鈴木美枝子
会議録に記録された「鈴木美枝子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木美枝子君 それでも久保・カーチス協定の中で、「局地防衛」というふうな言い方をしているわけでございますけれども、「日本国による沖繩局地防御責務の引受けに関する取決め」ということになっておりますので、これはもうきまったことだもんですから、五月十五日以後にあらためて話すというようなことではないような気がするんです。 そしてまた、英文で書かれた文章の一つをとらえますと、日本語に訳しますと、即時防衛、防衛というのはただ守るということじゃなく…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木美枝子君 五月十五日に沖繩が返ってまいりまして、そういうことになるとして、よく返ってさましたら本土並みということばが使われているんでございますけれども、そうしたら、埼玉県並みあるいは北海道並みと受け取ってよろしいんでしょうか、その自衛隊の問題は。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木美枝子君 それならば北海道、埼玉県並みに、本土並みに沖繩の自衛隊がなるとしたら、出動するときに、やっぱり埼玉県も北海道の自衛隊も出動するというような結果になるでしょうか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木美枝子君 毎日いま新聞に出ておりますベトナム戦争のあの事態が、沖繩の中でたいへんな問題が起きてんだなあということを想像するわけでございますけれども、そこにいらっしゃる住民の方たち、それからこのごろ超党派の婦人の方でお願いにあがりました売春婦の方たちのこと、それから暴力団のことで山中長官にもう一つお願いしたいのでございますけれども、ちょっとお願いいたします、お立ちになっていただきたいと思います。 暴力団が二千人ぐらいいるそうでござい…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木美枝子君 私山中長官にお願いしたいんです。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木美枝子君 五月十五日に祖国復帰になるということが出たら、暴力団の人がばっと出てきたということは、何か暴力団の人を使って圧力をかけているんじゃないかなあというふうな想像もちょっとしたんです。できればそのことも五月十五日になってからじゃなくて、早目にやっていただきたいというふうなことをどうぞお願いいたします。 それから、その一つの例として、私は、まあ聞いた話なんでございますけれども、婦人の超党派で売春婦の方たちの前借りのことなどなくす…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○鈴木美枝子君 東京ですわり込みをしていらっしゃる水俣の患者の方から、去年十二月の二十日、私のところにお手紙をいただきました。手紙をいただいたときに、おかあちゃんの役のようなことをやっている女優である私にいただいたと思いました。議員の私でしたら、もっとお願いする人がほかにいっぱいいらっしゃると思っておりましたので、私は、俳優の私に手紙をよこすということはよっぽどのことだなと思いました。そして行ってみました。それまでの知識は、新聞で読んだ…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○鈴木美枝子君 患者さんがほんとうに私にも言いました。それから新聞にも書いています。お話している大石長官が引いちゃったらだめだという心配は、これではっきりないということを私聞きまして、ほんとうにうれしゅうございます。どうぞ最後までやっていただきたいと思います。 それから、一つだけ念を押しておきたいのは、中央公害審査委員会、そういうところもあるというふうにおっしゃいましたが、認定の場合でも——これは厚生省の方や何かいらっしゃるところで言い…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○鈴木美枝子君 それでは、やっとそうなったのでございますね。私が去年参りましたときには、菊水会という暴力団の方がいらっしゃいました。もちろんこれは七十何億の資本金を持っていらっしゃるところの会社でございますから、たぶんそういうこともあり得るだろうと思いますけれども、私は、その若い菊水会の方がそばへきましたので、こう申しました。あなたも一緒に勉強してみましょう、あなたはお金をもらってそういうふうにしていらっしゃるが、生活でしょうから、まあ…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○鈴木美枝子君 西井先生と徳島先生と新川先生、増田先生にお伺いします。 私は、八年前に、世界の映画祭で、第二次戦争の記録映画を見ました。記録映画ですから事実の映画です。