鈴木美枝子
会議録に記録された「鈴木美枝子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 これは、本だけじゃなくて、全体をとらえないと、本が出てこないと思うのです。ドルを三百五円で交換している。ドルの生活になってから十四年間、五八年からドルの生活になった。一ドル三百六十円の低賃金で働いていた沖繩の人々のドルを三百五円で交換しているとなると、定価どおりの本は倍ぐらいになっているのじゃないでしょうか。そのことについてどう考えますか。
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 具体的に本のことはいつごろやっていただけますか、たいへん重要なので。
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 私の見たところによりますと、十四日、十三日、十二日と、三百五円に一ドルがなったために買いだめをほとんどしているようですけれども、子供のための本を買いだめすることはできないわけです。そして、十五日にドルを交換したわけでございますけれども、沖繩の方たちは本土の人たちよりも低賃金で働いておりました。ドルの十四年間でございましたから、五月十五日にいきなり三百五円で交換されたことは、その比率で本土ヘドルが入ってきませんか。どのくら…
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 私は、さっき、便所が少ないということを言いました。そして、本が定価どおり入っていないと言いました。その全体をとらえるのには、全体のドルの交換がはっきりしてこないと便所もふえないのじゃないかという全体のとらえ方の中のそれをやりたいと思います。そうして、本土から補助金を出す、あるいは本土並みということばが私は適当じゃないのじゃないかと思うのですけれども、その点について伺います。
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 五カ年便所が少ないのでは困りますので、便所の点はもうあしたからでもやっていただきたいと思います。
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 現地の御希望と言いますけれども、私は現地の人に言われてまいりましたので、私の意見も聞いていただきたいと思います。
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 いまコザ市のことから問題になりましたのですけれども、ただいま言ってまいりました越来中学校は、学校用地が借地になっているようであります。教育委員会が払っているというようなことでございますけれども、そういう問題はどうなるのでございましょうか。
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 よろしくお願いいたします。 越来中学校で五月十五日の前後に子供の殺人事件が起こりました。私が行きましたとき、先生が毎日学校にとどまってそのことでたいへんな悩みを持っていらっしゃるようでございましたが、きのうも電話いたしましたら、まだ犯人は見つかっていない。越来中学校の状態なんですけれども、とにかく、へいもございません。さっき便所がございませんと言いましたけれども、へいもございません。いままでは、父兄が働いたお金で門を一つ…
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 祖国復帰しても、町が変わっていないんです。いまの子供さんは、黒人街照屋に家がありまして、そして三分ぐらいで学校に通っているわけでございます。本土で伺っていたところによりますと、売春の人、そういう人もいなくなるということですけれども、同じような状態が町の中にあるところに学校があるわけです。そういうことを一体どうしたらいいか、どうしようとしているのか、ちょっとお伺いしたいのですけれども)。
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 ついでに御報告申し上げますけど、コザ市の中に中学校が三校ございます。いま言いました越来中学校——殺人事件があっていま現に犯人が見つからない越来中学校と、コザ中学校——千五百人の生徒がいます、先生六十四人、山内中学校——千二百人、先生は六十人、教室が足りないのはもう説明しなくてもわかるくらいでございます。そして、コザ中学校には、コザ市胡屋センターという白人の売春の方がいらっしゃるところ、それから山内中学校には、吉原、つまり…
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 そして、先生がおっしゃるのに、教室に入りますと社会教育の教育をしておりましても、環境がそれですから、まさしく正しい社会教育をしようと思いましても、子供さんが通ってくる道でもうすでにそういう環境にいないという、そういう実情でございます。先生の悩みはものすごく深いわけでございます。社会教育をどういうふうにしたらよろしいのでございましょうか。先生も悩んでいたんですけれども、何か御意見はございませんでしょうか、教室における社会教…
