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法務省矯正局長参議院衆議院
総発言数
1,822
直近の所属会派
直近の役職
法務省矯正局長
直近の発言日
1974/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,822 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,822 20 を表示
法務大臣官房審議官1974/03/14

72参議院 法務委員会 第8号

○説明員(鈴木義男君) まだ法制審議会の答申がございませんので、法制審議会の答申を待ちました上で検討の方法等についても考えたいと思っております。

法務大臣官房審議官1974/03/14

72参議院 法務委員会 第8号

○説明員(鈴木義男君) たいへん申しわけございませんが、現在の段階では、まだどの程度の検討期間が必要であるかということについてちょっとお答えいたしかねる状況でございます。

法務大臣官房審議官1974/03/14

72参議院 法務委員会 第8号

○説明員(鈴木義男君) 個人がきめるかということではございませんで、もちろん私単独できめられるようなことではございません。これはやはり省内で、どういう形で検討するかということも省内の責任ある者が集まってきめるということになろうと思います。

法務大臣官房審議官1974/03/14

72参議院 法務委員会 第8号

○説明員(鈴木義男君) 大体省議のメンバーというふうにお考えいただいていいんじゃないかと思いますが。

法務大臣官房審議官1974/03/14

72参議院 法務委員会 第8号

○説明員(鈴木義男君) 省議のメンバーは私も知っておりますけれども、まあ省議のことを……

法務大臣官房審議官1974/03/14

72参議院 法務委員会 第8号

○説明員(鈴木義男君) いや、そういう意味じゃございませんで、省議のことを管掌しておりますのは官房長のほうでございますので、私でも事実は知っておりますけれども、官房長からお答えしたほうがいいんじゃないかと思っているわけでございます。

法務大臣官房審議官1974/03/14

72参議院 法務委員会 第8号

○説明員(鈴木義男君) 大臣、それから政務次官、事務次官、各局長、それから外局の長、こういうことになっております。

法務大臣官房審議官1974/03/14

72参議院 法務委員会 第8号

○説明員(鈴木義男君) この刑法の全面改正に関連いたします関連法律の改正の問題でございますが、監獄法につきましては本日責任者が参っておりません。責任者である矯正局長が参っておりませんので私から何も申し上げられないわけでございますが、刑事訴訟法につきましては、これは刑事訴訟法独自に改正するということではございませんで、刑法の全面改正をするにあたって必然的にと申しますか、刑法を改正するから刑事訴訟法もここが改正の必要が出るというような点につ…

法務大臣官房審議官1974/03/14

72参議院 法務委員会 第8号

○説明員(鈴木義男君) 法制審議会、特に一昨日の総会でもそうでございましたけれども、刑事法特別部会におきましても、現行法の二百三十条ノ二の第二項のみなし規定は、第一項の原則規定とほとんどダブってしまっておって、それ自体特別の意味がないというのが一番大きな理由で、整理するという考え方が強かったわけでございます。先ほど刑事局長からも申し上げましたけれども、改正草案のほうで見ていただきまして、第二百十四条の第一項すなわち事実の証明の規定は三つ…

法務大臣官房審議官1974/03/14

72参議院 法務委員会 第8号

○説明員(鈴木義男君) この点は、必ずしもこの問題だけに限りたわけではございませんが、先ほど来政務次官、刑事局長、官房長等からお答えいたしておりますように、この案の内容については、あるいはこの審議のやり方についてもいろいろ御意見があるわけでございまして、そういうものは十分に考慮した上で検討が行なわれることになろうと思われます。

法務大臣官房審議官1974/03/14

72参議院 法務委員会 第8号

○説明員(鈴木義男君) 大いにかどうかは別といたしまして、この法制審議会の結論に拘束されるわけでございませんので、いろいろな点を考慮して政府としての態度がきめられる、こういうことでございます。

法務大臣官房審議官1974/03/14

72参議院 法務委員会 第8号

○説明員(鈴木義男君) さようでございます。

法務大臣官房審議官1974/03/14

72参議院 法務委員会 第8号

○説明員(鈴木義男君) 御承知のように、現行法は百三十四条におきまして、医師、薬剤師、薬種商、産婆、弁護士、弁護人、公証人、あるいはまあこれらの職にあった者について特別の秘密を漏洩する罪を規定しておるわけでございますが、このほか現在の法律の中にはいろんな職業につきまして、それぞれ、ここに、刑法に書いてございませんような職業のうちで秘密を守ることが特に重要だというふうに考えられるものにつきましては、別に法律でその職だけについて規定しておる…

法務大臣官房審議官1974/03/14

72参議院 法務委員会 第8号

○説明員(鈴木義男君) 私の意見というものは、別に先ほども申しましたように、法務省の一員でございますので法務省の意見しか述べられないわけでございますので、たいへん恐縮でございますけれども、この法制審議会でどういう議論が行なわれたかということをもってかえさしていただきたいと思うわけでございますが、この企業秘密の漏示罪というような犯罪を新たに設けることにつきましては、現在の企業の中でこういう技術上の秘密が非常に重要な地位を占めておる、これを…

法務大臣官房審議官1974/03/14

72参議院 法務委員会 第8号

○説明員(鈴木義男君) 現実の刑事事件として、この産業スパイと申しますか、あるいは企業秘密を内部の人が外へ漏らすという行為がどのくらいあるのかという統計はとっておりませんけれども、現実の刑事事件になっておる数は現在のところそんなに多くないというふうに考えております。

法務大臣官房審議官1974/03/14

72参議院 法務委員会 第8号

○説明員(鈴木義男君) 先ほど来と同じでございますが、法務省としてどうかという御質問に対してはたいへん答えにくいわけでございますが、特許法との関係につきましては、これは刑事法特別部会におきましても、それから一昨日の法制審議会の総会におきましても、相当突っ込んだ議論が行なわれたわけでございまして、この特許になりますものについては、もちろん特許法上の保護ということも可能でございますけれども、この特許になじまないような何と申しますか、生産工程…

法務大臣官房審議官1974/03/14

72参議院 法務委員会 第8号

○説明員(鈴木義男君) 財産権説というはっきりした形で議論はされなかったように思いますけれども、要するに、こういうようにして企業の開発した技術上の秘密というものは財産上の価値が非常に高いのでそれを保護する必要がある、こういう意見であったわけでございます。

法務大臣官房審議官1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○説明員(鈴木義男君) 精神障害者の犯します犯罪行為の中には重大な結果を伴うものが従来必ずしも少なくございませんし、それから一たん犯してからまた犯すという場合もございますので、検察官としては、再犯をしないようにということに重大な関心を持っておるわけでございますが、検察庁といたしましては、犯罪の予防ということは直接の仕事ではございませんので、関心は持ちつつも、実際には措置入院になった者についてその予後を詳しく調べるというようなことは現在い…

法務大臣官房審議官1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○説明員(鈴木義男君) 委員長。

法務大臣官房審議官1974/02/27

72参議院 決算委員会 第5号

○説明員(鈴木義男君) ただいま私申し上げましたのは、検察官の仕事としてそういう追跡調査はしておらないということを申し上げたわけでございますが、その文書の趣旨、まだただいま拝見したばかりでよくわかりませんが、私どもで考えますと、法務省……