鈴木美枝子
会議録に記録された「鈴木美枝子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木美枝子君 いま、私が聞いたのはコンピューターのことなんですよ。アメリカが使うコンピューターと日本が使うコンピューターとは違うと思うんですよ。その違い方をはっきりつかんでいないとたいへんな間違いが起きてしまうということを申し上げているのです。それは人間に対して。私は人間という——「子供」とか「大人」とか、そういう言い方じゃないんです、人間に対して。 その点について、局長さん、すみません、お答えください。
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木美枝子君 違うんです。機械は同じなんですけれども、違うんです。 記録されますからそれじゃ私言いますけどね。たとえばNHKにコンピューターの機械が入ったとする。——私の知っている範囲で申します。日本映画の撮映の中にコンピューターは入りませんよ。だけどアメリカ映画では、コンピューターが必要になっております。大体映画を一つの例にして言いますと、アメリカ映画はキャメラ三台使うんです。日本じゃ一台しか使えないのです。金がないから。これは一つ…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木美枝子君 それではちょっとおくれているような気がするんです。原爆時代における人間の可能性なんていうことはですよ。やはり文化というものをばかにしているからですよ。文化が科学に世界的にかなわないように思えるのは間違いです。月に飛んだからって科学が入間より優位になるわけではないでしょう。たしかに月まで行ったのは、創造的な、創造的科学ですよ。文化は創造的なものだから。その点についてやっぱりたいへんに研究しなければいけない時代がきたというな…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木美枝子君 その点についてものすごく研究をやり直してくださいませんか。——あまりいい返事してないようですね、(笑声)やっぱり文化性がないから。これははっきり言えないんですね、文化性がないから。いつもエリートの学識がある学者なんてことばを年じゅう言うんでしょう、そういう学者の考えていらっしゃること——それは学者だって必要ですよ。しかし世界的にいま文化を考えなければならないときにきているでしょう、原爆ができたから。原爆ができたから、平和…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木美枝子君 あなたはどうですかと言ったら、客観的にものを言いますね。今度それじゃそれぞれの生活について別な場所でお話しし合いましよう。(笑声)経済成長経済成長というから……。 それで、さっき何でも経済、経済というので私は人間に大事な文化的なものを言ったわけでございますけれど、確かにそうなんですよ、あらゆるところで。だからそのあせりや、あがきがあると思うんです。あせりやあがきが、子供を、ある点貧乏人をつくらなきゃならないというようなこ…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木美枝子君 先ほどのあれでは五十一万からいらっしゃるようですね、看護婦さん。そうすると、十一万からの生徒が高校で看護科で勉強するということは、「平和憲法に関係する」——こわくなってきましたよ、私。それよりも、子供を大事にする点において、やっぱり一般教育にするべきです——それはするとかしないじゃなくて、考えが違うんじゃなくて、もっと文化的に研究していくという時間をどうぞ生徒のためにおとりになっていただきたいと思うんです、重要なことだか…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木美枝子君 そういうふうにしてほしいんです。私そういう願いを持っているんですよ。それは、一つの参考じゃなくて、事実外国にあるということを参考にして「五段階」はやめることが、私の願いなんです。やはり何といっても、女というのは、例でいえば、「母校」というのも「母」というふうに書きますし、女というのは平和を愛するから——平和というのは何も戦争でたまが落ちぬということじゃないんですよ、人間の喜びや悲しみを平和にとらえていくという、そういう問…
第71回 参議院 文教委員会 第16号
