鈴木義男
会議録に記録された「鈴木義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,822 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1948/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 司法委員会 第41号
○鈴木國務大臣 ただいま花村委員の仰せられたことは、抽象的な理論ではありまするが、抽象的な理論としては、その通り私も考える。こう申し上げてよかろうと思います。
第2回 衆議院 司法委員会 第41号
○鈴木國務大臣 実は参議院の司法委員会でおやりになつておりますることの内容については、一通りの調査、報告のようなものは承つておりまするが、私も詳らかにいたしておらないので、その判断が正確であると申すことは、あるいはできないかもしれません。しかし私の承つておる限りにおいては、具体的な裁判の実体に関与しよう、殊にこれからやろうとする裁判に関与しようというのではないのであつて、過去に行われた裁判、あるいは裁判の方法、態度、あるいは裁判に附随し…
第2回 衆議院 司法委員会 第41号
○鈴木國務大臣 ただいまの御質問の趣旨につきましては、幾多ごもつともの点があるのでありまして、私どもといたしましても、同じような憂いを抱いたこともあり、また一部分は今日も心配はいたしておるのであります。從いまして、個人的に参議院の委員長にも、そういう心配のないように、この運営を進めていただきたいということは、申したこともあるような次第でありますが、この問題は、しばらくおきまして、少くとも裁判に対して、今まではあまりにも批判がなさすぎた。…
第2回 衆議院 司法委員会 第41号
○鈴木國務大臣 ただいま花村委員の仰せられたことは、完全に私は同感であります。かねて私自身在野時代から、この感想をもつておりまして、何とかしてもつと裁判官が常識がゆたかに、そうして生々とした人間になつてほしい。かつて問題になつた化石とまでは思いませんけれども、どうしても象牙の塔にこもつて小さいからの中にとじこもるという傾向をもたれるということは、非常に遺憾なことであると考えておつたのであります。フランス、イギリス、アメリカなどの裁判官に…
第2回 衆議院 本会議 第68号
○国務大臣(鈴木義男君) 清澤君の御質問は、理研小千谷工場に起つた生産管理処分に関する取調べの問題であろうと思うのであります。お断りを申し上げておきまするが、警察は法務廳の管轄にないのでありまして、警察の方は國家公安委員が管轄をいたしておりまして、その最後の監督権は総理大臣がもつておるのであります。法務廳の方では、人権蹂躙の方はやらない予定でありまして、人権擁護の方を掌つておるのであります。法務廳には人権擁護局という一局がありまして、そ…
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○鈴木國務大臣 ただいま庄司委員から、刑務所の作業その他の改善について御質問であります。実は刑務所の作業をもつと経済的なものに組み替えなければならないのではないかということは、前から問題になつておることでありまして、それぞれの專門家を煩わして調査はいたしておるのであります。ただ御承知のごとく、刑務所というところは、單に生産をすればよいという所ではないのでありまして、受刑者を改過遷善するために、若干の規律的な苦痛を與えなければならないので…
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○鈴木國務大臣 司法保護事業法も、たしかに仰せられますように古い法律であり、同時に官僚的な色彩が強いということは、否定することができないと存ずるのであります。この司法保護は、今日の國家におきましては、最も力を入れなければならぬ仕事の一つでありまするので、先ほど申し上げましたように、行刑と保護とを一環といたしまして、その間に統一的な有機的な関連をもたせまして、新しい制度を考えておりまするのが、ただいま政府の立案しておりまする監獄法であり、…
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○鈴木國務大臣 御質問の点はごもつともでありまして、実際の取扱いの上では、まことに遺憾な点があるのであります。なるべくこれらのことは人に秘したいことであり、またすでに非常に年月が経つております逮捕監禁であるとか、前科であるとかいうことは、他人の前に公にしないことが、國家としても望ましいことであるのであります。ある意味における人権を保護することに該当すると思うのでありまして、しかしながら、またその人の経歴全体を審査しなければならぬという立…
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○鈴木國務大臣 御質問の点は非常にデリケートでありまして、政府の責任者として、それに対してお答えするわけにはまいらぬと思うのであります。ただ私個人の感想を述べろということであれば、述べないわけでもありませんが、それは御質問として非常にむずかしいことでありまして、お答えをすることは——過日樋貝君からも同じような趣旨で均衡論の御質問があつたのでありますが、これはまつたく見方によるのでありまして、追放の問題は均衡がとれないというならば、一人ず…
