鈴木義男
会議録に記録された「鈴木義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,822 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1954/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 内閣委員会 第7号
○鈴木(義)委員 それは木村長官のお言葉とも見えないのであります。今まで帝国主義的戦争というものは、常に石油から起り、石炭から起り、鉄から起り、魚から起つているのであります。そういう経済的な利権を実力でとるかとらないかという問題が、戦争になるかならぬかの問題でありまして、われわれはそういう問題はできる限り世界輿論に訴え、あるいは外交交渉に訴えて解決するということを日本憲法の建前と思つているのであつて、そういうことを理由にして、魚の問題で…
第19回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○鈴木(義)委員 われわれの属する日本社会党といたしましても、つとにこのことは痛感いたしておったことでありまして、今回のことがあつて初めて強調するわけではないのであります。ことに、政界の粛正のためには、選挙法の改正というようなことだけで目的を達し得るものではない。公務員が理由ない金をいろいろな方面から収受する。政党の資金の通常の仕方もきわめて封建的なものが残つておるのであります。そういうものをやめなければならない。あるいは、ある意味にお…
第19回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴木(義)委員 ちようど法務大臣が御出席でありまするし、今下川君の警察制度に対する御質問がありましたから、これに関連して警察の主管大臣たる法務大臣の御意見を承つておきたいのであります。 この警察制度は、国家警察と、地方警察、自治体警察とにわかれておるわけでありまするが、一体どちらを本体としてお考えになつておるか、まずそれを承りたい。
第19回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴木(義)委員 警察の主管大臣としては、そういう根本問題は一応お考えになつておられるはずだと思います。大体今まで、の日本の警察というものは、御承知のように封建制度から転化して、国家万能の思想のもとにつくられたのでありまして、一番恐るべき存在であつた。それを打破して、英米流の、市町府の自警団から発達したところの警察というものを日本に輸入しようということが、警察制度改革の根本精神であつたのであります。われわれもそれをよいことであると考えて…
第19回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴木(義)委員 私はそういうことをお伺いしているんじやないのでありまして、自治体警察の任務はおのずから限界があるわけでありますから、共産党はそういうふうにしてまでも弾圧する必要があるかどうか問題でありますが、そういうためには保安隊というりつぱなものがある。国家警察というものがある。いかに自治体警察を重んずるとしても、国家警察が無用だというようなことはわれわれも考えていない。どちらを主とするかという問題を考えているだけであります。アメリ…
第17回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木(義)委員 前会塚田国務大臣の説明をやむを得ざる所用がありまして拝聴しなかつたので、あるいは質問が重複するかもしれませんが、そういう点は簡単にお答え願いたいと思います。 まず中央行政機構改革について、新聞紙などは始終アドバルーンをあげるような記事を出しておるが、政府として徹底的な最終案をすでに用意されているのかどうか、それから省の配置分合まで考えておられるのであるかどうか、考えておられるならば、具体的な構想を承りたいと思います。
第17回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木(義)委員 そう言われてはちよつと質問のやりようがないわけでありますが、一体行政機構の改革は、総理大臣などの言明によると、今度は断固としてやる、何度目の断固か知りませんが、断固として今度はやるということになつております。それならその局に当られる管理庁の長官は、相当重大な決意とある構想を持つておらなければならぬはずだと思う。まだ何もきまつておりませんということは、あまり無責任ではないかと存ずるのであります。とにかくこの機構の改革はど…
第17回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木(義)委員 それならばそれに関連して、整理の一つの方法として待命制度なるものを考えておられるように新聞紙が伝えておりますが、これはどういうふうにどの程度まで進行しておるのであるか。またどういう構想で受入れようというお考えであるのか、そういう考えはないのか。またこれは行政整理の一つの手段として一時的にやるというお考えであるか、あるいは公務員制度の一つの恒久的な制度としておとりになるようなつもりであるのか。そういう点について承りたいと…
第17回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木(義)委員 それでは閣議決定にはなつたが、この待命制度によつてどれくらいの整理予定数を得られるというような見当はあるのですか。それともまだないのですか。
