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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,822
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1953/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,822 20 を表示
日本社会党(右)1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○鈴木(義)委員 いろいろ聞きたいことがありますが、私一人でやつておつては恐縮でありますから、あとで国務大臣に質問することを保留してこれでやめておきます。

日本社会党(右)1953/07/14

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号

○鈴木(義)委員 近藤公述人の御意見はすべて合理でまことにわれわれ賛成ところでおりますが、ただ生活保障の面だけを取上げたものとしてこの恩給法を見ましても、なおいろいろ批評の余地がありますが、実は私ども社会党として階級を撤廃することを条件にしているのでありますが、いきなり全部廃してしまうことは文官との対比から見て国民感情にも多少響くのではないかということで、行く行くは全廃することを前提にして五つくらいにわけることはどうかという考え方を今持…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木(義)委員 緒方副総理がせつかく出て来られましたが、あまりよくわかつておられないようでありますから、わからなければ率直にわからないと仰せられて、恩給局長の方に答弁を譲られるように希望いたします。 第一の質問は、恩給を今年の予算に組んでおりますのが四百五十億ということでありますが、九箇月分であるから、実際は五百七十七億である。それはどういう根拠から出て来た数字であるか、恩給制度をお考えになるについて、それらを合計すると、こういう数字…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木(義)委員 私はこれからいろいろと聞きたいのでありますが、おそらく数字にわたることが多いので、緒方国務大臣は答えないのじやないか。ほんとうは答えなければならない程度の数字でございますが、そうだとすると、大臣に対する質問だけにしてくれ、局長が答えるのなら質問をやめてくれというお言葉がありますので、それなら留保するほかないのであります。ひとつ聞いてみてそうであればやめることにいたします。文官の恩給の額及びその総数はどういうことになるか…

日本社会党(右)1953/07/13

16衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号

○鈴木(義)委員 それではぼくの質問は後に譲ります。

日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木(義)委員 この問題は前国会において相当論議されたのでありますから、なるたけ私は重複を避けてお尋ねしたいと思つております。軍人恩給の復活々々といつて騒いでおりますが、実体を見ると九五%までは戦傷病者、遺族の保護であつて、軍人はほんのわずかしか恩恵に浴していないのでありますから大体名前だけであります。 とにかくそれは別論といたしまして、緒方国務大臣はお急ぎになるそうでありますから、こまかいことは計数に基いて検討しなければこういう問題…

日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木(義)委員 それならば今度はこの恩給制度そのものの見方として、ものの考え方としてお尋ねするわけですが、政府の提案理由によりましても、非常に貧弱な恩給を給するのも国家財政の現況にかんがみてやむを得ない、一節ごとにそう書いてある。そういう説明をされたわけであります。そういうことになるとほんのちよつぴりの申訳的な給与をするというのでありますが、恩給制度というものは明治時代に成立をして、これはある意味では世界的なものでありますけれども、わ…

日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木(義)委員 人事院が研究しておるというのはけつこうなことでありますが、政府として、こういう明治からの恩給制度というものがこのままでよろしいか。政府としても、ひとつこの際改革を考えなければならぬとお考えになつておるかどうか、こういうことをお尋ねしておるわけです。

日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木(義)委員 どうもお答えが的に当らないのであります。つまり政府に一つの方針がなければならぬ。その方針に暴いて、人事院の研究、調査は、参考として政策御決定の上に御利用になることは、自由でありますが、政府には、吉田総理には、やはりこの問題について一つの見識がおありにならなければならぬと思うのであります。総理が出て来られないというので、副総理にお願いしたのです。よくわからないということであれば、やむを得ませんから、留保しておきます。 そ…

日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木(義)委員 文官、武官を通じての問題になりますが、だんだん人間の平均生存年齢というものがふえて参つております。それはまだ長生きをするというだけではなく、活動の年齢も延長される。すでに最近の日本では、十年ぐらい平均年齢が延長したと言われておる。そういうふうな点も考慮に入れて、恩給の年限、つまり若年停止というようなことについて考えるべきであると思いますが、そういう点はどういうふうにお考えになつておりますか。

日本社会党(右)1953/07/11

16衆議院 内閣委員会 第14号

○鈴木(義)委員 実は十分に時間をいただいて、根本的な問題について大いに御質問したかつた。わが国の人口と文武官の人口のパーセンテージ、国家財政の何パーセントを恩給が占めておるか、いろいろそういうことをお聞きしながら、議論を進めなければならないので、大蔵大臣と恩給局長、政府委員というものにちやんぽんにお尋ねをしたいつもりでありましたが、予算委員会でお呼びになつておるそうでありますから、私は多少の留保をいたしまして、一応国務大臣に対する質問…