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○鈴木國務大臣 西尾君の問題は本会議でもお答えをいたしましたように、別に再調査を命じたというほどのものではないのであります。納得のいかない点を質問をいたしたにほかならぬのでありますが、それに対してはまだ答えは得ておらぬのであります。答えを得ましたならば、適当に考えようと思つております。しかし稟請があつたならば、いつまでに決裁をしなければなならいという期限は附されておらないのでありますから、このことにつきましては、御了承おきを願いたいと思…
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○鈴木國務大臣 どういう質問をしたかということについては、適当な時期がまいりましたならば申し上げるつもりでおります。またどういう稟請であつたかということも発表いたすつもりでありますが、なぜ稟請を押えておるかという趣旨の御質問であるといたしますならば、これは諸般の状況を勘案して、適当な時期に決裁をすべきものであると、私は考えるのでありまして、殊に西尾君を起訴するという問題は、起訴の時期が非常に大切な意味をもつておると思うのでありまして、現…
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○鈴木國務大臣 結論的に申し上げますならば、少しも私は西尾君を庇護する、特別に扱うとかいう考えはありません。但しすべての人は法のもとに平等でありますが、ただ現実に内閣の大臣であり、殊に重要な役割を努めておるものであるということは、考慮の中におかなければならない。そのことについて起訴するということがかりにきまつておるといたしましても、起訴の時期というようなことは、十分に考慮して差支えないことであり、——差支えないどころではない、十分に考慮…
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○鈴木國務大臣 不備という言葉が適当でないのであり、また事務的という言葉も適当でありません。内容的という方が、いくらか近いとは思いますけれども、内容的に私がさらに知りたいことがあつた、かようにお答えをいたしておきます。
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○鈴木國務大臣 それで間違いないです。
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○鈴木國務大臣 それをお答えいたすことは、非常にむずかしいのでありますが、特別の変化がない限りは、おそらくはこの稟請に対して、私が決裁をいたすべきときがくると思うのであります。すなわち決裁するときは、起訴すべきものであると認めるときである。こう申してよかろうと思います。
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○鈴木國務大臣 今の御質問に対しては、すでにお答えがすんでいると思うのであります。
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○鈴木國務大臣 適当な時期ということは、諸般の状況から考えて出てくる結論でありまして、ただいまここであらかじめ申し上げることはできないのであります。すなわち適当なる時期がまいつたときに、初めてその時が明示されるわけでありまして、それまでお待ちを願うほかはない。從つてさようにお答えを申し上げます。
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○鈴木國務大臣 上林山委員の質問は、御立場からすればごもつともであります。また私も差支えない限りはお答えをいたしたいのでありますが、しかしことはやはりデリケートでありまして、すべては仮定論の上に立つてお答えをするような形になつてまいりまするから、できるだけそれを避けたいのであります。 ただこういうことをお考えを願いたい。なるほどある時期に禀請があつた。西尾君を起訴すべきものであるというふうにきめて、檢察当局がもつてまいつた。何ゆえにその…
第2回 衆議院 予算委員会 第36号
○鈴木國務大臣 適当な時期がまいりまするならば、もつと具体的にお傳えをすることができる時期がまいると思います。御忠告は謹んで拜聽いたしておきます。また私といても十分信頼するそれぞれの人々に御相談をいたしておりまので、自己の出処進退を誤らざるように、心がけておるつもりであります。御忠告は謹んで拜聽いたしまするが、少くとも私の信ずる限りにおいて、私は誤りなく自分の道を進んでおるつもりでありますから、さように御承知を願いたいと思います。
第2回 衆議院 本会議 第65号
○國務大臣(鈴木義男君) 赤松君の第一の御質問は、りん請書が私の所へ到達した日が十日であるのか十一日であるのかということでありましたが、十四日の委員会では、突然で、書類を見ないで出席をいたしたのでありますから、私の記憶違いであつたのでありまして、十日に受取つたことに相違ないのであります。 第二の、再調べを命じたかというお問いでありますが、再調べというようなことを命じたのではないのであります。われわれは、決裁をいたしまする前に、納得のいか…