その中で、アメリカは原爆をつくった、日本は落とされたというような立場から、アメリカ本土を、核をつくった国がアメリカ本土を守る政策が以後行なわれるだろうと、この世界の映画祭の中で感じました。その一つのあり方として、アジアの中の重要なかなめの沖繩の問題、そのことを感じておりま…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○鈴木美枝子君 高田先生にまた再びお伺いしたいんでございますけれども、高田先生は、お仕事の関係上、沖繩にいらっしゃいまして、沖繩の方たちをごらんになって先ほどおっしゃいましたような、教育やその他が不十分なために、沖繩の人が誇りが持てなくて、そして、それは本土の人たちが同情しているだけでは、その結果は資本を与えてもこじきのようになるんではないかというようなことで、あとの答えからして、私はそう受け取れたんでございますけれども、私は先ほども申…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○鈴木美枝子君 沖繩協定に関連して、沖繩の基地のことと、それから人権のことをお伺いしたいと思います。 私は一九六六年に沖繩のおかあさんと、それから新聞社「沖繩タイムス」、それから先生方に呼ばれまして、ということは沖繩の小学校、中学校、高校五十軒ばかり回りまして、そしてまあ言ったことは、本土から来たおばちゃんですというようなことで回ったんでございますけれども、そのときにいろいろな方にお目にかかりました。先生方にもずいぶんお目にかかりました…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○鈴木美枝子君 あのとき初めて沖繩の方の気持ちを知ったという感じがいたしました。そのあくる年私は参りましたものですから、行くのはパスポートだとか、いろいろなことでたいへんでございましたけれども、なお自分の目で見、耳で聞くことができました。二十年ぶりに佐藤総理が一九六五年に沖繩に行くのにはそれなりの意味があると私は思うのです。その意味を、これは私がかってに解釈しちゃいけないのですけれども、同じ一九六五年のその年のうちの一月の十三日と十四日…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○鈴木美枝子君 成田のことをちょっと聞きたいのです。同じ四千メートル、成田と嘉手納の。かかわり合いはあるのでしょうか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○鈴木美枝子君 沖繩が返還されても無関係でございますか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○鈴木美枝子君 ここに私、沖繩のそのときお友だちになった方からいただいたのでございますけれども、ぜひ総理にお目にかけたいのであります。沖繩の読谷村というところに水爆があるといわれている倉庫があるわけでございます。そして、これあとでゆっくりごらんになってください。これ見ても「ある」と書いてあるのですから。こういうことはどうなんでございましょうか、「ある」と書いてあることに対して。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○鈴木美枝子君 私は、あるということは、やっぱりいま返還されてすぐ取りはずすということにならないような気がするんです。たいへん膨大な金をかけて、そこへ納めるものをつくった、そしてその核は流動することができるというような時代には、あるような……あると、こう思うのでございますけれども、それをどうぞ、取りはずすということばでなくて、何とか私たち国民を守る、そういうものへ切りかえていただきたいと思います。 それから、さっき一九六六年から六五年の…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○鈴木美枝子君 それでは、もうすでにこれは平和的訓練とか、そういうふうには絶対に言えないと思うんです。まあ外務大臣がもしおっしゃるならば、いや、これは守るためにとおっしゃるかもしれませんけれども、すでに軍事的訓練、それが行なわれたというふうに言えるんじゃないかというふうに思うんです。いかがでございましょうか。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○鈴木美枝子君 それからまた、一九七一年——ことしなんでございますけれども、こういう行為が、そういうハワイや千葉で共同の目的のそういう軍事教練が行なわれるという、それにちょうど裏づけるようなことがあるんですけれども、それは一九六六年ですから、私が沖繩に呼ばれていった年なんでございます。琉球の米民政府広報室が発表したことなんでございますけれども、琉球米民政府が公式回答で——なせ琉球は米国にとって重要であるかという、そういうことを再三質問い…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号
○鈴木美枝子君 じゃ、七一年の、あの日米共同海軍の演習はどういうことになりましょうか。