鈴木省吾
会議録に記録された「鈴木省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活に関する調査会87 件・87%
- 国民生活に関する調査会公聴会7 件・7%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(鈴木省吾君) 昔から、作物をりっぱにつくるのには、土をつくらなきゃだめだというようなことを、私どもも聞かされて、そのとおりだというふうに考えております。土をつくるのには、いまの無機質な肥料だけでなくて、有機質肥料を適当に入れなければりっぱな土ができない、農業生産もあがらない、できたものの味もまずいということは承知いたしております。それだけでなくて、ただいま梶木委員からのお話のように、ほんとうに農村を住みよい、あるいはりっぱな…
第71回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(鈴木省吾君) ただいまの決議の御趣旨を体し、農産物の輸入自由化及び輸入割り当てワクの問題に対しましては、慎重に対処してまいりたいと考えます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(鈴木省吾君) 昭和四十八年度農林関係予算についてその概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十八年度の一般会計における農林関係予算の総体につきましては、農林省所管合計は、一兆四千七十三億円で、これに総理府、外務省、厚生省及び建設省の他省所管の農林関係予算を加えた農林関係予算の総額は、一兆五千三百四十六億円となり、これを昭和四十七年度の当初予算と比較しますと、二千三百四十九億円の増加となります。 以下、この農林関係予算の重点事…
第71回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(鈴木省吾君) 突然の御指名で、適切なお答えになるかどうかわかりませんけれども、まあ価格問題も重要な問題であることは論をまたないわけでございますが、価格だけで解決するというわけでもございません。生産条件なり、あるいは諸条件を整備しなければ、適切な生産をあげるということはできないと思います。十分価格問題も含めて総合的に検討いたしたい、かように考えます。
第71回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○鈴木(省)政府委員 農林省所管の昭和四十八年度防災関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 資料の一ページの中ほどにございますように、当省関係予算は、科学技術の研究、災害予防、国土保全、災害復旧等合わせて総額二千六百六億二千六百万円となっておりまして、別に農林漁業金融公庫の災害関係資金の貸し付計画額として、百七十七億円を計上いたしております。 次に、その内訳について御説明申し上げます。 三ページに、科学技術の研究として二億一千…
第71回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鈴木省吾君) まず、去る十二月の二十六日に農林政務次官を拝命いたしました。皆さま方の御指導御鞭撻で職責を全うしてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ただいまの工藤委員のお話でございますが、まことにごもっともな貴重な御意見だと私も思います。ミカンは裏年、表年があって、しかも昨年はたいへん天候がよいから、こういうふうに増産になったというお話、説明をわれわれも聞いておるわけでございます。そのとお…
第71回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鈴木省吾君) ただいまの工藤委員の御提案、御意見十分省内でも検討させることにいたします。
第71回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鈴木省吾君) 私のほうから自由化の問題について御答弁をさしていただきます。 お話しのように、昨日、エバリーと農林事務次官の亀長氏が会談を持ちました。その結果の報告を大臣並びに私どもも報告を受けております。農林省としましては態度は変わっておりません。オレンジ並びに果実の自由化、並びにワクの拡大をする考えは持っておらないということを、回答いたしたそうでございます。その点の報告をまた大臣とともども受けましたが、大臣も、まあそのとお…
第71回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鈴木省吾君) 先ほど来工藤委員、あるいは堀木委員から御同様な御意見が出て、生産過剰が去年だけのことでなく、これから恒常的に出るのではないかという御意見、ただいままた塩出委員からも御同様な御意見でございますから、十分そういう点は、私詳細な数字的なことをまだ勉強いたしておりませんけれども、貴重な御意見でございますから十分検討をいたして今後ミカン対策が誤りのないようにしてまいりたい、かように考えております。
第71回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鈴木省吾君) ミカンの問題を、先ほど来からほんとうに御熱心に御討議いただいて感謝をいたしておりますが、何せ西日本の農業の大きな柱であり、また、国民の食生活に重要な部分を占めておるものでございます。 先ほど来いろいろ御意見がございました需給の問題、さらにはまた、生産に対する今後の十分なる研究、指導、あるいはまた、出荷調整、あるいは流通過程の問題、さらにはただいまお話しの価格の問題、最低保証等、今後必要かどうか、そういう問題を含…
