鈴木美枝子
会議録に記録された「鈴木美枝子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○鈴木美枝子君 これはたいへん個人的な例でございますけれども、あすこに入院した人のそういう例が、ABCCの中の大多数に及ぼすというふうに私は想像いたします。私が映画にかかわりあったところの、知りあったところの奥さんがあそこへ呼ばれて行きました。呼ばれていくというのは、呼んだというのは先ほどもおっしゃいましたように、それは厚生省の五千万円の中に含まれて働いている人が呼びに行くんだと思います。つまり、自動車で送り迎えする、そして弁当を出すと…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○鈴木美枝子君 厚生省とABCCの関係では、最初に経済の問題を申しましたけれども、経済の問題ではアメリカが十四億、日本は七千万円、この差があるということは大きいわけで、だけれども厚生省がじかにじゃなくて、やはり病院が、研究ですから医者か病院が、そこでは向こうの医者と密接な関係を持っているのじゃないか。それで、その関連している医者の病院という意味で、病院の名前をあげていただきたいと言いました。
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○鈴木美枝子君 私は、一番最初にあの中を見せていただいたと申しました。先ほどベッド数は少ないとおっしゃいましたとおり、五ベッドしかないと思いました。そうして、ベッドの大きさは普通この長さぐらい、これくらい、これより短いくらい。だから普通一般的なことばでベッドと言いますとこの倍ぐらいを想像するので、克明に私はそこで言っておきたいと思うのですけれども、この長さぐらいのベッドですから、ほんとうにからだをなおすためにじゃない、調べるためにという…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○鈴木美枝子君 そうなりますと、広島の中にある町の医者の方たちも、そこに関連するという場合がございますね。いかがでございましょう、それをちょっと……。
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○鈴木美枝子君 町のそれぞれの医者の方たちが関連しているということは、厚生省の立場からでは、私は、想像がつくわけでございますけれども、——となりますと、さっきの健康管理手当の問題なんでございますけれども、この健康管理手当というこのことばなんですけれども、健康を管理する手当、つまり金なんですけれども、先ほども申しました認定の問題と健康管理ということばの中に、たいへんなギャップがあると私は思うのです。つまり、認定をするこの八つの病気のうちの…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○鈴木美枝子君 ことばで言ってしまうとそうなんでございますけれども、最初にお約束したとおり、私は、被爆者の方のかわりにという思いがありますので申し上げたいのですけれども、厚生省がきめた病院の、町のお医者さんのところへいくまで自分が造血機能障害であるということは患者はわからないわけです。肝臓機能障害であるということは自分でわからないわけです。もうこの病気になったと認定される以前の苦しみがうんとありまして、しかも、町の医院に行ったらすぐに造…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○鈴木美枝子君 さっき申しました十一の病気に関係したときと、その二つの病気の認定の問題は、いま厚生大臣おっしゃいましたけれども、どうぞ三十三万三千人いるんですから、四千人ぐらいで認定がきまったというのは、複雑な事情が患者のほうの中にあると思いますので、どうぞよろしくお願いしたいというふうに思います。 それから、先ほど原爆二世のことで、ABCCでもって五万三千人お調べになっているというようなことでございますけれども、五万三千人のうち、被爆…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○鈴木美枝子君 現在、広島市内に生存する九万八千百二人の人たちに任意に——任意というのですから、ABCCから指名されたとき、被害者のほうから来るということになっているのです。そういう仕組みをABCCでは基本的サンプルと呼んでいます。その基本的なサンプル。サンプルというこのことばの持っている内容を、私は一番最初にここで申し上げました、民主的なものを私たちはどうとらえるかということの一つの参考的なことばとして言いたいのです。サンプルができて…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○鈴木美枝子君 それにしても、とにかく研究の材料を提供しているわけでございますから、提供しているということになります疑いが——私はモルモットにされているんだという、そういうようなことは、たった一人の人が言うんじゃなくて、全広島の被爆者の人が二十七年の長い間に、初めて気がついたことではないけれども、だんだんそういうふうに思えてくるという、その思いを取り消してあげるには、やはりあの方たちの生活や病気をなおすということへたいへん力を入れるとい…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○鈴木美枝子君 それでは介護手当で一万六千円出すという、看病の人のあれと同じでございますね。