第17回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木(義)委員 なおこまかい点はあらためてお尋ねいたしますが、保安庁が非常な勢いで膨脹しつつあるようです。これについては行政機構全体の立場から、塚田長官が常に御関与になつておるのでありましようか。その点をお伺いいたしたいと思います。
第17回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木(義)委員 これは非常に重大なことで、かつての軍部は内閣内における独立国であつた。そのためにだんだん軍部の横暴及び専横も行われたのでありますが、今もやはり保安庁という役所は一種特別な治外法権を持つておるような形を、だんだん社会に印象づけつつあるように思います。また長官は他の大臣等に相談せずに、かつてに保安庁の構想を放送しておりますことを許しておくならば、結局保安庁あるいは保安隊というものは内閣内における独立国になつてしまうというこ…
第17回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木(義)委員 その点に誤解か正解がありましたゆえに承つたわけであります。 それから警察制度についても、自治体警察を保存するというようなことは一応言つておるようでありますが、政府としては、なるだけ中央集権化して行こうというお考えを持つておるのではないかと思われる節が多いのでありますけれども、この点について根本的な構想を一応承つておきたいと思います。
第17回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木(義)委員 これ一つで、終ります。いつも問題になるのでありますけれども、保安隊というものが軍隊であるというならをやむ得ないが、われわれは特殊の警察の任務を持つておるものである、ことに警察予備隊と称した時代には、疑いもなくそういうものであつた。これをもつと活用することによつて一般警察の規模を縮小することもできましようし、あるいは経費を節約することもできましよう。無用の長物を養つて行くというような形は、平時にあつては、先ほど長官の言わ…
第17回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木(義)委員 こまかいいろいろな質問をやるときりもなく長くなりますから、これだけにして、私は他日に留保してこれで打切つておきます。
第17回 衆議院 内閣委員会 第3号
○鈴木(義)委員 われわれがここに着席して聞いておつて、盛んに憲法違反の議論が起つて、黙つてこれを過ごしたのでは、国会の権威に関することでありますから、ちよつと一言発言を許していただきたい。 憲法第九条は、一武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」と宣言したのであります。これは広く不戦条約の言葉そのままを使つております。これを一番先に破つたのは日本であります。日本はその不戦条約に参加して、…
第16回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴木(義)委員 今度の修正案について大体了承できるのでありますが、恩給受給原因の発生した後に父母、祖父母が婚姻をした場合に、従来の原案では、ただちに恩給権を喪失するようになつておつたようでございまするが、一応喪失しないことにしたことは非常に進歩でありますけれども、同一戸籍内にある場合に限り喪失しない。そうすると内縁の妻であればさしつかえない、正式の婚姻をすればいけないということを意味することになると思うのでありますが、できるだけそうい…
第16回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴木(義)委員 その答弁は違う。内縁の妻ならばくれるが、正式の妻ならばやらないというのは、けしからぬということを聞いておる。
第16回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴木(義)委員 少し意見が違うと、それは意見の違いだからしかたがないというのは、はなはだ非民主的であつて、幾ら意見が違つても、親切にお答えを願いたい。それはレア・ケースであるというお言葉でありますが、私はレア・ケースでないと思う。むしろこういう法律をつくると、恩給を持つたおじいさん、おばあさんが、おのおの内縁関係で結ばれるということが非常にふえて行くと思う。現に私のところに二、三の陳情が来ておる。そういう婚姻をすることによつて、八十の…
第16回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴木(義)委員 それ以上述べることは、それこそ意見の交換、論争になりますから、略しておきますが、私はせつかく仏つくつて、魂を入れないこういう点は、もつと大らかにお考えになつていただきたいと思います。
第16回 衆議院 内閣委員会 第18号
○鈴木(義)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、条件付賛成の意を表するものであります。 わが日本社会党は、この恩給制度そのものの根本的改革を考慮しておるのでありまして、国家財政の実情ともにらみ合せて、文官並びに旧軍人を通じて一層合理的な年金法を提出するつもりであるのであります。もしできますれば修正案を準備いたし、提出するつもりであつたのでありますが、あまりに全面的であり、かつ根本的修正でありますので、技術的に修正案として出すことが非…