第71回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(鈴木省吾君) 先ほど来、再三御答弁を申し上げますとおり、ミカンは西日本の農家の大きな部面を占めておるわけでございますから、ことしの経験を生かしまして、総合的にミカン対策というものを検討してまいるわけでございます。その中には、当然、価格支持制度などはどうだろうというようなことは入ることでございます。そういうことから、もちろん総理、農林大臣の御答弁あるいは御説明、そういう線に沿って農林省もやってまいるつもりでございます。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○鈴木省吾君 私は、三十分しか時間を与えられておりませんので、簡潔に質問をしますので、答弁のほうも簡潔に、しかも、わかりやすくどうぞ答弁を願いたいと思います。 まず、二十四日から開かれておりました米価審議会から昨夜、農林大臣に答申が出たようでございます。われわれもただいま配付になっておりますが、これを見ますと、生産者米価はある程度上げざるを得ないという大勢であったと書いてあります。ただ、その値上げ幅につきましては、諮問の試算程度で押える…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○鈴木省吾君 まあ、この点について議論すればこれだけで三十分過ぎてしまいますから、後ほどいろいろ具体的なことも質問いたします。その過程においても、それに触れてまいりたいと思いますけれども、これまた先ほど工藤委員からいろいろ質問があったようでございますが、食管法の三条二項の解釈のしかた「生産費及物価其ノ他ノ経済事情ヲ参酌シ米穀ノ再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ之ヲ定ム」と、こういうことになっておりますが、これは、具体的に今度は算出方法という…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○鈴木省吾君 この点、議論すればこれは果てしないことでございますから、これ以上追及はいたしませんけれども、しかし、常識的に考えて、ほかの統計調査部ですか、そこで調査したところによりましても、一〇何%か生産費は上がっておるということでございます。あるいはまた、後ほどまた質問いたしますけれども、去年の方式等でやれば一二・何%、これ以上上がるだろうと、こう言われておるわけでございますから、そういうあまり小細工をしたようなことをしないで、はっき…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○鈴木省吾君 そうしますると、良質米奨励金、米品質改良奨励金を除き、あるいは補正を除いても五・二九%去年どおりの試算の方法ならばアップすると、こういうことですね。 それから、さらに良質米奨励金と米品質改良奨励金、さらに去年の補正額を入れれば一二・二%ですか、それだけアップするということですね。これらを除かなければならない理由はありますか、ことしは。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○鈴木省吾君 そうすると、良質米奨励金ですか、米価についてお払いしたというのは。そうすると、ことしもそれを払ってくれるのですね。
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○鈴木省吾君 まあ、そういうものを支払い、それから補正額というもの、これは据え置きになるためにマイナスになるからそれだけ払ったのだと言われるのですが、もうそういうものは、農家としては去年の米価のうちだったと、既得権だったと、こういうふうに理解しているわけですね。ですから、これをはずすということになると、それだけやっぱり差し引かれることになりますから、やはりこれは去年の米価だというふうな考えのもとに、その上にいろいろやっぱり物価の事情なり…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○鈴木省吾君 農村の事情をよく理解しておる大臣でありますから信頼をいたしておりますけれども、赤城農林大臣も農民から信頼されて、その赤城農林大臣が、衆議院なり参議院の公式の場で、ことしは値上げせざるを得まいというようなことをたびたび言明をされております。したがって、農民はおそらく希望に近い値上げをしてもらえるだろうというふうな期待を持っていたと思うんですが、三%なんというようなことでは、これは値上げでなくて、ごまかしだというふうにとられま…
第69回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○鈴木省吾君 次の問題に移りますが、総合農政をやっておるから米価は上げられないんだと、これはやっぱり考えなければいかぬというような意見がかなりあります。しかしながら、現在の総合農政というものを悪口を言うわけではありませんけれども、これからやっぱり、米が過剰であるならば、必要な肉とか、あるいはその他の畜産物、あるいは園芸作物等を伸ばさなければならぬと思います。この点については、予算的に見ますと、まだ、私の調べたところによりますと、依然とし…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木省吾君 私は、最近の農業事情——御承知のように、農業基本法がきまってから十年でございますが、そういう観点から最近の農業事情についてお尋ねいたしたいと思います。 農業基本法の第一条で、御承知のように、目標としておりますところは、生産性を向上するということ、それから、総生産等もしたがって増大させるということであります。第二点は、農業者と他産業の従事者との所得差をなくして、同じような生活水準ができるようにするというこの二つでありますけれ…