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 生徒の数は多いが、高校は足りないようでございます。大体、越来中学から高校へ行く生徒は六〇%、五百人の中で三百六十人です。高等学校が少ないために、試験も自然にむずかしくなる。そうなりますと、教育も中学を卒業するところで終わる生徒が大多数だそうでございます。いままで話した、本が足りない、高いとか、そういう環境の中で高校までも行けない生徒がほとんど、そういうような状態を御報告さしていた、だきたいと思うのです。 高校生がこのごろ…
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 世界的な問題と特に沖繩は違う。基地があるのじゃなくて、基地の中の学校です。二百メートル、百メートルのところに網の張られた——コザの場合は防音のことはあまり聞きませんでしたけれども、売春なんかいまもって祖国復帰しましても同じことであったということです。そして、コザの防音のないようなところに、アメリカの子供さんの行く学校が三つございます。それは、建物のすばらしい学校でございます。子供は、そこを通りながら、その学校をうらやみな…
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 国語の辞書を持っていない生徒が半数いるそうでございますから、その半数の人たちは貧しい方たちだと思いますので、無料で提供していただきたいと思います。よろしゅうございますか。
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 それから公園をつくってもらいたい。畑はございますけれども、基地の中のアメリカの子供さんの遊んでいる公園を見て毎日を過ごしておりますから、公園の中にプールをつくっていただきたいという要求がございます。基地をなくしていただきたいのですけれども、早急にこちらのほうもつくっていただきたいということは、せめて子供さんたちにそういう差別を毎日毎日見せつけないで、教室の中で先生が社会…
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 今後しかるべく行なわれるのがあたりまえだという言い方、そして公園は文部省の管轄じゃないというふうにおっしゃるのですけれども、文部省のほうから強くおっしゃるということを、教育という人間をつくり出す総合的な問題に管轄を別にするという言い方に対して、沖繩の人を見ていますと、そういう言い方は私はものすごくいやだと思いますね。つまり、サンフランシスコ条約でどうしたかということを私たちはよく知っております。それを原点にして、今日の沖…
第68回 参議院 文教委員会 第5号
○鈴木美枝子君 どうもありがとうございました。その関係が横の線に並んでいるのじゃなくて、教育を柱にしたところで強く要望——要望じゃなくて、要望は望むほうですから、望むのじゃなくて、要求を、子供さんが未来の日本をつくっていくのですから、そういう意味で、要望でなくて、要求をしてください。どうもありがとうございました。 どうぞ、大臣も、当初にお約束いただきました沖繩の小学校、中学校へ一回ぜひ行っていただきたいと思います。そして、沖繩の越来中学…
第68回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木美枝子君 ただいま議題となりました女子教育職員の出産に際しての補助教育職員の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 去る第四十六回国会における本法の一部改正によって、女子の実習助手が法の適用対象に加えられ、国立及び公立の小学校、中学校、高等学校、盲学校、聾学校、養護学校及び幼稚園に勤務する女子教育職員のすべてがこの法律の適用を受けるに至りました。その結果、いまや、学校教育の現場に…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○鈴木美枝子君 御前中に砂原委員のおなくなりになったことを伺いまして、お悔みを申し上げます。私も個人的になるんですけれども、主人の父親は広島で原爆を受けまして、二十日間生きておりましたけれども、毛が全部抜けて、そして、みとる者が広島の付近まで列車が満員で行くことができなくて、岡山まで行って一人さびしく死んでいったという事情がございます。二十日間生きている間に受け取った手紙もございますし、それから、そのとき着ていた衣服も送ってまいりまして…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○鈴木美枝子君 十四億と七千万円ではたいへんな差があるわけでございますけれども、経済的な面から言いますと、指導的な立場をとっているのがアメリカのABCCだと思います。それは経済ではっきり見えているわけでございまして、それでは、ABCCでは先ほどから長期にわたって研究をしていらっしゃるというようなことを幾度かの答弁で伺いましたのですけれども、じゃ、その研究の内容について、それが被爆者、——全国三十三万三千の被爆者の人たちに対して人権の問題…