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日本社会党参議院
総発言数
682
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

682 20 を表示
日本社会党1971/12/15

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号

○鈴木美枝子君 守る、防衛する、そのことばはもうたびたびお聞きしているのでございますけれども。それからまた、私は戦争のときに青春時代だったものでございますから、どうにかして未来の子供にそういうふうな目にあわせたくないという、そういう気持ちがあります。佐藤総理もおありになるだろうと私思います。私より佐藤総理のほうが年がちょっと上でございますから……。(笑声)私は、未来の子供の存亡が、総理も私も二人ともそうだと思うのですが、その努力、決意に…

日本社会党1971/12/15

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号

○鈴木美枝子君 私はまた、全部そうであるかどうかは知りませんけれども、ほんとうに戦争体験をした私たちにとっちゃ、軍隊に守られるということはほんとうはいやなんですね。ほんとうは人間のしあわせというものは、個人の生活やそれから生命や財産を、やっぱり憲法で守っていただきたいと私は思うのですね。軍隊で守られるのは、ちょっと戦争体験者にとってはおそろしい気がするのです。そして、その守ることの一つなんでございますけれども、守るということに対してはい…

日本社会党1971/12/15

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号

○鈴木美枝子君 いま、なぐったらなぐり返すとおっしゃいましたけれども、その前に、私が読ませていただきました、条約に従って行動することを要求した場合——アメリカが要求するということはあるのでしょうか。お願いいたします。

日本社会党1971/12/15

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号

○鈴木美枝子君 先ほど私読ませていただきました、一九六六年と言ったら古いというようにおっしゃいましたけれども、あれは七一年の千葉で練習する——練習というのではなくて、海軍の合同演習、それの裏づけとして言ったのですけれども。

日本社会党1971/12/15

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号

○鈴木美枝子君 それでは、守る自衛隊、私たちをしあわせにしてくださる自衛隊として、そうして、その中の——信じる以外にしかたがないわけでございます——その中にあることなんでございますけれども……。

日本社会党1971/12/15

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号

○鈴木美枝子君 はい。沖繩出身の、お名前はちょっと伏せますことにして、一等陸佐が、沖繩に配備されるときに、自衛隊長として任命されている。そして、やっぱり沖繩の出身者の人八百名配備しようとしていま努力をしているということなんでございますけれども、つまり、沖繩の人が沖繩の自衛隊に沖繩の出身者をよけいに入れることによって親しみを持つのでしょうか、葛藤させるのでしょうか。先ほど言いました沖繩の方の二十六年の歴史の中にあるものは、祖国復帰したいと…

日本社会党1971/12/15

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号

○鈴木美枝子君 また、自衛隊の守る点においての、中のほうのことなんでございますけれども、防衛出動して拒否した場合に、七年以下の懲役、これはほんとうでございますか。

日本社会党1971/12/15

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号

○鈴木美枝子君 また再び、自衛隊法は、夫が兵役で、兵役ということばになっているのですけれども、兵役で出兵する場合に、妻がとめると扇動罪というのでしょうか、それが適用されて、七年以下の懲罰になるというのはほんとうでしょうか。

日本社会党1971/12/15

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号

○鈴木美枝子君 何だかこわくなってまいりました。 それで、守るほうはあれなんですけれども、私は沖繩の基地にからめて、沖繩にいる売春の方たち、これは私、女だから一番痛いところなんです。もうそれは自衛隊のことはこわいですよ、私。だんだんに明らかにあれしていただきたいと思います。沖繩の売春の方——そういうことばもちょっと使うのが私ほんとうにつらいんですけれども、なぜそうなったかといえば、やっぱりベトナムの一週間の休みで来る黒人の、白人の兵隊さ…

日本社会党1971/12/15

67参議院 沖縄返還協定特別委員会 第6号

○鈴木美枝子君 どうぞ、この場合はかってになりたくてなったんじゃなくて、そういう基地の中で、追われるようにそうせざるを得なかった。それもやっぱりそれをやった沖繩の人ばかりじゃなくて本土の人たち全体の、ひいては佐藤総理のそれは責任でもあると私は思います。どうぞ、多額のお金をお出しになって、その子供さんをかかえてそういう仕事をしている人には母子家庭をつくるし、それから保護更生施設もつくっていただきたいし、助産婦のところもつくっていただきたい…

