その点については前に政府委員からお答えを申し上げておると存ずるのでありますが、私の申し上げました意味も、職務権限の部分においてさきの法律と相似たものがあるということを申し上げた趣旨でありまして、全然同じものであるという意味で申し上げたのではないのでありますから、その点は御了承を得たいのであります。臨檢檢査、差押え、あるいは現行犯人等につきましては逮捕までできるというと、いかにも事実のようでありますが、これは、現行犯は何人…
第2回 衆議院 文化委員会 第11号
○鈴木國務大臣 内閣総理大臣より御説明を願う予定でありましたが、私が栄典制度審査委員会の委員長であるため、主管大臣の形において、提案理由の説明をいたします。 ただいま上程になりました栄典法案の提案理由を御説明申し上げます。 新憲法公布後二年、憲法に予定せられました憲法附属の諸法律は、國会の熱心なる御審議によりまして、ほぼ完成いたしたのでありまして、終戰とともに停止せられておりまする栄典制度を新たに決定発足いたしますことは、わずかに残つて…
第2回 衆議院 文化委員会 第11号
○鈴木國務大臣 栄典法施行令は、未だ案でありますが、本施行令によれば、地方の方々については全國の市町村長、当該都道府縣知事を経由することが必要であります。審議会は民間有識者、各階代表者十名より成り、その任期は四年であります。この審議会ができれば、きわめて明朗にやつていけると思います。
第2回 衆議院 文化委員会 第11号
○鈴木國務大臣 從來は内閣の外局として存していたが、今度は内閣の一部局となります。
第2回 衆議院 文化委員会 第11号
○鈴木國務大臣 天皇の名において授與され、内閣総理大臣及び都道府縣知事より傳達されます。
第2回 衆議院 文化委員会 第11号
○鈴木國務大臣 市町村長が行う人選については、公正明朗なるよう努めるが、審査機関を設けることに異存はない。ただ法律、政令に載せる必要はないので、内閣総理大臣の諮問のみを規定したのであります。
第2回 衆議院 文化委員会 第11号
○鈴木國務大臣 外國の勳章を佩用する場合、内閣総理大臣の認可を必要とすることは、どこの國も同じで、單なる形式である。また今まで授與されている勳章については、その侭佩用して差支えないようにする。すでに授與された勳章を新制度の勳章に切りかえることは技術的にも困難である。たとえば從前の勳三等の勳章は新しい栄典制度のどの勳章に相当するかということは、その判定に非常に困難を伴うので、從来の勳章を新制度による勳章に切りかえることはむずかしいと思いま…
第2回 衆議院 文化委員会 第11号
○鈴木國務大臣 過去における戰功による勳章と、文化による勳章とを問わず、一應区別なしに停止して、今回よりすべて新しい栄典制度によつて実施する考えであります。なお本人が勳章の返還を希望しているような場合は、その返還もでき得るようにしてあります。これは夏目漱石の博士号返還の場合と同様であります。
第2回 衆議院 文化委員会 第11号
○鈴木國務大臣 國家の予算の関係もあり、困難ではあるが、一回だけの賞金のようなものを考えています。 —————————————
第2回 参議院 予算委員会 第30号
○國務大臣(鈴木義男君) 只今の御質問は意外なことを承るという感じであります。檢察當局は非常に熱心に檢擧に従事いたしておりまして、苟しくも非違のあるときは、そしてこれを發見いたしました以上は何ものをも恐れず、何ものにも遠慮せずやつている筈であります、事實私共は今まで常にやり過ぎるということについての御非難は受けておりますが、やり足らないということで何者かがこれを抑えているようだというようなお言葉は只今の石坂議員から初めて承ると申して差支…
第2回 参議院 予算委員会 第30号
○國務大臣(鈴木義男君) 前段のお言葉に對して補充、補足いたして置きますが、石坂議員の仰せられることが、食糧公團の檢擧の問題というようなことを指しておるのでありまするならばこれはいろいろな見方があり得ると思うのでありまして、今全國に亙つて檢擧をいたしております。一體これを檢擧することが、正しいかどうかということについて、すでに議論があるのであります。しかし惡意を持つてその退職手當等を與えたかどうか、或いは當局の意思を誤解して與えたものも…
第2回 参議院 予算委員会 第30号
○國務大臣(鈴木義男君) 只今のお尋ねは御尤もでありまして、私は大體澤山の、事件について稟申がありましても、無批判に取次ぐことも、亦決裁をすることもあるのでありますが、併し私が決裁を遅らせますれば、石坂委員が御質問されるような疑いを受けるということは、十分承知いたしております。私は檢察權の獨立を守るためには、尾崎先生のような立派な態度でありたいということは、尾崎先生に劣らない熱意を持つておるつもりでありまするが、併し自分が納得のできない…
第2回 参議院 予算委員会 第30号
○國務大臣(鈴木義男君) それは發表の仕方、それから發表の時期等によつてそういうことに利用される虞れがありまするから、それで檢察當局は常に中立であるということを誤解されないようにという私の老婆心を申上げたわけであります。その外に他意はございません。いつもこれは私が決裁しないうちに世の中に發表されるものではない、今度は例外であります。
第2回 参議院 予算委員会 第30号
○國務大臣(鈴木義男君) 御承知のように、刑事事件はすべて、不起訴になれば尚更でありまするが、起訴が決定して世の中に發表いたしまするまでは捜査の機密に属しておりまするので、この内容について説明をいたしますることはできないのであります。いずれ決裁をいたしました後に、その理由として御説明を申上げるときが來ると思いますから、どうぞそれまでお待ちを願いたいと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第30号
○國務大臣(鈴木義男君) それは非常な間違いでありまして、私の名誉のために明らかにして置きたいと思います。私は常に公私の區別を立てて仕事をしておるつもりでありまして、社會黨に参りまして中央執行委員として發言をしたことは、殆んど数えるくらいしかないのでありまするが、假に發言をいたしまする場合には、中央執行委員として差支えない限りにおいての發言をいたす、苟くも捜査の機密に關すること、法務總裁としての職務に關することなどを發言したことはただの…
第2回 参議院 予算委員会 第30号
○國務大臣(鈴木義男君) 先程から申上げております通り、そういう誤解を受けることは止むを得ない。併しそれでも自分が不本意とする書類に決裁をすることが正しいかやはりそういう批判は受けつつも、自分は納得の行くまでやつた上で決裁をするのが正しいと考えた結果、誤解を受けることは止むを得ないと覺悟いたしまして、後の立場を取つたのであります。その點は御了承を得たいのであります。
第2回 参議院 予算委員会 第30号
○國務大臣(鈴木義男君) この稟議に對する決裁の慣例等はまちまちでありまするが、いつまでに決定しなければならないというような制限はないのであります。事實、旅行などで忙しい場合、或いはいろいろなことで非常に決裁が遅れておる實例は、私が就任してからもありますが、又私はそういう經験は持つておりませんけれども、いろいろ取調べを追加的に命じたというようなことは聞いております。それから例えば死刑の執行というようなことはやはり法務總裁が最後の決裁を與…