日本社会党(右)1953/07/10

16衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴木(義)委員 私は関連しておるとともに緊急な問題について質問申し上げます。きようの夕刊によりますと、どの新聞もが扱つておりますが、アメリカのダレス国務長官が日本の二十八年度の予算に言及して、日本は日米相互安全保障条約においてその経済力の許す範囲でみずからを直接侵略から守る機関を漸増することが期待されておる、その兵力は——全然兵力という言葉を使つておりますが、防衛的性質のもので、日本国土の安全を守るためにのみ使用されるようにされておる…

日本社会党(右)1953/07/10

16衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴木(義)委員 多分そんなふうにお答えになるだろうと思つておりましたが……。一体アメリカでは保安隊を兵力と見、日本ではあくまで戦力でないというふうに日本政府は解釈をするわけであります。政府及び与党のほかにそう解釈する人はないと思いますが、今後もあくまで警察力である、軍隊ではない、戦力ではないというお考えでありますか。

日本社会党(右)1953/07/10

16衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴木(義)委員 いやしくもアメリカの国務長官ともあるものが、日本政府は二十八年度予算に十個師団を装備するという予定を十分織り込んでいると言つている。もつとほかの箇所を読んでもよろしいのでありますか、今後も増強をするように援助するということを証言しておるのであります。それならばダレス国務長官は無責任なことを言うはずがない。日本政府との間に何らかの連絡があるものと考えなければならぬのはあたりまえであります。また連絡がある以上は保安隊の最高…

日本社会党(右)1953/07/10

16衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴木(義)委員 木村長官はかなり白を黒と言い、さぎをからすと言うことは相当つらいということを閣議の席上でも言われたということが伝えられておりますから、これ以上質問申し上げてもお答えを得られないと思いますので、総理大臣、外務大は、その他の責任者を当委員会に出席を求めまして、質問を継続することを留保して打切つておきます。

日本社会党(右)1953/07/10

16衆議院 内閣委員会 第13号

○鈴木(義)委員 私は日本社会党を代表して反対の意見を表明いたします。 本来これはわれわれが反対をした保安隊の一部の増強でありまして、全体として反対をしておるのでありまするから、その部分に対して、人員の増加かわずかであるからというので賛成をいたすわけには行かないのであります。この十一万九千九百四十七人が十二万三千百五十二人になる、わずかでありまするけれども、十二万という数は確かに十個師団に相当をするのであります。ダレス長官は間違つたこと…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴木(義)委員 日本社会党は、この外務省設置法の一部を改正する法律案に対して反対の意見を表明するものであります。 ただいま高瀬委員が御説明になつたことは、そのまま反対の意見に転用できることでありまして、私どもは、別に移民を重大な仕事でないと思うのではないのでありまして、きわめて大事なことでありますが、遺憾ながら日本の移民を許すところは、世界にブラジルとパラグアイだけしかないのであります。そうしてその人数も限られておるのでありまして、一…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴木(義)委員 先ほど長官から資料は出せないというお言葉があつたのであります。先日祕密会を要求されて、その際にどういうことを仰せられるつもりであつたのか。祕密会でやはり今おつしやつたようなことを言うつもりだつたのですか承りたい。

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴木(義)委員 そういうことは別に秘密会で語らなくてもいいことである。お話になればよかつたので、秘密会を濫用されるものではないかと思いますから、念のために申し上げておくのであります。そこでこれは国会の先例になると思いますので、この際はつきりさせておきたいと思う。予算委員会でも論議になりお答えになつたようでありますが、この委員会としてもはつきりさせておきたいと思います。われわれは憲法六十二條及び国会法百四條によつて一つの提出義務がある文…

日本社会党(右)1953/07/09

16衆議院 内閣委員会 第12号

○鈴木(義)委員 法律解釈の泰斗たる法制局長官の御意見は、いかにもそのように聞えますが、それならば、今議会でいろいろ問題が起りますごとに、各官庁に資料の要求をしております。これは別に院議にかかつたわけでもなく、一人の議員が委員長に要求すれば、いつでも各省の必要な——記録といえないが、資料をみな出しているわけです。これは任意に出している。これはどういうふうに解釈しますか。