鈴木義男
会議録に記録された「鈴木義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,822 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省矯正局長
- 直近の発言日
- 1953/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴木(義)委員 私はこの速記録にある「発言する者多し」というところまでを意味しておるのであります。これは質問でも何でもない。質問ならば長官に向つて質問すべきでありまして、関連質問ならば関連質問をすべきでありますが、同僚の言論を批判して、そしてこれをけしからぬと言つて攻撃している発言にすぎない。ゆえにかくのごときものは、発言の形式から言つても、質問続行中における関連質問でないのでありますから、適当ならざる発言であるし、議事進行についての…
第16回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴木(義)委員 皇室経済法の改正の点は、公共のためになす遺贈または遺産の賜与にかかる場合は制限から除く、こういうことになつております。それはどういう場合であるかをお尋ねしておきたいと思います。
第16回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴木(義)委員 趣旨はまことに、ごもつともでございますが、それがやはり相当額になるものであり、政治的な意味を持つというようなことは万あり得ないと思うのでありますが、しかし皇室が特定の公共団体あるいは公共事業にだけそういうものを賜与されるというようなことがあつて問題になる、あるいは物議をかもす、ある種の感情を刺激するというようなことがあつてはおもしろくないと思うのであります。そういう弊害はないということが保障されるでありましようか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴木(義)委員 次に、これは改正にならないのでありますが、ついでに御質問しておきます。第二条の第四号、「前各号に掲げる場合を除く外、毎年四月一日から翌年三月三十一日までの期間内に、皇室がなす賜与又は譲受に係る財産の価額が、別に法律で定める一定価額に離するに至るまでの場合、」これは念のために承りますが、皇室がなす賜与または譲り受けにかかる財産の価額は、最高限度幾らでありますか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第6号
○鈴木(義)委員 これはその最高額が現在の経済でその程度に限定されておるのでありますから、弊害はないと思いまするけれども、皇室は新しい制度におきましては、国民の租税を差上げてそれを内廷費としておられるわけでありまして、その中から天災地変等の場合に賜与されるわけでありますので、これは前会にも私申したことがあるのですけれども、皇室が昔のように莫大な財産をもつておられた時代の皇室と違うのでありまするから、こういう賜与についても本末を誤らないよ…
第16回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴木(義)委員 先ほどの同僚辻委員の発言は、まことに重大な発言であるとともに、ある意味においては国会を侮辱し、この内閣委員会を侮辱し、審議の目的を否定するような発言でありますから、十分にひとつ当委員会として御審議を願わなければならぬと思うのであります。大体保安庁は平和のための機構であり、軍隊でないのでありますから、軍の機密なるものがあるはずがない。軍機保護法というものはわれわれよく承知しておりまするし、かつてわが国に大政翼賛会のもとに…
第16回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴木(義)委員 木村保安庁長官にお尋ねいたしたいと思います。順序としてごく簡単でよろしいのでありますが、保安隊というものはいかなる存在目的を持つておるものであるか念のため承つておきたい。
第16回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴木(義)委員 それでは、国内の治安の保持を主たる目的とすると仰せられると、従たる目的があるようにも聞えるのでありますが、その従たる目的は何でありますか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴木(義)委員 それでは、外敵に対して備えるという意味を持たないものと了解してよろしいのでありましようか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴木(義)委員 聞くところによりますと、保安隊員には戦時国際法を教えて、交戦法規——外国と戦う場合の法規でありますが、これを国内において戦う場合にも準用してさしつかえがあるとは申しませんが、そういう教育をしておるということでありますが、それは事実でありますか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴木(義)委員 そこで、それでは主たる目的が国内治安の保持にあるといたしまして、もう少し具体的にわが国の当面する国内治安を乱す者は何があるのでありましようか。どういうものを想定しておられましようか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴木(義)委員 いやしくも国内治安の保持を任務としておる保安庁として、具体的にどういう治安を乱す者があり得るかということを考えておられないということは、考えられないのでありますが、もう少し具体的に、たとえば共産党あるいは共産主義者の一派が暴力革命に出る可能性ありと考えてやつておる、そういうことで仰せられなければならぬと思うのですが、いかがでありましようか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴木(義)委員 かりに国内で治安を乱す者ということを考える場合に、まずわれわれは共産主義者の武装蜂起というようなことを想定するわけでございますが、そういうものに対するものとして現在のような保安隊の装備、人員、訓練というものが必要でありましようか。またそれだけでなく、外敵に対するというならこれはまた話は別になりますが、国内治安の保持だけならはたしてこれだけ必要でありましようか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴木(義)委員 先般富士の裾野で行われました演習でありますが、ああいう演習はそのどちらの場合を想定してやつたものでありましようか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴木(義)委員 次にお尋ねいたしたいのは、先般九州において新聞記者諸君に語つた内容でありますが、ここにもたくさん当時の新聞を私は持つて参つておりますが、長官として言われない部分もある、言われた部分もあるというふうに承つております。私も親しく新聞記者諸君から承つて、ここに質問をいたします。それは別に新聞記者に語つたとか語らぬとかいうような問題が重要な問題だからお聞きするのではなくして、内容がきわめて重大な内容でありますから、そこでそうい…
第16回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴木(義)委員 また事実外国の侵入や、いわゆる代理戦争の場合でも、保安隊、警備隊がこれに対応出動することは当然である、こういうことも仰せられたのでありますか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴木(義)委員 保安庁が今日までに研究して来た警備計画の重点としていろいろ仰せられたわけでありますが、第一に予想される内乱やこれに付随して起り得る干渉などの規模、様相などの想定及び研究をやつて来た、こういうことを仰せられたでありましようか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴木(義)委員 もしそうならばこれは非常に大事なことであり、国内治安のためにわれわれ国会議員としてぜひ承知しておきたいことでありますが、先ほど私が質問したのもその趣旨でありまして、もし公に語ることを好まれないならば秘密会を開いてでも、予想される内乱あるいはこれに付随して起り得る干渉等の規模、態様などの想定を承りたいと思うのでありますが、いかがでありましようか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴木(義)委員 そうすると内乱等が起つた場合に十分自信があると長官は仰せられたのでありますが、それはそういう確信を持つておられることは研究の結果でなければならぬと思うのでありますが、目下研究中であるということは矛盾するように思われるのです。厖大な、わが国において最高の国費を使つている機関であります。その長官としてこの問題については研究中というような言葉をもつてのがれることはできないはずでありまして、将来だんだん研究が深くなつて継続して…
第16回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴木(義)委員 次にわが国力から見てどの程度の予算を防衛力の増強に振り向けられるかという点を研究している、こういうことを新聞記者に語られたというのでありますが、事実でありましようか。事実であるならばどの程度の予算を振り向けられるとお考えになつているのでありましようか。