○鈴木美枝子君 免許状を持って就職をしないというふうにここでは発表されているんですが。これは十一月三十日だから去年の教員養成制度の調査報告書ですね。ところが、私の調べたところによりますと、試験を受けて、そうして不合格になった。——私調べた一覧表を見ますと、北海道の札幌の大学で、受験者数は二百四十六人で不合格になった者が三十四人、函館で百八十四人の不合格者が二十九人、旭川では二百九人で四十四人、そして、みんな学生が自治会の三役をやった学生…
第71回 参議院 文教委員会 第13号
○鈴木美枝子君 大臣、これから近代化に変わる学校を見詰めてと、いま問題が出たことは、暴力でけがをした人たちがいっぱいできたということと、見詰めてという時間の距離がたいへん違うんじゃないかというふうに思うんですが、私は、まずいまの話を聞いててほんとうに子供がかわいそうだなと、やはり女だから思うわけでございますけれども、いま私の知っているそちらの大学にいた高校の子供さんが、私が政治家になる前におっかちゃんの役を映画の中でやっておったから親子…
第71回 参議院 文教委員会 第9号
○鈴木美枝子君 義務教育諸学校の施設についてお伺いしたいんですけれども、特に、基地周辺の学校はどのくらいございますんでしょうか。
第71回 参議院 文教委員会 第9号
○鈴木美枝子君 千八百七十一件、そして、その防音装置の校舎は、もうどのぐらいできているのでございますか。
第71回 参議院 文教委員会 第9号
○鈴木美枝子君 七百八十件もできているんでございますか。
第71回 参議院 文教委員会 第9号
○鈴木美枝子君 そうですが。私は、昭和四十七年の五月二十三日に、東洋一の嘉手納飛行場の付近にある基地周辺の学校についてお伺いしたのです。そのときに、戦争中の防空壕に入っているのと同じだというくらいに、子供が勉強するのに不都合なことが一ぱいあるのです。ですから音だけとめてみても、冷房装置とか、そういうものがなければ子供のためによくないんだと、だから冷房なんかをどうするんだ、窓をあけっぱなしにするんでしたら、音がそのまま入ってくるわけでござ…
第71回 参議院 文教委員会 第9号
○鈴木美枝子君 まだ、防音校舎が半分もいかないのに冷房装置をするということは不可能なんじゃないか。これは沖縄ばかりじゃなくて、日本じゅうにある基地周辺の学校が冷房しないで、二重窓をそういうふうにするというのは不可能じゃないかと思うのですけれど、その点についてはやる気持ちはあるんですか。
第71回 参議院 文教委員会 第9号
○鈴木美枝子君 防音のほうは進めておりますけれども、二重窓でどうにも夏なんか暑くてしょうがないというんで、冷房のほうは全然一件も——どのぐらいやっているんですか。
第71回 参議院 文教委員会 第9号
○鈴木美枝子君 どこどこでございますか。
第71回 参議院 文教委員会 第9号
○鈴木美枝子君 寒いほうではあと回しになって、こちらのほうは暑いほうにやるということはありまえのことかもしれませんけれども、千八百七十一件もある学校の中でまだ百件なんですから、これから先もなかなかたいへんなことだというふうに思います。 で、私は最近、小平の学校を調べたんですけれども、防音、その他についてはなんですけれども、ほとんどがまだ木造建築が多くて、小平のほうに二件ばかり防音装置の学校がある。これから第三中学校を造建するそうでござい…
第71回 参議院 文教委員会 第9号
○鈴木美枝子君 お答えになれる方が——何かりっぱな名前がついてるんですけれども、学校自体のバラック、それを調べるようになっているそうですが、この日本建築学会が調べる。どういう方たちが調べているんでしょうか。学校見た感じとだいぶ違うんですけど。
第71回 参議院 文教委員会 第9号
○鈴木美枝子君 それでは、ていねいに見るというんじゃなく、そういう学者がそろっているというだけなんでございますか。つまり、子供が勉強する上に最も必要な、勉強のしやすいようにとか、そういうように調べるのじゃなくて、ここに基準が——私が伺ったのは、一万点を基準にしてやる、そうして柱を重点的に調べるとか、土台よりも柱が中心になって調べるんだと、そこにいらっしゃる父兄の人や学校の先生たちがおっしゃるんですけれども、学者が集まって柱を調べてどうす…
第71回 参議院 文教委員会 第9号
○鈴木美枝子君 それじゃ、その日本建築学会というのは、現実の場所へは行ってないんですね。積み上げた学問で基準を出しているという、その基準を適用しながら、その都道府県の技術者の人がそれを基準に合わせながら、だから机上のものに合わせながら、現実の柱や土台を見ているわけですね。その点について聞きたい。