鈴木義男
会議録に記録された「鈴木義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,822 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1948/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 司法委員会 第43号
○鈴木國務大臣 これは檢務長官からお答えがあつたのではないかと思いますが、御承知のように、三百四十三條の規定の意味は、禁錮以上の刑に処する判決の宣告があつたときには、保釈または執行停止は、その努力を失うということで、一応異なるのでありますが、檢事保釈は、一審の判決まででありまして、その後は裁量保釈でありますから、すべての裁判所の裁量によつて、お説のような、これはすぐに執行に移すには、あるいは勾留を続けていくのには苛酷であるというふうに考…
第2回 衆議院 司法委員会 第43号
○鈴木國務大臣 その点は檢務長官からお答えいたさせますが、大体これは御承知のように、アメリカの新しい制度を訴訟法において採用したのでありまして、ひとつの模範とする制度をとりました以上は、一貫しませぬで、ちぐはぐにいろいろな國の制度のよいところだけとるようなことをやりますと、意外な破綻を露呈いたしますので、大体アメリカの制度で一貫しておるわけであります。そこでこの原則は、一審で有罪判決後は、無罪の推定は受けないという考え方に帰着しておりま…
第2回 衆議院 司法委員会 第43号
○鈴木國務大臣 この点は立案の際相当議論の生じたことでありまするが、結局農業でも何でも、二度やり直しということはないのでありまして、一度つくつて失敗すると、それきりということでありまするから、眞劍勝負で命がけでやらなくちやならぬ。またやれるというつもりで、やり直しますることは、あまり褒めたことでないのみならず、これは非常に今度は丁重にやりまするから、非常に時間と費用と労力とがかかるのであります。その同じことを二度も三度も繰返すことは、行…
第2回 衆議院 司法委員会 第43号
○鈴木國務大臣 それは仰せの通り根拠はありません。丁寧に何回でも調べる方がいいということは確かであります。ただ実際問題として、一つの國家の制度として、裁判というものは考えなければならぬのでありますから、無限に丁重を繰返しておるわけにはいかない。どこかで一つのピリオドをうたなければならぬというところから、ここういう解決案に到達したわけでありまして、人員も費用もすべての設備も、許すならば、鍛冶委員の言われるようにありたいと、私どもも考えてお…
第2回 衆議院 司法委員会 第43号
○鈴木國務大臣 その点は立案当局としても十分考えたのであります。御趣旨はごもつともでありますが、諸種の事情を考慮いたしますと、困難でありますから、結局ただいま申し上げましたような、職権で調査するということの発動を促すというようなことでやつていきたい。そういうふうに結論に到達しておるのでありまして、それ以上にこの條文をかえるということは、非常に困難があるということを申し上げておきます。
第2回 衆議院 司法委員会 第43号
○鈴木國務大臣 差支えありません。
第2回 衆議院 司法委員会 第43号
○鈴木國務大臣 それも新たなる証拠は権利としては提出することはできませんが、職権の発動を促す資料として出すことはできる。こういうふうに考えております。
第2回 衆議院 文化委員会 第16号
○鈴木國務大臣 必ずしもそのように限定されてはいないのであります。
第2回 衆議院 文化委員会 第16号
○鈴木國務大臣 廣い意味では政治、経済、産業も文化に関係を有するので、從つて第一條第一項の場合でも、そのようなことが認められるということはあり得るのであります。
第2回 衆議院 文化委員会 第16号
○鈴木國務大臣 産業、政治、経済、教育宗教等民間各方面の公正なる人士にお願いします。
第2回 衆議院 文化委員会 第16号
○鈴木國務大臣 單に事務を担当する所となります。
第2回 衆議院 文化委員会 第16号
○鈴木國務大臣 表彰に関して遺漏があつたり、または公正でないと思われたときには、これを市町村役場に申し込めば、再審査の手続がとられるのであります。また中央においては内閣総理大臣及び所管大臣に申し込めば、再審査の手続をとることができます。かかる際には十分その調査を行つた上で決定します。
第2回 衆議院 文化委員会 第16号
○鈴木國務大臣 地方の人は所管大臣に申し込まれれば、ただちに調査を命ずる、これは原則的にはその選定は市町村長ではないとの考えであつて、表彰すべき人は漏れなく表彰したいためであります。もしこの点について個人で氣のついた人があれば、その趣旨を申し込んでいただきたいのであります。
第2回 衆議院 文化委員会 第16号
○鈴木國務大臣 政府においては十分手を盡し、市町村において眞に功労のあつた人を表彰するよう努力いたします。しかし國会の代議士の方が申請された場合には、これを十分調査して栄典の手続をする考えであります。
第2回 衆議院 文化委員会 第16号
○鈴木國務大臣 審議制度としては、幾つもの決定機関を有するより、ただ一つで公に権威あるものといたしたいのであります。この法律は少くとも明年一月一日より実施いたしたいと考えています。それには本年十月ごろより準備しなければなりません。從來勳章は造幣局でつくつておつたが、現在材料を人員もともに不足をしており、賞状だけでもと考えましたが、國家財政の許す限り勳章をつくりたい考えであります。現在五百万円ほど予備金から出しています。
第2回 衆議院 文化委員会 第16号
○鈴木國務大臣 民間の方々が多く表彰されるようになりますが、官吏の表彰については、表彰されるべき証明があるときにのみ表彰します。
第2回 衆議院 文化委員会 第16号
○鈴木國務大臣 上司の人が行うことになるが、知事は大臣が表彰いたします。なお大臣は任を退いた後適当なときに表彰されるべきだと思います。
第2回 衆議院 司法委員会 第41号
○鈴木國務大臣 お答えをいたします。西尾國務大臣の政令違反に関する起訴の稟請は、ただいま私のところにまいつております。愼重に諸般の事情を考慮いたしまして、起訴の時期を決定することが、刑事政策としても、きわめて大切なことであると考えておりますので、適当な時期がまいりますれば、理由を明らかにして、この稟議の決裁をいたし、その先の手続をとる、こういうことにたいそうと考えております。
第2回 衆議院 司法委員会 第41号
○鈴木國務大臣 参議院の予算委員会でも痛烈な御質問がありまして、私が同じ党派であるために、庇護するためにあいまいな態度をとつておるのではないかというような御趣旨の御質問もあつてのでありまするが、今のところそういうふうに疑われても、やむを得ないような形になつておりますることは、私として非常に遺憾に存じまするが、私自身としては、毛頭そういう考えはないのでありまして、あくまで法に從つて嚴正公平にやる、この基本方針に変りのないことを、ひとつ御了…
第2回 衆議院 司法委員会 第41号
○鈴木國務大臣 大体そのようにお考えいただいてよろといと思うのであります。最初この問題をいかに扱うべきかということにつきましては、いろいろな方面との交渉をいたし研究をいたしました結果、日本の國情、國家の現況というものを考えまして、諸般の事情を考慮して適当に処理すべきものである、こういう結論に到達した結果、こういうことに相なつているのでありますから、花村委員が御指示になりますようなことに相なるであろう、かように申し上げておきます。