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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,822
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1953/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,822 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/20

16衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴木(義)委員 もう一度質問し直します。今私は気象台の機構その他について、完全であるかどうかということにつき、九州の水害及び和歌山の水害等に関連して御質問しておつたわけであります。運輸省の官房長は、今のままで何とかやつて行けます、最善を尽しますという御答弁であり、総務部長も同じようなお答えがあつたわけであります。ところが私は先年気象台を見に行つて知つておるのであります。それから陳情も受けた。そんなに人を減らされ、予算を減らされたのでは…

日本社会党(右)1953/07/20

16衆議院 内閣委員会 第17号

○鈴木(義)委員 大体技術者の立場からのお話はわかりましたが、あなたがおいでになる前に、気象物理学上の基本的なものは、まだ時間的にそう早く知らせることはできるものじやないということもお答えになるだろうと思つたのでありますが、しかし実は私がかつて警察の問題を扱つておりましたときに、警察を非常に人員を少くして、同時にばらばらにしてしまつて、そうしてどろぼうや強盗を遺憾なくつかまえる方法ということで研究したのでありますが、とてもそういう自信が…

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴木(義)委員 私は国務大臣にこまかい数計に基いて基本的な御質問をしたいと思つたのでありますが、なかなかそううまく行かないのでやむを得ませんから恩給局長にお尋ねをいたしまして、国務大臣のかわりをやるわけには行かないでありましようが、政府の方針は恩給局長も御存じなので、できる範囲においてお答えを願いたいと思います。 いろいろなパーセンテージを了解しておきたいと思うのでありますが、四百五十億、一年を通算して五百七十七億のことは前回承つたの…

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴木(義)委員 文官の現在受けておる受給者の総数は幾らになりますか。大略でいいです。

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴木(義)委員 そうすると文官のための本年度における恩給の予算は幾らでありますか。

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴木(義)委員 都道府県の金額は大分違いましようか。似たところになるわけですね。

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴木(義)委員 その今度組んだ予算の総計が文武官を通じた恩給の総計、こう了解してよろしうございますか。

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴木(義)委員 これは日本の財政全体からそろばんをすれば出て来ますけれども、念のため、質問を展開する順序として申し上げるわけでありますが、国家予算の全額のパーセンテージをちよつと承りたい。

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴木(義)委員 これは無理な御質問かもしれない、無理ならばそうおつしやつていただいてよろしいのですが、英米独仏等の各国における。八一センテージをおわかりになつておりますか。

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴木(義)委員 ほかの国の例はしばらくおきまして、わが国のこのパーセンテージとしても相当大きなものであると思います。他の国と比べて相当の重さを持つておる。それでこれは恩給局長にお尋ねするのは無理でありますが、わが国の財政規模から見て今これを倍にし、三倍にするということは不可能であることはだれでもわかることだと思います。昨日の公述人の公述等を承つておりますと、一方では社会保障制度で行けと言う者があり、他方では恩給は純然たる恩給法理で行く…

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴木(義)委員 恩給局長の立場としては無理もないことでありますから、そこは了承しておきます。昨日も大分議論が出ておつたようでありますが、何か社会党は軍人恩給に反対をしておるというふうな印象を与えておるようであります。しかしわれわれは決して軍人に差別待遇をしようとは考えておらない。ただ、軍というものはなくなつたのであるから、制度の上において考え直さなければならぬということを考えておりまして、過去の功績に対し報いるところなくてはならぬとい…

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴木(義)委員 これが一つ重大な問題でありますからお尋ねするのでありますが、それでは戦死者というものを政府はどういうふうに考えておられるか。たまに当つて死んだ者だけが戦死者であるかということをお尋ねいたしたい。

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴木(義)委員 そうすると政府の方針としては、もちろん外地たると内地たるとを問わないのでしようね。戦死者の範囲をできるだけ広く考えたいという気持を持つておられるものと了解してよろしいですか。

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴木(義)委員 それから話が飛び飛びになりますが、急ぎますために断片的な質問をいたしますことをお許し願いたい。われわれ実は老齢の軍人だけには優待しなければならぬと考えております。若くして働いておる者には、これは国をあげてみんなが苦しんでおるときだからがまんしてもらう。そして遺家族、傷痍者に主力を注ぐべきであるという考え方から、そういうことを厚生当局等でお調べになつておれば知りたいのであります。無理かもしれませんが、つまり軍人の比較的老…

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴木(義)委員 それは非常にむずかしいことかもしれませんが、恩給受給に関連してやはりこういう統計は、行く行くは調べていただきたいものだと思います。 それから人間の平均寿命、これはわが国だけが最近延長になつて、ほかの国は前々から延長されていたのかもしれませんが、これに伴つて恩給の受給年齢、若年停止等の年限が世界的にどう動いておるか、これはごく大略でもいいのですが、今わかつておれば承りたいと思います。

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴木(義)委員 よろしゆうございます。文書でお願いいたします。 それから今度は七箇年以上在職ということにしたわけでありますが、これは何か特別な根拠があるのでありますか。財政上の理由といえば一言で片づきますけれども、何かはかに根拠があるのでございますか。

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴木(義)委員 先ほど質問したつもりでありましたけれども、お答えをいただくことができなかつたので、重ねてお尋ねいたしますが、若年停止の点でわれわれは厚生年金が五十五歳になる、これと歩調を合せることが必要ではないかという考え方から、われわれの立場では実は五十五歳を主張しているので、その点は御考慮になつたことがありますか、どういうお考えでありますか。

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴木(義)委員 次に文官と武官を通算して考えるということについては、どういう政府のお考えですか。

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴木(義)委員 次にけがの問題でありますが、これも恩給理論と社会保障みたいなものとの争いになつておりまして、われわれの考え方としては十分な慰藉をすることができないならば、せめて昨日の公述人のうちにそういうことを申しておつた者がありますが、大将が腕一本なくした場合でも、兵が腕一本なくした場合でもその不自由さは同じことである。ゆえに階級によつて区別して傷病年金を与えるという考え方よりは、むしろ傷の重さによつて与えるのであつて、階級差をそれ…

日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴木(義)委員 誤解を避けるためにわれわれの立場を明らかにしおきますが、まるでこの階級差を認めないというわけじやないのです。すでに軍隊制度がなくなつたのであるから大将以下兵まで十七階級もわける必要はなかろう。もつと圧縮して、たとえば五階級とか四階級ぐらいにわけて普通恩給をやる。それからけがにつきましては、けがの重さに応じた平等の年金をそれにプラスしたものを与えて行く。若干の階級差が残りつ平等の扱いをするということがあり得る。そういう見…