鈴木美枝子
会議録に記録された「鈴木美枝子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 682 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会84 件・84%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会16 件・16%
※ 全 682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 文教委員会 第4号
○鈴木美枝子君 ありがとうございました。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○鈴木美枝子君 先ほどから三木長官の御発言を聞いております中に、これから権威のある機関をつくる、最高の頭脳を集めるということをおっしゃいましたけれども、私は、むしろ最高の頭脳が水俣の患者を死亡におとしいれ、そしてなおかつ、これからも大ぜいの公害患者が出ていくという状態になっているんだと、なっているんじゃないかというのではなく、なっているんだということを言い切りたいのでございます。 権威ある集まりとは、一体どういうことなんでしょうか。最高…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○鈴木美枝子君 三木長官にお願いします。いま権威ある医者の方たちを集めてというような、たいへんことばの端をぽっこり取るようでございますけれども、昭和二十八年に水俣病患者が一人発見されて、そのときは原因不明だった。水俣病患者が発見されたのは、水俣の工場付属病院で診療していらっしゃった細川博士という方、もうすでにおなくなりになりました.けれども、その一人の原因不明でわからない患者を手がかりにしまして、そして、昭和二十七年にもうすでに水俣湾で…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○鈴木美枝子君 そうですか。それでは、それを御承知願いたいと思うのです。早くネコの実験でそれがやれたからよかったのですけれども、ネコの実験でもし発見することができなければ、水銀だということも発見できないで、まだどんどん、いまでも一万人ぐらいの患者がふえようとしているのに、まだふえるかもしれないという状態だったと思うのです。 さっき三木長官が、たいへん医者の方たち、権威ある医者の人たちが楽に相談して研究ができていくような雰囲気をお与えにな…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○鈴木美枝子君 三木長官、私は去年、今度裁判で勝ちました訴訟派、まあ六派に分かれているとおっしゃいましたとおり、その自主交渉派、去年の十月東京に参りました人たちから手紙をもらいました。そして、その方たちに東京でお目にかかりました。そのときに、二百人以上の暴力団の人があそこへ入っておりまして、傷ついた病人の方たちに、ほんとうにすなおに話す雰囲気に会社自身もありませんでしたし、そしてまた、そこでお話を聞きましたら、水俣の町に町内会でビラがま…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○鈴木美枝子君 三木長官、私はやはり患者の人に、企業の方とは年中お会いになっているでしょうから、患者の人にほんとうにこまかくお会いになると、ほんとうに苦しみや痛みがわかるのじゃないか。苦しみや痛みがわかりますときに、国民総生産第二位というような、確かにそうなんでしょうけれども、それを大宣伝するようなことはなくなるのじゃないか。たいへん私の印象では大宣伝をしているような感じがするんです。確かに第二位でしょう。だけれど、国民生産と書いてある…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○鈴木美枝子君 三木長官はそれに対して助言なさいますか。払わないようなことがございましたら、払わせるというふうに助言していただけますか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○鈴木美枝子君 三木長官、ありがとうございました。いまのおことばで、私はまた患者さんに会いましたら、三木長官はそう言っていらっしゃったというふうにお伝えさせていただきたいというふうに思います。 それではどうぞよろしくお願いいたします。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木美枝子君 坪川長官にお伺いいたします。 三月二日に海洋博の起工式が行なわれたわけでございますけれども、祖国復帰後たった十カ月でございまして、祖国復帰になりました十カ月前の五月十五日には、私も十五日の日に沖繩に飛んでまいりまして、そうして現地を見たなんていうおこがましいことではなくて、あそこの方たちといろいろな話をしましたときに、まあ十五年間ドルを使っていた人たちが、円に切りかわるだけでもたいへんな操作だったと思います。十五年間もド…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木美枝子君 いまたいへんよくなるような、りっぱなお話でございましたけれど、私が質問したのは、具体的にどのくらい上がったか。たとえば那覇でもって、市内で三万の土地が十万に上がっておる。