鈴木省吾
会議録に記録された「鈴木省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活に関する調査会87 件・87%
- 国民生活に関する調査会公聴会7 件・7%
- 国民生活・経済に関する調査会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木省吾君 そうすると、 ほかの産業のほうは、国民全体が生産性等を見ますと五%や何%でなくて一〇%以上になっていると思います。そうすると、農業とほかの産業との生産性はますます開いたということになりますか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木省吾君 しかも農業生産性全体の中で需要の伸びておる農産物と、それから減退している農産物があるわけでございます。米なんか減退している。そういう面のいわゆる選択的拡大ということをうたって、そういうふうに指導されたわけでございますが、そういう内部的な選択的の拡大がはたしてどれまで実績をおさめたか、この点はどうですか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木省吾君 選択的拡大の方向に向いておるとはいっても、ほんとうに農業の動向か何かで毎年あれを出しますね、需要とか供給とかの予測ですか、そういうものに対してはどうですか。成長作目といわれるものが大体農林省で予定している程度に伸びていますか、どうですか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木省吾君 そういう生産の状況になっておるのでありますけれども、それを担当する農家ですね、これはやはり農業基本法で自立農家というものを育成していくのだという考え方であったわけですが、最近の状況を見ると、その自立農家というものがむしろ減少して兼業農家がむしろ多くなっているように思うのですが、その実態はどうですか、特に最近そんな傾向にあるようですが。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木省吾君 そうしますと、大体もう自立農家とか専業農家というものは一三%とか一五%。八五%から八七%は兼業農家だということになりますと、なかなか最初農業基本法で目標としたような実態に行っていないわけでございますけれども、これは原因は何だとお考えになりますか。——結論的に言うと、そういう状況では私どもはまずい、むしろ自立農家なり専業農家というものをもっとふやしていくべきだという農業基本法の考え方に賛成なんですが、そういうふうに逆になって…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木省吾君 いま、原因を聞きますとほかの産業のほうが農業よりもどんどん生産性が上がるというようなお話、これは今後ともその趨勢というものは変わらないと思いますね。 それから、規模拡大等についても農地の価格等が障害になって規模拡大が阻害されているというようなお話でございますけれども、こういう点も最近の国内の状況から見るとほかの産業がどんどん伸びたり、観光事業で土地あさりなんかだいぶしておりますから、これまた、私は地価の低落というようなこと…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木省吾君 先ほど、団地ですか、団地とか何とかいうことを育成することによって生産性を上げる、あるいは農家と他産業との差をなくするんだというようなお話がございました。実は総合農政が起きてから米の生産調整ということを盛んに言われました。これについては総合農政は米の生産調整だけに終わったような感じでございますが、今度は団地何とかということで、ひとつ看板を塗りかえたような感じがいたしますが、はたしてこれで農業基本法が指向しているような農村の状…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木省吾君 そういうふうに思い切った政策転換をしていかなければ成長作目の今後の伸展も期待できないと思います。したがって、農家の所得なりあるいは農業生産の増大というのは私は不可能だと思うんですね。先ほど来、農地に依存する部面の規模拡大というものはなかなか困難だ、農地にあまり依存しない豚であるとか施設園芸とか、こういうものはかなり伸びていまして今後も伸びるわけですね。資本装備を充実していく面は伸びるわけですから、しかもまたその方面はこれか…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木省吾君 その成績の結果ですけれども、大体育成したのを何カ月かで払い下げているわけですね。それと育成費用ですね。それのバランスはどうですか。収支計算、うんと赤字が出ますか。それともとんとんくらいにいってますか。