日本社会党1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木美枝子君 先般、八月十九日の文教委員会で、今先生をはじめ皆さまに、私と映画を一緒にとらしていただいた被爆者の方をこちらに参考人として呼んで、そして被爆者の方たちから、映画をとったときの状況や、それからまた二十六年間広島で生活してきたことその他をお聞きすることは、ここへ参考人としてお呼びした一人の人ばかりじゃなくて、広島にいらっしゃる大ぜいの被爆者の方たちに勇気を与えることができるんじゃないかと思うから、どうぞお呼びしていただきたい…

日本社会党1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木美枝子君 いまプライバシーの問題でその映画の上映はストップになっているということと、それからその学者の方たちのお集まりによってのストップということがうかがわれているのでございますけれども、その一つずつを分析してみますと、プライバシーの問題でしたら、もう五年ぐらい前にその映画に登場の方で二十一人の方たちのうち十一人の方は身元がわかりまして、そして十一人の方は確認をとって、御自分たちのその苦しみを乗り越えたところで平和に貢献したい、公…

日本社会党1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木美枝子君 先ほども申しましたが、先生、プライバシーの問題で、私、二十一人の方のうち十一人の方はいいとおっしゃいましたし、死んだ方はお聞きするわけにいかないから、その遺族の方たちにいいということを聞きました。で、そこに写っている方たちの了解を得たというふうなことをおっしゃいましたけれども、プライバシーの問題から別れたままになっておりますので、了解しているという点において、これは、気持ちはわかります、いまさらということと、それから、い…

日本社会党1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木美枝子君 今先生どうもありがとうございました。 もう日本に返ってきたのですから、「原子爆弾の効果」という、アメリカがタイトルつけたという形ではなくて、どうぞ原爆が世界の平和に貢献するというような、かりに題にお変えになって大勢の方たちに見せるときにどうぞよろしくお願いいたします。どうもほんとうにありがとうございました。

日本社会党1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木美枝子君 いま今先生とは前の委員会のときからお願いするとか、いろいろな立場で言っておりましたので一私はそのことばを信じたわけです。日本の行政の機構の中にある判こを押さなきゃならないというようなことではなくて、今先生がいまおっしゃったことを、信じたことをそばで聞いていらっしゃる大臣にも、それから犬丸さんにも、その線の中でお願いした。で、私はお礼を申し上げたと思います。判こを押さなくても人間が人間として信じられる立場においてどうぞお願…

日本社会党1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木美枝子君 そのときに集まった方たち二十二人いらっしゃったらしいのですね。国立教育研究所長の平塚益徳さん、東大教授の中尾喜久さん、早大の篠原建一さん、映倫の池田義信さん、原子力発電副社長の嵯峨根遼吉さん、広島大研究部長の志水清さん、それらの方が集まった中で、立教大学の理学部長の田島英三さんが、これは大勢の人に見せないほうがいいのじゃないかということをおっしゃっているし、それから評論家の浦松佐美太郎さんが、カットしないで見せてください…

日本社会党1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木美枝子君 時間がございませんので、先ほど今先生を信じた、そしてそれをいままで公開しなかったのですから、今度公開するというようなことをおっしゃってくださった、このことばを第一歩といたしまして、私の最もいままでお話しました中の結論は、アメリカが原子爆弾を落とした効果の、落としたということを除いて、題を「原子爆弾の効果」といったのを、いまここで今日の時点において、日本が平和への貢献という題に切りかえても、日本人である私たちが見せていただ…

日本社会党1971/09/09

66参議院 文教委員会 閉会後第2号

○鈴木美枝子君 じゃどうぞよろしくお願いいたします。

日本社会党1971/08/19

66参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木美枝子君 今先生、しばらくでございました。今先生が百も二百も御存じのことをここでちょっと助けていただきたいし、それからお伺いしたいと思います。 文化政策、学問、芸術、宗教、道徳、政治の中にそれらの項目のあることを存じあげておりますけれども、私が三十五年、私個人のことじゃなくて、三十五年働いておりました仕事場の中の、テレビは最近のできごとでございますけれども、映画の仕事、まあそれを私は芸術をやったということを自分の中に拒否しておりま…

日本社会党1971/08/19

66参議院 文教委員会 閉会後第1号

○鈴木美枝子君 人づくりのことば、たいへん長い間世間にイメージを与えていて、単語というのは一種のイメージを与えるものだと思いますから、イメージを与えていたけれども、内容という問題になりますと、大多数の人が参加している映画とかテレビとか、もちろん教育、教育は軸になりますけれども、そういうものがどういうように人づくりにかかわっているかということをもっと根底的なところでとらえたいと思うのでございますけれども、戦後ずっと映画はだめになるというよ…