鈴木直人
会議録に記録された「鈴木直人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,945 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会88 件・88%
- 国土総合開発特別委員会12 件・12%
※ 全 2,945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号
○鈴木直人君 この第二條に列挙されたものの中には例えば学校の建築とか、そういうふうないわゆる公共団体が持つておる建築、管理している建築物、これに対するところの規定がないのでありますが、例えば義務教育費の六三制、いわゆる小学校、中学校等において、そういうのが災害に遭つたというような場合には、従来は農林省で取りまして、或る程度の補助があつたと思います。これになりますというと、災害復旧は全部国が負担するということにおいてそうしてその中に列挙さ…
第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号
○鈴木直人君 シヤウプ勧告案によれば、ここにもある通り、公共団体の負担すベきものは全部国庫が負担するというような建前からして地方税も打ち建てられ、平衡交付金もそういう建前から決定しておるのであつて、私の了解しておるところでは各省のあらゆるものについて学校建業、或いは農林省関係において従来災害復旧として国が幾分の負担をしておつたものについては全部この法律に盛られて、そうして全部が国庫負担になるんだとこういうふうに実は了解しておりましたので…
第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号
○鈴木直人君 先程の説明によりますと、第二條に列挙されておるものとして百億が二十五年度分として計上されておるように聞いておるのでありまするが、それはそうでなくして百億というものは二十五年度に起るベき災害に対するところの一般の国庫が負担すべき総額であつて、そうしてその一部としてこの法律が施行されるものであるとこういうふうになるというと、九十億とか、八十億とかいうようにこの法律によつて国が負担すベきものが少くなつて来る。そうして文部省等にお…
第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号
○鈴木直人君 国務大臣はいずれ又……。
第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号
○鈴木直人君 それは責任じやなくて、内容の実質を明らかにしたいのですから、むしろ国務大臣よりもよく分つておるものに答弁して貰いたい。誰でもいいです。
第7回 参議院 大蔵・地方行政・建設連合委員会 第3号
○鈴木直人君 今政務次官の言われる内容についてはよく分りましたが、ただ全額国庫負担によるところの法律を施行するために実は本年度は百億だけの予算が計上されておるのだと今まで考えておつたのですけれども、それ以外の分までも含まれておるとこういうふうに今説明あつたのですけれども、そういうふうに解釈していいですか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第61号
○鈴木直人君 会期が今度詰つて来たのですが、これからそれを設置しても運営がうまく行けるかどうか、そういう点から見て如何でしようか。
第7回 参議院 議院運営委員会 第61号
○鈴木直人君 私は結論から申上げますが、これはやはり保留にして置いて頂きたいと思います。その理由を申上げますと、実は今の門屋君とか、兼岩君の意見とは違うのですが、この会期が五月二日で終ることになるわけですが、特別委員会は五月三日から閉会になつて自然なくなるわけです。従つてそういうことが予想されるという段階に置いて、今それを取上げて廃止するということを措置するということもどうかと思われるのでありますので、私はこれを留保して置いた方がいいと…
第7回 参議院 議院運営委員会 第61号
○鈴木直人君 この問題西つきましては、緑風会においては先般この席上において見解を明らかにしてあるのでありまするが、議決を求める件とするのが正しいか、或いは承認を求める件とすべきであるかという点に関しては、公労法の十六條第二項には、承認を求めなければならんということになつておるのであるからして、素直に申しますれば、承認を求める件とすることが妥当である。今採択になりました、決議になりました広島地方專売公社調停委員会委員に関する点についても、…
第7回 参議院 議院運営委員会 第61号
○鈴木直人君 今の国鉄裁定です。そうでしよう。今問題になつておるのは国鉄裁定でしよう。
第7回 参議院 議院運営委員会 第61号
○鈴木直人君 それは附加えますが、前に懸案となりましたものにつきましては、いろいろの見解もありますけれども、それは公労法自体がいろいろな解釈ができるようなことになつておるからであつて、従つて速かに政府においても考え、或いは国会においてもその改正に着手するというようなことにいたしまして、そうしてあの問題についてはお互いそれぞれの意見がありましたが、ここに統一したところの見解を、結末を付ける、意見を付けるというようなことはこの際後日の問題に…
第7回 参議院 議院運営委員会 第61号
○鈴木直人君 問題が二つありまして、最初の、こういうふうに曾てやつたことに対するところのいわゆる再検討ということの点については、はつきりした結論というものを、この際解釈についての結論をも出すということは、いろいろ見解によつて違いますし、これは実際においては最高裁判所等において決定する問題も含まれておりまするから、その問題については、別にそのような解釈が二途になるような法文でない、はつきりした法文に改正をして貰いたいということが最初の結論…
第7回 参議院 議院運営委員会 第61号
○鈴木直人君 それにつきましては、速記録等におきまして、問題の点が相当沢山あることが明らかになるわけでありまするからして、この際において具体的に、この点と、この点と、この点と、この点というようなことを言わなくとも、大体の点がはつきりしておるわけですから、具体的な問題を言わなくても、いわゆる総括的に改正をすることを條件とするということに私は考えております。
第7回 参議院 議院運営委員会 第61号
○鈴木直人君 そうです。
第7回 参議院 議院運営委員会 第61号
○鈴木直人君 私の言うのは、速かにするということであります。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○鈴木直人君 共同漁業権というものを個人に貸すというような場合はどうなりますか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○鈴木直人君 その協同組合が持つておる漁業権を特定の個人に使用せしめるというような場合は、勿論これは法律的にそれができるか、できないか問題ですが、可能であつてそれをやつた場合にはどうなりますか。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○鈴木直人君 漁業権を持つていた者が、要するに個人が持つべきものを実際において共同漁業権としてそれを持つていて、その個人がその下請をやつて事実上の漁業を個人がやつておる。こういう場合ですね。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○鈴木直人君 一つの漁場があつたとします。それを従来個人で長い間持つておつたわけですが、それが協同組合に権利を譲るという形になつて、而も依然としてその個人が協同組合から下請をして実質的に個人がその漁場を経営して行く。これはまあ協同組合と個人の漁業者との関係ですけれども、事実そういう場合においてもこの共同漁業権というものには課税はない、こういうことになりますかということを申上げております。
第7回 参議院 地方行政委員会 第38号
○鈴木直人君 法律上は共同漁業権なんです。