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木省吾君 畜産局長は大体バランスがとれるだろうというような説ですが、林野庁はどっちかというと畜産にしろうとでしょうから、しろうとがやっても若干の赤字だということですから、これからいろいろ研究していけば大体とんとんぐらいにいけるのだと思います。そうなればこれは最もいい素牛の育成の場所であり、またそこでやることが今後の畜産の振興上最も必要だと思いますが、幸か不幸か知りませんけれども、林野庁のほうの特別会計は何だか赤字だそうでございまして…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木省吾君 いや林野庁とか畜産局とか言わないで、もうそんなワクをはずしてしまって、ひとつ林野全体再検討する時期ですから、そういうものを含めた今度国有林のあり方というものをひとつ今後御検討をお願いしたいと思います。 それから、畜産にいったついでですからもうひとつそのほうの関係の考え方をお尋ねしたいと思うことは、ある人によりますと、日本の水田、特に西南暖地のほうは牧草を水田に植えることによって現在の稲作以上の収益をあげることができるのだ、…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木省吾君 大いにやってください。そういう面での私は日本の技術研究というものがおくれていると思います。先ほども触れましたが、稲作中心であって、やっぱり依然として試験場等も米中心。草とかそういうものに対する実験というのは非常にいままで立ちおくれている。昨年でしたか、草地試験場ですか、栃木県にできたようですけれども、そういう面の試験が、技術向上の考え方がおくれていたと思います。新しい農業情勢に対処して、思い切ってそういう方面に力を入れてい…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木省吾君 時間がなくてあれですが、若干結論的なことを質問したいと思いますけれども、いままで質問してまいりますと、農業基本法で十年前に考えました指向した方向がそう実績があがっていない。いないということは、やはりいろいろ客観的な条件がそれに整わないということもあろうと思います。しかしまた、日本の今日の農業を担当していく農業者は、先ほど言ったように、自立農家なりあるいは自作農というものはわずかに十数%にしかすぎない。大部分が兼業農家、しか…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木省吾君 大臣の御意見に対していろいろ私賛成いたしかねる点もあります。農業基本法はまあ宣言法であると同時に、かなり具体的なことも書いてあるわけでございます。その具体的な面でかなり時代に合わなくなっている面がありますから、意見もありますけれども、もう時間もありませんから、ここで議論をするつもりはございません。最後信一点だけ、ひとつ別な問題でお尋ねをして終わりたいと思います。 それは中央卸売市場のことでございますが、先ほど前川委員からも…
第68回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鈴木省吾君 時間がなくなったからこれでやめますけれども、どうも聞いておりますとやはりいまの制度なり何なりを肯定した、維持する考えの上に立っての答弁のように聞こえてならない。やはりそういうことでは抜本的な私は改革ができないと思うのです。いまの市場というものは、ただ建物や何かには補助して、それで今度実際の取引は単なる商人にまかしているわけですから、はたして公設市場なんかちょっと疑問に思うのでありますが、しかし、まあ時間がありませんからこれ…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鈴木省吾君 去る六月一、二日の両日、東北地方における本年四月及び五月の凍霜害の実情調査のため、福島、宮城両県下に委員派遣を行ないました結果を御報告申し上げます。 調査に参りましたのは、小柳委員長、藤原委員並びに私鈴木の三名で、事務局から宮出専門員が随行いたしました。 一行は、まず福島県郡山市役所に参り、市内の被害の状況につき説明を聞き、市内熱海地区におけるナシの被害状況を視察いたしました。今年の春の凍霜害の実情はナシ、リンゴ、桃、サク…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鈴木省吾君 視察に行ってまいりまして、特に地元の要望の強かった点二、三要約をしましてお尋ねをしたいと思います。 一つは、ただいまの報告にも申し上げましたが、果樹園でいままでは気温が下がってまいりますと古タイヤをこう皿のようにして重油をたいておるわけですが、それでは燃焼効率が悪いのと、特に福島地方では住宅がその近辺にできてまいったもんですから、その煙が非常にもうもうと出てまいって公害だという騒ぎが起きておるわけでございます。したがって、…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○鈴木省吾君 それでは時間もないようですから、次の点簡単にお尋ねします。それは融資の点でございます。天災融資法による資金の融資、これは一般被害者に対しては二十万円を限度として、六・五%の利率ですか、特別被害者に対しては三%の利率ということになっておるようでございますけれども、今日のような特に被害の大きい果樹園経営者なんかは二十万円という限度では、これはもう幾らも生産の役に立たないのじゃないか。かなり専門的な果樹園経営をやっておる人が多く…
第65回 参議院 農林水産委員会 第17号
○鈴木省吾君 関連させていただきます。私も実は質問を通告いたしておりまして、特にこの問題を中心に質問するつもりでおりましたが、時間もだいぶたちましたので、審議の能率化に協力する意味におきましてここで納得の得られる答弁があればあとの質問は取り下げてもいいと考えておりますので関連して伺うわけでございます。 内容は全く同じなんでありますけれども、御承知のように新産業都市指定以来相当年月もたっております。しかし、十五地区二百七十一市町村と聞いて…
第65回 参議院 農林水産委員会 第17号
○鈴木省吾君 農林省。