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日本社会党参議院
総発言数
682
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会84 件・84%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%

※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

682 20 を表示
日本社会党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○鈴木美枝子君 以前のことを言っても意味ないですけれども、小平の三中で、昭和四十五年の六月ころ、窓がおっこちて子供の頸動脈が切れて即死して、そうして市で補償金一千万円を出したという、そういうような学校も日本建築学会で過去においては調べているんでしょうね。

日本社会党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○鈴木美枝子君 そうですか。——個々の学校について調べないで、その基準を——基準はだれが持っていくんですか、こういう学校を調べなさいという基準は。

日本社会党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○鈴木美枝子君 日本建築学会にそれじゃ調べるためのお金も払っていますか。

日本社会党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○鈴木美枝子君 昭和二十九年に払ったまんま、現在は名前だけ存在しているということにもなりますね。そのときに、そういう基準を出したというだけで、以後は変わっていないのですね。

日本社会党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○鈴木美枝子君 そして、完全なのは一万点とするというのはどういうわけですか、どういうふうな意味で一万点としているのですか。

日本社会党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○鈴木美枝子君 いま、ところによっては五千点に引き上げてくれというところがあるのですけれども、その点については希望をかなえてあげるということはないのですか。

日本社会党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○鈴木美枝子君 五千点に引き上げてもらいたい要求にはあまり答えてない感じをいま受けましたのですが、そういう建築の中に便所も入っていますか。

日本社会党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○鈴木美枝子君 また、前のことを引き出して申しわけないですけれども、昭和四十七年五月二十三日に、コザの越来中学校を中心にして便所のことを要求いたしましたのですけれども、そのときに五カ年計画で便所その他校舎を直すという答弁をいただきましたね。私は五カ年じゃ困ると、子供の生理的な問題があるから五カ年じゃ困るから、一日も早くしていただきたいのだ、そうしましたら、一日も早くするようにいたしますという答弁をここにいただいているのでございますけれど…

日本社会党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○鈴木美枝子君 でもまだできてないんですね。一体、私は便所ということは便所のために言っているんじゃなくて、人間の子供のための生理の問題について言っているんです。建物ばっかりりっぱでも教育がちゃんとしているかということにはならないと思うんです。便所がちゃんとしていないような建物であっては教育はほんとうにしょうがないんじゃないかと思うのです。たとえば三倍の便所が要求されている、いまアメリカのときにそうだとおっしゃいましたけれども、現に小平な…

日本社会党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○鈴木美枝子君 この子供さんがくさいと言ったのは、まだ水洗便所になっていないという証明をしたんだと思うんです。これは学校だけ水洗にするわけにいかないでしょうけれども、そういう点についてくさいと言ったんであって、掃除が足りないからくさいというわけじゃないと私は思うんです。水洗とか、そういうことにするのは一体いつごろなんですか。

日本社会党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○鈴木美枝子君 昭和四十七年五月二十三日にも努力をしたいというお答えがありました。そのときはお願いしますと私答えましたんですけれど、またきょうも努力をしたいということだけでは、ちょっと私納得いかないんです。それについてお答えください。

日本社会党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○鈴木美枝子君 私は、そういうことが実行されなければ愛情がないと言いたいんです。特に女ですから、そういう考え方を持つんでございますけれど、それが子供に対してとてもいいんだという、そういうことを強く言いたいんですね。よく教育が、人づくりだと言いましても、そういうことをいつでも実行されないようでは、信頼がだんだんおけなくなるという感じを持つんでございます。そういう基地周辺の、私は便所というのは、便所だけを言ったんじゃなくて、一番人間に必要な…

日本社会党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○鈴木美枝子君 その建物を建てたところに、その石碑に防衛庁が建てたんだというしるしをつけるのは、戦争前に軍に協力した軍人政治家の名前を銅像にして書いたのと、私は同じだと思うんです。国民の税金ですから、防衛庁の出すお金は国民の税金なんですから、防衛庁が建てたという銘記をすることは民主主義に反するんだということ、国民の税金であるという、そういうことを、もし書くなら国民の税金が幾らかかったのだと、アメリカではそうしるしているのです。たとえば公…

日本社会党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○鈴木美枝子君 防衛庁が建てたという、そういう防衛庁の名前の入ったところをお取りになったほうが私はいいと思うのです。国民の税金であるということを、それを銘記するときにはお忘れになったんじゃないかと思います。私は、いま例を引きましたように、戦争前に銅像だの、そういうものに固有名詞を銘記したのと、質が変わったけれども、哲学的に言えば内容は同じだと思うんです。国民の税金を往々にしてお忘れになるやり方がそこにあったんじゃないか。忘れる形として防…

日本社会党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○鈴木美枝子君 私これで終わらしていただくのでございますが、防衛庁では考えが至らなかったんだと思うんです。国民側に立って考えるという、つまりいま私が国民側というのは、税金という裏づけで申し上げたのでございます。そして、そういう一つの大きな矛盾が、教育と軍備との関係が、そこでおのずから一致されて出てくるという勘定。私は、建築にしましても、防音というようなことがございますでしょうけれども、これは文部省の経費で学校はやるべきだと、大臣、思うわ…

日本社会党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○鈴木美枝子君 譲らせてということは、御自分も、大臣も教育の立場から同じような考えを持っているというふうに受け取ってよろしゅうございましょうか。

日本社会党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○鈴木美枝子君 お調べになっていただけますでしょうか。いまのお答えでしたら、事情よくわからないのでまかせたということでございます。大臣が調べて、同質な意見に立っていただけますでしょうか。

日本社会党1973/06/05

71参議院 文教委員会 第9号

○鈴木美枝子君 ありがとうございます。

日本社会党1973/05/09

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○鈴木美枝子君 坪川長官、先ほども長官は祖国復帰記念若夏国体においでになりました感動したお話を伺いました。その成果はいままで沖繩の住民の人、それからスポーツや古典舞踊もあったようでございますけれども、あれはやはり総合的な教育の結果だと私は思うんです。本土の国体などと違うところは、民族舞踊も、やはりこちらのほうで、何県でやるのとはだいぶ違うようでございますし、それからブラスバンドなども生徒の、子供さんたちがやったようでございます。そしてま…

日本社会党1973/05/09

71参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○鈴木美枝子君 大臣は、軍事的共同の演習については御存じなかった。今度調べておいてください。だけど、それはやっぱり国体にぶっつけたと私は思うのです。住民の方たちの、またそこで行なわれた子供さんたちの長い間の教育の成果を住民全体に軍事的に演習をぼやかしていく目的もあったんじゃないか、そういうふうに私は思うんです。で、だからこそ住民の人たちが自衛隊に対しての反戦的と言いますと、反戦ということばに対する受けとめ方がいろんなふうにありますけれど…