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○鈴木美枝子君 時間がありませんので、最後にそれではお願いしたいのでございますけれども、いままで言った基本的サンプルの——これはカードにそう書かれているので、そういうことばを使わしていただくのでございますけれども、アメリカの、昭和二十二年に日米を通して血液学検査のためにニールさんという中尉の人が来ておりました。その方が今度ことしの七月にスタッフを連れて、——スタッフを連れてといいますと、ニ−ル博士を中心にしまして、医師が二人と技術員三人…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○鈴木美枝子君 ありがとうございました。私は、いまの厚生大臣のお話を最後にしようと思いましたのでございますけれども、私が先ほどから言っておりますのは、ABCCが研究している第 一世の人、第二世の人の研究は、原爆時代だといわれている今日においては、世界に貢献し、またアメリカの人々にも貢献するという形の研究だろうと思いますけれども、厚生大臣がおっしゃったように、ABCCの中で研究費を要求なすったそうでございますけれども、それは大いにアメリカ…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木美枝子君 このごろ問題になっているマル秘のことと言論の自由ということにかかわる問題として、西山記者が起訴されたあの文書を読ましていただきました。あの文章にある心情的なことは抜いて、起訴をなさったんですから、罪としてあるんでしょうし、あの心情的なことじゃなくて、罪のあり方をお伺いしたいと思うんでございますけれども、法務省の方、それから警察庁、有機的にどうにかならないものかと私は思っているのです。まず、法務省の方からお伺いさしていただ…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木美枝子君 いま私は一番最初に、マル秘の問題と言論の自由というふうなことへの聞き方をしたわけでございますけれども、言論の自由ということでございましたら、八年前にテレビの中で私が主演したドラマでございましたけれども、自衛隊に子供を入れるのがいやだ、自分は戦争の体験をしたから。こういうドラマの内容でございましたけれど、テレビに上映するその日に中止になったということがございます。これも八年前にテレビという、一つの人生を通しながら言論を押え…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木美枝子君 テレビ会社の事情と申しますと、いま私は言論問題について言いたいのですけれども、テレビ会社の事情と申しますと、スポンサー関係になるのでしょうか。こういうことはどなたに聞いたらよろしいんでございましょうか——、たいへん不自由に思うのは、いろいろな言論問題を聞くについても有機的な関係がこう……。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木美枝子君 その八年以後、「ひとりっ子」という、自衛隊問題なんですけれども、自衛隊をいいとか悪いとかといったドラマじゃないのです。戦争を前に体験したから、そこへ近づかないほうがいいというテレビの内容なんです。それが中止になった以後、テレビドラマがたいへんそういうものをやれなくなった、やらなくなったのじゃなくて、やれなくなったというようなことが今日までにございます。もちろんスポンサーの意見が十分で、いまおっしゃったように組合の人との話…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木美枝子君 私はここはふしぎなとこだなと思うんです。つまり、有機的な関係の中に国民がいるんだというふうに私は思うんです。有機的なかかわり合いのその間にいるのかもしれないなあと思うんです。で、それをかかわろうとすると警察へあげちゃうと、警察へあげるということにおいて人間に屈辱を与える。屈辱を与えるというふうなやり方があの起訴状の文章だというふうに思うんです。で、その文章の一部に触れて討論する気が起きないのは、あまりにも心情的な問題、言…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木美枝子君 書いた人がここにいらっしゃらないので残念なんでございますけれども、その国家的な見地の、国民に知らせるというようなことを、たいへん心情的な、個人的な傷つけることにおいて西山記者だけの問題じゃなくて、以後のすべての記者にこういうふうにおどかされるんだぞというふうな、江戸時代みたいな方法を私は感じるのですけれども、どうぞ、起訴状を撤回するようなことはできないんでしょうか。山中長官にお伺いしたいのですけれども、できないでしょうか…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木美枝子君 それでもここでは佐藤総理もおいでにならないのですけれども、ここを一歩引き下がったら御相談する場所がございますでしょうし、皆さん御相談し合ってやっているのだろうと思いますので、どうぞ起訴状を撤回する、やめてもらいたいということをどうぞおっしゃっていただきたいと思うのです。お願いいたします。先ほども申しましたように、個人的な心情的な文章で全国民に知らせるという、その御返事をする方がここにはいらっしゃらないとしたら、どうぞお約…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木美枝子君 どうもありがとうございます。(笑声)お伝えだけじゃなくて、そのときに御自分の意見として、この西山記者を含むすべての記者の、日本の民主主義の、ほんとうにお願いいたします。お願いいたします。(笑声)私はもう少し未来が明るくなってまいりました。(笑声) 私の仕事を含めましても、八年前に「ひとりっ子」というドラマが中止になったということは、西山記者のそういうことと関係がないわけじゃありませんというふうに私は思っておりました。ほん…