大体三倍以上に上がっているというような状態があるわけでございます。海の近くとなりますと、やはり海洋博の近くですと、離島のほうが買い占められているのですけれど、ほとんど本土の人が行って買っているわけでございますね。一人で十万坪だの二十万坪というものを買って…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木美枝子君 そうお考えになっていても、今日、いまなされてないということなんです。いまお考えだけは聞きましたけれども、いまなされてないということの中に、もっと具体的にいえば、物価が上がったとばく然としておっしゃいますけれども、海洋博で建設現場の労働者が一人当たり日当が六千円から七千円になっているんです。一年間農民が汗水を流してつくったサトウキビ一トンが七千円、これは農林省がきめた額で、四十八年度きめたのでございますけれども、そういう運…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木美枝子君 御期待に添えませんがということばが気に食わないのですね。いま現に、お金の数字は一ぱい聞くわけですけれども、私が農民の方たちからじかに聞いたところによると、さっき言いましたように、運ぶこともできない。運ぶこともできないから、自然に海洋博のほうの労働に仕向けられる。いや応なく農業を放棄して仕向けられる。そうしてそのサトウキビは牛や馬に食わせたほうが安くつくんだというような現状がいま、きょうあることに対してすぐ解決していただき…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木美枝子君 さしあたって、至急、十一月から三月までが刈り入れでございますから、早くしていただきたいというふうに思います。先ほどから、土地は本土の人に美しいところを買われ、農民の方たちはそういう状態。 そのほかについて二つばかり沖繩の方たちが心配していらっしゃる点についてお答えしていただきたいのですけれども、大阪の万博の例もありまして、大阪の万博はほとんど建物を取り除いた、道路や土地がきれいになったという一点はありますけれども、だけれ…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木美枝子君 そのことはどうぞよろしくお願いいたします。 それからもう一つだけ、時間がございませんので。沖繩の方がたいへん心配していらっしゃるのは、道路の整備された、たとえば高速道路になるんでしょうか、あそこは国鉄やそういうものがございませんから、省線もございませんから、どうしても道路を、あそこを歩くのにやはり自動車を使うとかということはたいへんに重要なことになっております。道路をつくりまして、有料道路にするんでしょうか、どうでしょう…
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木美枝子君 そのことをものすごく沖繩の方たちは心配しておりました。国鉄がございませんので、有料にされると足を奪われることになりますので、できればなくなしていただきたいと思います。長官、どうぞお約束してください。有料はなくなしていただきたいと思います。
第71回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○鈴木美枝子君 理解することはできません。 どうもありがとうございました。
第68回 参議院 文教委員会 第8号
○鈴木美枝子君 文部大臣にお伺いいたします。 私が文教委員会でこの一年、教育文化の貢献を、国家に尽くすというようなこととしてよく聞くのでございますけれども、文化における国家への貢献とはどういうことなんでございましょうか。
第68回 参議院 文教委員会 第8号
○鈴木美枝子君 最近その言われるところの文化をになう人々の自殺があるわけですけれども、私も存じ上げている川端先生の自殺、あるいは小説家の有馬さんの自殺――自殺未遂でございましたけれども、それから二年くらい前の黒澤さんの自殺未遂、これらの方たちは、いまおっしゃる国家への貢献度、それから未来の子供に対する貢献を持っていると思うのです。こういうすばらしい方たちの自殺についての考え方もひとつここで明らかにしておきたいと思うのですけれども、どう判…
第68回 参議院 文教委員会 第8号
○鈴木美枝子君 自殺自体が私は文化的な行為だとは思わないわけです。文化というのは人間にかかわる問題ですし、また、人間のためにあるのだというふうに私は解釈しておりますので、そういうあり方がある日本の文化的な問題を日本政府の方たちもよくよく考えていただきたいというふうに思うのでございますけれども、いまおっしゃいました国際ペンクラブの大会について日本でやるということになっているわけだそうでございますけれども、これは国としてはお金をどのくらいお…
第68回 参議院 文教委員会 第8号
○鈴木美枝子君 川端先生がそのお金を集めるために、財界の方たちからお金をカンパといいますか、恵んでもらうといいますか、そういう形で歩き回ってということは、たいへんお疲れになったというふうにも私は受け取るのでございます。そして、そのお金を集め、また、五千万円という金を政府から受け取ることができたときに自殺をした、そういうふうにも私は受けとめられるのでございますけれども、まあ川端先生が死んでしまって取り戻すことはできませんけれども、これから…